スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FIT3 ハイブリッド 取り敢えずまとめインプレ

今年2月で1回目の車検を終え、一旦総括しようと思ってたのでここで。
因みに愛車は、2014年式のフィットハイブリッド、Sパッケージです。
色はティンテッドシルバー・メタリック。

エクステリア:
3代目となり初披露された時からだが、デザインは明らかに失敗作と思っている。
折角初代でいいイメージが出来、2代目もそれで成功を収めているのに、
悪い意味でぶっ壊した。それがもう治らないホンダの悪い癖。
少なくともそれは、屋台骨の車種でやることではない。

発売後、ハイブリッドの5回に渡るリコールで、いくらイメージが地に落ちたとはいえ、
一般のユーザーがそこまで覚えているわけもなく、今もどんどん売上を落とし、
何とか「乗用車ブランド通称名別順位」シングル順位に引っかかっているだけなのは、
外装デザインが受け入れられなかったせいだとホンダは自認して欲しい。

とにかく気合が空回りというか、線が多くて煩雑、可愛らしさも感じられない。
もっとシンプルに可愛くクリーンに。そのへんは次に何とか期待したい所。

ただ個人的に言えば、自分の車についてはまあ気に入っていて。
但し、「フィット」というよりは現代版「シビックハイブリッド」としてという感じ。
そうして見ると、全体の塊感とかスタンスとかは悪くないし、部分的には
LEDのヘッドライト、テールランプの光り方もすごい綺麗で気に入っている。
Sパケ(RS)に付くロアサイドグリルのスモールランプ+フォグもポイントで、
コレがあるだけで顔がぐっと引き締まるし、何より他のモデルだと、
ウインカーとスモールが同じ場所に同居となるが、この形だと別々になるので、
スッキリしていて綺麗である。まあフォグは使っていないけれども。
コレも専用ののアルミも、デザインは良い。但しスチールに比べても極端に重い為、
見た目だけではあるが。ただ15インチと比べれば、コーナーでの挙動や高速走行とかでは
メリットが出ているのではないかと推測される。(乗り比べはしていないので)

しかし、塗装の品質は酷すぎで、3年目にして細かい傷だらけ。こんなに
塗装の弱い車は今まで見たことがない位。2層という貧弱さなので深みも無し。
コレだけで手放したくなるレベルで、長く乗れる気がしない。そもそも、初期の
カラーバリエーションは酷すぎたし、その後も追加や廃止を繰り返して迷走中。
初代なんか綺麗な色がいっぱいあった印象なのにどうしたのだろうか?
フロントフードの後端についている黒プラ部品も色褪せそうでいらないパーツ。
相変わらずワイパーの品質も悪くすぐダメになるし、アームも錆びやすそう。
あと一つ言いたいのが、日本車全般にほぼ当てはまるのだが、特にリアホイールが
ボディに対して中に入りすぎで、トレッドが狭く見え、非常にみっともない。
又、Sパケ(RS)専用のリアバンパーのサイドの華燭も、外側にRがついて
出っ張っていて、理解に苦しむ形状。もっとヨーロッパ車のように小股の
切れ上がったデザインを切に望む。それこそこういう「ガラパゴス・エアロ」は
止めていただきたいものだ。

後はサイドウインドウ、コレが後ろ上がりになっていて、視界を損ねるし、
バックのときの感覚も掴みづらい。自分はもう慣れたが、駐車場で見る
他のFITの、まっすぐ止められていない率は高い。クーペのリアウインドウかと
思ってしまうほど傾斜のきついウインドウシールドと共に、この車の
立ち位置というものをデザイナーは理解できていないんだと思う。

インテリア:
最初はやや過剰な気もしたが慣れた。このくらいでまあ良いのかなあと。
メーターもきれいで見やすいし。ただダッシュボードの高さは高く、これも
デザイナーの談で「今まで低かったので高くした」とあったが、馬鹿じゃなかろうか?
それで受けていたものを壊して、それも選ばれない要因だろう。
男なので視界を遮られることはないが、ウインドウへの映り込みは酷い。
そのウインドウ自体も、あまり類を見ないフラットに近い形状で、左前方に
微妙な歪み感があって不愉快。空力が良いのかとも思うが、だったらより高速走行の
機会のあるヨーロッパ車がこうなっていないのは何故なのか。
フロントピラーの位置も悪く、右斜め前の視界を大きく損なっていて、雨の日の対向
2車線道路のワインディングとか、ワイパーの拭き残し部分が大きいため恐怖。
後方は6ライトデザインのため、サイドウインドウが切れ上がったデザインの割には
悪くない、と言ったレベル。

シートについては、RSと同様のざっくりと編んだファブリックシートで、
滑りにくくサイドサポートも適切だが、座面はそっけない硬さで、
安い事務用の椅子レベル。シートリフターも、上げると後ろ側が
せり上がってきてしまうので、本当はもう少し上げたくても上げられない。
背面も腰の部分の辺は良いが、もっと背中の上までホールド感がほしい。
ヘッドレストは一時期流行った前傾しているタイプ。自分は問題ないが、
助手席の同居人は身長が低いせいで、座ると頭が前に押されるため、
100円ショップで買ったクッションを当てている状況。
そもそもそのヘッドレスト形状は、ムチウチを防ぐためのものだとは思うが、
助手席に乗る人はリラックスして頭をヘッドレストに預けて乗る場合が多いと
思われ、配慮が足りないなあと思う。
リアシートは人に運転してもらったことがないので停止状態で座る
だけだが、クッションがほとんど感じられず、こんなのでいいのかとは思う。
又、サイドの視界も悪いが、側突を考えているせいなのだろうか?
子供ではほぼ外は見えないのではないか?因みに足元スペースは
このクラス随一の広さである。前方がセンタータンクのためせり上がって
いるが、逆に足の収まりは良い。

ハンドルは革巻きだが、納車当初はカッチカチに固く、いかにも安物と
判るもので、3本スポークの下(銀の華燭付き部分)とハンドル接合部が
スポーク部がやや出っ張っていて、ハンドル操作に邪魔。
又、自分にはチルトの角度が合わない。もう少し支点が上で、地面に対し
垂直に近い角度になる方が好み。ハンドル位置自体も高いが、メーターを
遮るため下げられない。ただ最近は慣れたし、手の脂も乗って若干
手触りは向上した。

ペダルについては全然駄目。
アクセルは異様に軽すぎてヘナヘナ。一定位置に維持しづらい。
ブレーキは位置が高すぎると思う。その為、停車時に踏み続けている
動作がし辛い。そんな中フットレストは○。位置もいいし、キチンと
プレートもついているし。

サイドブレーキのレバー廻りの品質は最低で、100円ショップの商品並み。
戻りも弱いため、うっかり戻しきれておらず警報が鳴ることもあった。
又、ドア周りなどのプラ部品も品質感低く、気に入らない。

メカニズム、走行性能等:
もともと買い替えの次期に、コンパクトカーに買い換えようという中、
現行デミオ発売前だったこともあり、フィットかアクアしか無く、
やはりこれからはハイブリッドかなあということで、まあ前車が
オデッセイだったこともあって、フィットから試乗したのだが、もう
その時点で走りがすごく気に入ってしまい、アクアには試乗にも行かず
商談を勧めてしまった。今となってはアクアも見ておけばよかったなあと思う。
(まあその時点でリコールはなく、アクアを選んではいないと思うが)

何れにせよ、コンパクトならではの取り回しの良さ、ハイブリッドの先進感が良い。
危惧したブレーキの感覚も自分には違和感なく。

そう、ハイブリッドのメカニズムに関しては雑誌等で熟読しており、
何よりモーター+7速DCTと言う構成に惚れた。しかしその分、発売すぐに
買うのは躊躇しないでもなかったが、前車の13年目の車検前に代えたかった
事情があり、たとえトラブルが出たとしてもそこは納得ずくで、と言う考えだった。
但しそれが前代未聞の5回リコールにつながるとは考えておらず、当時は
かなりなーバスになっていたものだ。

しかしきちんと手当はされているので、今は基本問題ない。
モーターとエンジンが協調した気持ちの良いもので、特に踏んでいった
時の、きちんとシフトアップしてエンジン回転が上下する感じが良い。
シフトも素早く、ショックも全く感じない。まさにファントゥドライブ。
実際その速さも中々のもので、街中であれば全く思いのまま。
モーターのみで舗装のきれいな道路を走っているときは、クラスレスの
感覚が味わえるし、エンジンが掛かっても低速域以外は気にならないレベル。
運転席右下を排気管が通っているせいで、サウンドは排気音がやや目立つ。
別に良い音とかでもないが、エンジンがモーターアシストのお陰で
軽やかに廻っているので気持ちは良い。

Webでのインプレ記事などで、ギクシャクする、加速時に付いてこない、
というご高説をよく見るが、それはまあ半分正解、というか。
まず「ギクシャク」、コレはDCTでは、湿式クラッチならともかく、乾式の
フィットでは「0」ではない。エンジンがかかった状態の発進では、クラッチが
エンゲージされるときに、最初ほんの僅かジャダーがある。又、冷間時からの走行
開始直後の低速時にコントロールに迷うような挙動は未だにたまに出る。
ただ暖まればほぼ感じないレベルではある。

定速走行からアクセルを全開にして加速、はやはり苦手な部分もあるが、
これはシフトに関する学習機能にも一因はあると思われ、普段燃費を
気にしすぎてそーっと踏むアクセルワークばかりしていると、いざ加速、
という時にまず反応しない。オデッセイの4速オートマのキックダウンより
遅いし何よりタイミングも掴みづらい。そこを、普段から元気に走っているように
すればだいぶ改善されて、少なくとも「いきなりフルスロットル」以外であれば、
きちんとレスポンスするようになるし、一説0~100km/h8秒台の速さも
本物で、町中では全くパワー不足を感じないというよりだいぶ余裕がある。

エンジンについてはどちらかと言うと黒子なのだが、吹け上がりもスムーズ、
というか、常にモーターにサポートされているわけでもないが、負荷が
掛かっている様子が全く無く軽やかに廻っている。ただ普通に踏んでいても、
意外と引っ張る感じがあり、もう少し早めにシフトアップしても良いかなとは思う。

問題はバックするときで、エンジン起動中だとクラッチエンゲージが極端に
遅い場合が間々あり、勾配があるところだと車が動いてしまって危険。
基本マニュアルという頭があればいいが、ATのみしか知らない人は焦るだろう。

停車時は基本アイドリングストップしているが、エアコン使用時は、夏でも冬でも
エンジンがかかることは多く、静か、とは言えないが煩いと言う程でもない。
むしろ電動コンプレッサーの為、ガソリン車の様にエアコンの作動量につれて、
アイドリングが過剰に上がることもなくそこも好印象。夏場の一般ガソリン車のウナリは
酷いものだ。特に高性能の欧州車など、「それでプレミアムか?」と思う程だし。
エアコン自体の効き具合も暑からず寒からずで、一度温度を決めてしまえば
頻繁に触ることもない為、ジャーナリストが書きたがる「タッチパネル式は✕✕~」的な
ことは全く感じない。

ステアリングフィールについては、最初こそ人工的な感覚を感じなくもなかったが、
軽めの感触が良いし、ステアリングに伝わってくる振動もほぼなく好印象。
停車時の据え切りで、直進から曲げる、フルロックから戻す、といったところの
フィールはイマイチだが、値段相応か。

走りについて言えば、「前がオデッセイ」と言うことで、最初はもうコンパクトすぎて
マトモに交差点を曲がれない、なんて事もあったが、今はもう体の一部と言った感じ。
ごく初期はコーナーでも全くロールを感じず、高速道路の継ぎ目乗り越えで
ちょっと浮くような嫌なフィールがあったが、ダンパーが馴染むごとに改善され。
何よりしっかりトラクションが掛かるのが感動したが、よくよく考えると前車が
もうスリップサインの出たタイヤを履いた馬鹿でかいFF車と言うことで、
比較にはならないだろう。

直進性は良く、高速に乗って100km/hに達した際も、全く緊張感無く
ドライブが楽しめるし、何より小さいから無理が効くというか、コーナーワークも
自然で、速度が高まっていくと少しずつ前タイヤが負けて外に出て行くが
そこからのコントロール性も悪くないし、逆に後輪は素直についてきていて、
意識させることがない。切り返しもすっと決まるし、何気ない日常の運転が楽しい。
この、4メートル×1.7メートルって言うサイズは本当にジャストな感じで、
乗り味も何故か、小型の軽快なバイクを想起させるものがある。あるいは
新素材を多用したハイテクランニングシュースというか。

乗り心地は良く「硬い」と言われるが、別に毎日乗っていればこんなもの。
感じたままに走れるコレくらいのほうが良いんじゃないかと思う。
ただ両輪同時に段差に乗ったときなど「ビッ」と強めのショックが来ることも
あるし、タイヤのパターンノイズも大き目。高速域では主にフロントウインドウ
廻りの風切り音が高まり、会話もしづらくなる。ダッシュボードの立て付けも
良いとはいえないので、たまに安っぽいビビリ音が出る。

ブレーキについて、回生と機械の「ハイブリッド」であり、ブレーキストロークが
かなり少なく、記事には「壁を踏んでいる様だ」なんて書かれていたが、
自分には足先のほんの僅かなニュアンスでコントロールできる感じが好み。
またストッピングパワーも申し分ない、と言うか、どんな状況でもフルに
踏み込む必要がなく、スッとスピードだけが落ちていく感じが良い。
実際未だABSを効かせたことがない。(オデッセイでは日常的w)
但し、停車直前のコントロールが、機構的な部分でキチンとできない。
一般の車であれば、ブレーキ一定から停車直前で除々に力を抜いて
行くことでノーズダイブさせず停めることが出来るが、フィットの場合
ブレーキペダルはただのスイッチで、最終的に機械式のブレーキを
ソフトウエアでコントロールして停車する為、最後の最後、ブレーキシューを
締めるタイミングで微小なノーズダイブを起こしてしまう。
コレは、車軸の回転がゼロになったタイミングで締めていると思うのだが、
もうほんのコンマ数秒でも遅らせられれば解消は出来ると思う。
ただ、疑似クリープとか回生とかの関係で難しいのかな。

そう、今は日進月歩で走行安全関連のシステムが発達している中、
装着したフィットの自動ブレーキシステムは、「付いているだけまし」
というよりは、「付けなければよかった」レベル。
そもそも本当に作動させるような危険な運転はしないのだが、
ゲート式駐車場で、ゲートが開いたタイミングで走り出すと、上がリ切らない
ゲートを感知して前に進まないし、普段反応しないタイミングで前走車に
反応することもある。一番厄介なのが、上り勾配で停車、前走車が発進し
じゃあ自分も、と発進すると、何故かそのシチュエーションのみ車間距離が
適正であっても反応することが多く、先日スーパーの駐車場(2階から上が
駐車場の建物)のスロープで入庫待ち中それが起こり、スロープがきつめ
だった為、アクセルを絞られたタイミングで後ろにずり下がってしまい
ヒヤッとする場面があった。後ろの車がセッカチな人だったら追突されていたろう。
その時はホンダを訴えようと思う。運転の邪魔しかしていないが、いつか
助けてくれることもあるかなあ?と思い我慢はしているが。

そうそう、最近のホンダ車全般の例に漏れず、エコモードスイッチが付いて
いるが、基本使っていない。まずアクセルを絞られてしまうので、思う通りの
加速をするには大きくアクセルを踏む必要が出てくる場面が多く
本末転倒なのと、何故かエコモードのほうがギクシャク感が出やすい気がする。
あと、エアコンの効きが悪くなってしまうのもマイナス。別に切っていても、
走らせ方次第で燃費は保てるので特にメリットがない。

それから、Sパケ専用のパドルシフトは、峠に行って走るわけでもなく、
全く使っていないといって良い。唯一、ほんのたまの遠出で高速道路で
走行中、追い越し車線に出て一気に加速したいときは使った。
逆に言えば、一般道では必要を感じないほど普通に走るということ。

使い勝手、総括:
ということで、パブリックで見ると到底「成功」とは言えず、
フィットの歴史から言えば「失敗作」といえると思う。
まあ、ホンダの車自体そんなのばっかりなのでアレだが。

ただ、愛車として言えば、子供が手を離れ、夫婦2人で乗るのには
本当にちょうど良くて、日常の取り回しに何も気を使わなくて良いのが
嬉しいし、普段の買い物の時、多くても少なくてもすっと収まるラゲッジの
大きさがまさに「フィット」している。その上で例えば先日、IKEAで
ベッドを購入、パーツで梱包された2メートルを超える箱も、助手席と後席左を
リクラインさせればすっと入り、その他買い物も積み込み、連れは右後席に
乗り込んで帰れるというのは真骨頂。

ハイブリッドシステムは複雑で癖もあるが、それ故考えて乗る面白みがあり、
反面、連れの取り留めのないお喋りを聞き流しながら何となく運転しても
サラリとこなしてくれるのも良い。結局何と言うか、国産車だからソツ無く
引っかかり無く出来がよく無くてはならない、というような風潮があるが、
そのくせ外車のそういう部分は「味」として伝えるジャーナリズムの根性に、
だいぶ自分も侵されている部分はあり、そこを排除して1つのプロダクトとして、
コレを200万円以下で世に出すというのは日本、いや、ホンダ以外無理なところで、
そういったところはリスペクトできると思う。又、先日のVWディーゼル問題から
明らかになった、「クリーンディーゼル」のペテンのような実態。
今まで日本のジャーナリストたちは、「ヨーロッパで売れてるクリーンディーゼルこそ
至高、日本のHVはガラパゴス」なんて喧伝していたが、手のひら返しで
「これからはPHV、EVだ、日本は大丈夫か」なんて言っててもう大笑い。
日本ほど、その分野で先進的にやってきているメーカーが有る所は無い。
特にDCT+モーターこそ、ヨーロッパの思考にもピッタリだと思われ。
ボルボのPHVがその形のようだが、ホンダはぜひ先駆者として
リードを保って引っ張っていく存在となって欲しいし、ヨーロッパにも
i-DCTを導入していくべきだと思う。

なのでデザインは本当にに残念で、街なかを走っている車を見るに、、やはり
ヨーロッパのコンパクト各車のデザインは見るべきところが多く、それは
コストを掛けなくとも見せられる、フォルムやディテールの部分。実際彫刻等の
伝統文化と日本の折り紙細工では全く比べ物にならない。
だからと言って日本の文化を否定するわけでなく、良いものを持っていると思わせる感覚、
長く愛せるデザイン、そうした部分に気持ちがこもっていたらなあと思う。

燃費については、デザインだけで選んだSパケであること、そもそも走行距離が
少なく、近所の買い物メインの為、インプレやユーザー情報などで見る燃費には
程遠く。エアコンを使わない時期で燃費計17~18km/l、夏冬は16km/lを
切らないようにするのがせいぜいで、給油時に計算すると8月1日分では
15kmを微妙に割っていた。ただ最近は燃費計表示にせず、どんどん踏んで
走っているし、それで15走ればまあ良いかなあ、と。
そもそも購入前の目算で、15くらい走ればいいかなあといったところだったので、
まさにドンピシャレベルではあった。何しろオデッセイでは、普段の燃費が
5km/l台だったので、3倍走っている換算で、今はタンク半分くらいで給油しているが、
エンプティ前で給油すれば、年に3回給油で済む感じ。

そんなこんなで、4代目に期待しつつ、でももうそこで駄目だったらホンダ以外にしようかな、
そんな感じです。ネット記事では次は2モーターになるなんて記事もあるけど、
そうなったら売れ筋パッケージでも200万は超えそうで。今は時代自体微妙な時期だし、
電動化や自動運転化など、まさに日進月歩、買い時は見つけづらいし、
でももし次買い換えるなら、終の車という感じになるはずで、今回のフィットみたいな
公に見ての失敗作は掴まされたくないし。ただ一つ言えるのは、「じゃあ他の何か」
という時に、「うまくいってるときのフィット?w」より優れている車は、少なくとも
コンパクトカーで200万でなんていうと見当たらないのが現実ではあります。





関連記事

コメント

     修正用パスワード :

管理人にのみ公開 :

 ▲  次の記事へ>>

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリー
Jリーグ順位表
TVゲーム
月別アーカイブ
最新記事
Translation
ブログ内検索
プロフィール

pri

Author:pri
12月6日.LOVAELOGより移行しました。
上の写真はラブリーちび
今後はのんびり更新していこうと思います

SKYRIM
PCゲーム
Amazonで検索
コメントありがとうございます
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。