新型プリウス初見

今、Ustreamにて、USAトヨタの発表映像を見ましたが。

10分無いほどの中、観客越しの映像も多く、
細かなディテールやインテリアは分からず。

なのでぱっと見から言えば、何だか地味。
大人しめの赤のカラーリング、屋外でライティングもままならない
状況だったからかもしれないのですが。

言い方を変えれば、新しいクルマという感じがしない。
かなり攻めた空力デザインなのかもですけど。
遠目からということで、全体の形が見えて来るのですが、
もっさりとして見えるし、何だか貧弱にも見えます。
大きさも何だか小さく見える感じです。

自分のフィットでも気に入っていない、サイドウインドウ下端のラインが
ウエッジで釣り上がるデザインは、かなり後ろ上がりとなり、
そこからの視界をまるで無視しています。
後部座席に乗った時もかなり不自然な印象を受けそう。
当然そこから続くリアウインドウも、ほぼ窓として機能しない
レベルに達しており、例の長方形の小窓でしか後ろは確認できなそう。
ルームミラーも役に立たないのでは?
更にラゲッジは直射日光に晒される形となるのでいくら
窓黒くしたりトノカバー付けたりしても心配。
バックモニターがあるじゃないか、と言う方もいるでしょう。
でも、様々なシチュエーション、ドライバーの年齢、性別等々、
そこらあたりを考えれば正しくないことは明白です。

そもそも、単に空力数値から言えば、セダンタイプの形状を持った
例えばベンツのCクラスでも、Cd値は0.24とかなり良く、その為に
運転のしやすさを犠牲にしていません。

実際の所、今の日本製の特にミニバン、コンパクトカーは
フロントウインドウの付け根を極端に前進させて寝かせた
デザインが横行しておりますが、車を運転する上で何のメリットもなく。
(まあ日本でも、スバル、マツダは何とか抵抗していますけども。)

そういう所を、新しいプリウスが更に無視する形で突っ走った
デザインを提案してきちゃうのは、本当に残念です。
あの形がプリウスだ、というかもしれませんが、そんなの
初代に戻れば違うわけで。

また、ヘッド、テールランプのディテールは、最近のトヨタトレンドに
沿ったバカでかくてとにかく下品、そしてボディとの親和性も無視された
酷いもの。夜に前を走ってほしくないレベルかも。

そんなこと言っても発売されれば、これが日本の道々に溢れかえるわけで、
老若男女、みんな大好きプリウスとなるのでしょうが、
こんなのがスタンダードとして走っている国はやっぱ嫌です。


そういえば。
今でも某巨大掲示板で、プリウス乗りといえば「ああ…」と言われちゃう
方々が多い代物ですが、更に視界が悪くなった新型、どんな評価が
されるか怖いですねw

追記
早くもインパネ写真も公開されましたが。
ナニコレ?退化してる?
何だか不安感さえ抱かせるような。
センターのエアコン吹き出し口から八の字に
出ているラインのせいかな?

ハンドルスポークもおかしいけど、何よりシフトレバー。
なんであんな所にひょっこり生えているのかな?
まともに操作できる角度とは思えず。
緊急時ダイジョブかな?
センターコンソールの飲み物なんかを助手席側から取ろうとして、
うっかり操作しかねない位置にも見え。

レバー周り、センターコンソールの色も白?唐突。
ハンドルのスポークも共色ですね。
しかし、幅が広くてハンドルさばきに影響ありそう。

メーターのデジタル表示もセンス無くて、日本の白物家電レベルだし。
おもいっきりドメスティック。
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