スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新型シエンタ初見

何と勝負しようというのか。

どこか、ナイキやアディダスのスニーカーチックな。

車のデザインとしてデザインしていない感が大きい。

これまでの一連のミニバンシリーズ、これも結構なものだったが、
ノア3兄弟はそれでも運転する身を考えた機能美があり、アルヴェルに至っては、
実際の所、ご面相はそれはそれは大げさなものだが、どうしてそのフォルムやバランスは、
このサイズ感の車として一等図抜けている感じすら受けるのだが。

シエンタについては、フロント、リアの隈取もそうだが、ボンネットからウインドシールドへの
繋がり感とか、リアクォーターウインドウあたりの形とかでも、ちょっとアンバランスな体で、
そこはそれ、(最近登録車には珍しく、Aピラーをブラックアウトしたりして)何とか上手く
纏め上げているのだけれど、何故そうまでしたいのか理解に苦しむ感じ。

なんというか。

トヨタって国内販売に限れば、「既存車種のニューモデル」ってだけで、たとえそれが
入社1年目の新人がデザインした車だとしても、そこそこの数が売れる算段が出来るわけで。
もう「数年持てばいい」から「奇抜なデザインで目を引く」ことしか考えていないのではないか?
それで数年後に又ガラッと違ったニューモデルを出し、「あんな古臭い、ダサいデザインより、
こっちの新型のほうがいいでしょう?」と買い替えを促したいのではないだろうか。
あの隈取の部分なんか、経年変化で色褪せそうだし。

結局このサイズ感、3列シート、トヨタのハイブリッドというだけで売れるのであれば
これほど楽な商売はないと思う。因みにインテリアは、ハンドルを低くして、ハンドルの
上からメーターを見るタイプが万人受けするかどうか、又、Aピラー根元部分が、
結構大きい面積死角になっているのも注意。

そして、6人乗りも設定されるが、2列目が何故かセパレートシートではなく、真ん中席が
硬いプラスチックの物置兼カップホルダーになる謎仕様。サードシート収納もめんどくさそうと、
イマイチ古いホンダフリードも超えていない部分が散見される。

新型フリードはまだ見えてこないが、誤解を恐れず言えばフィットの出来がかなりいいので、
これには期待できるし、1リッター3気筒のダウンサイジングターボが積まれるという
噂もあり、もしこのタイプの車が欲しければ、もう少し様子を見てもいい気がする。


関連記事

コメント

     修正用パスワード :

管理人にのみ公開 :

<<前の記事へ ▲  次の記事へ>>

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリー
Jリーグ順位表
TVゲーム
月別アーカイブ
最新記事
Translation
ブログ内検索
プロフィール

pri

Author:pri
12月6日.LOVAELOGより移行しました。
上の写真はラブリーちび
今後はのんびり更新していこうと思います

SKYRIM
PCゲーム
Amazonで検索
コメントありがとうございます
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。