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FIT3 馴染み進行と、塗装問題。

アタリがついてきました。

先日の遠出以降、2度乗りましたが。

はっきり体感できるほど乗り心地が良くなった。
タイヤが一皮むけ、サイドウォールも
柔軟性が増したかの感触です。

体に伝わる振動やショックが低減され、伝わりの質もまろやか。
ただタイヤ踏面の硬さはあるため、粗い路面ではざらついた
ノイズとして体感されます。ただハンドルまで来るものが僅かであるため、
それほど気にならないのだと思います。

ホイールベースが短いが故、多少のピッチングは無いでもないですが
元よりハイブリッド特有の振動の少なさや、スムーズな(そう、スムーズな)
7速DCTにより快適なのです。

燃費についても、今のところ19.7km/Lで踏ん張っています。
エアコンがそう要らない季節になったのが大きいでしょう。

あとちょっとした事なのですが、今まで自分は減速時、
比較的早めにブレーキを踏み、サーボに合わせながら抜いていって
スムーズに停まる、という癖があったのです。

しかしその減速法でチャージメーターを見ると、あまり回生がされていない
事に気づいたのです。要はフンワリしたブレーキングでは回生も弱くしか
掛かっていなかったのですね。そうなるとバッテリーチャージも減り、
EV走行のチャンスが減るどころか、停車時アイドリングストップしなくなってしまい、
結果平均燃費の低下を招いていたようなのです。

なので今は、これまでと比べブレーキをかけるタイミングでは、アクセルを
抜くだけとし、感覚として今までの6割くらいの地点からブレーキを入れています。
そうしても、最初は回生ブレーキから入るので、同乗者に違和感を感じられにくい
減速率で停まることが出来るように思いますし、チャージメーターも大きく下向きに
跳ね上がり、大きく回生出来ているのがわかります。

そうして貯めた電気で、今度は周りの交通の流れに合わせつつ、EVモードに
持っていく感じで走れると、いい感じの燃費が出ています。

ただやっぱり横浜の市街地では、丘陵地帯的な部分も多いため、今ぐらいの
燃費になってしまう感じです。そもそもいつも気にしてやれるわけでもなしですし。
因みに今は、エコモードスイッチは切っています。Sモードについては
アイドリングストップしなくなってしまうのでほぼ使っていません。

あと、「Sパッケージ」というのも燃費にはネガの部分。
ホイールはたしかにかっこいいですが、重さは酷い。
ホンダお客様センターのアンサーに有りました。
1.3の14インチが5.8kg、ハイブリッドの15インチ鉄チンが7.7kgに対し、Sパケの16インチアルミは
何と9.3kgですと…4本で鉄チン30.8kgに対し、Sパケは37.2kg、その差6.4kgとなり、タイヤも恐らく
重いでしょうから、影響無しとは言えないでしょう。


それと、恒例の?ネガ部分。
塗装について、前にも書いていますが、クオリティーが本当に低い。
厳密に言えば、「薄い」その一言に尽きます。
それは塗装の工程を一行程省いているからなのです。
こちらの記事にあります。ホンダが塗装ラインを40%短縮、新型「フィット」生産予定の寄居工場に導入
ちょっと引用します。

 これに対して、Honda S. E. 塗装は、中塗り工程を省略することで、3コート2ベークを実現した。中塗り工程を省略すると、ボディ表面に色ムラや気泡などが発生しやすくなるが、水性ベースの塗料を高機能化することでこの問題を解決した。さらに、Honda S. E. 塗装は、全てのボディカラーに適用可能である。ホンダは、「3コート2ベークでは業界初」としている。


という訳で、環境に優しいはともかくも、まあコストダウンの為でしょうね。
アンチから散々からかわれる、ボンネット内、給油口内未塗装部分を見るとわかりますが、
ボディ色でない部分のグレーがこの記事中の電着塗装、そこの端の部分にはボディ色が多少
乗っていますが、それが外板のボディ色の全て、ということなので。

もう非常に弱い。

購入してすぐの大雪でついた傷以外にも、洗車をする度に細かいこすられ傷か見つかるくらい。
自分で当たるような所でない感じの部分であり、恐らく外に駐車中通行人が擦ったとかそんな感じ。
まあもうこれは諦めるしか無い類のものですが、例えば10年後、どういう状況になってしまうのか
結構不安です。これでは、自動洗車機を毎回かけていたら、、早いうちに傷んでしまうと思います。

この辺は、やはりコストの兼ね合いですし、この内容の車が160万円から買えるのは、
こういった部分や、各部のちゃちなパーツのお陰?というのはまあ分かるのですが。
どうでしょうね。本来大衆車たるもの、その辺は割りきって使うべきなんだろうなと、
今の自分は考えています。

それは例えば、VWやその他輸入コンパクト勢を見れば、もっとクオリティーを、
となりがちですが、じゃあ今のFIT3ハイブリッドをそれらのメーカーが作った場合、
少なくとも軽く300万円は超える値付けにしてくるでしょう。
それがでも、今のFITに許されますか?VWクオリティーでも皆さん買わないでしょう。
そのVWにしてからが、DCTでは10万台単位のリコールを出しているのですから、
ホンダの気概や頑張りは、やはり評価できるポイントであると思うのです。

そして実際、乗って楽しい、又乗りこなす楽しみもある、そんな車を出したのが
ホンダである、ということに自分は意義を見出しています。
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