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FIT3 経過観察_7

馴染んできました。

まず、停車時のブレーキフィールについて。

以前書きましたが、「停車の瞬間」が滑らかに止まれない症状、これは
気が付いたらずいぶんマシになっていました。
ブレーキとブレーキパッドのあたりが付いたのでしょうか、停車時の
「カックン」を消せるというか。停車寸前にブレーキ踏力を抜いていって
最後の瞬間走り始めてしまおうとするモーターの挙動も抜けた感じ。
機械馴染みもあるし、操作側の馴染みもあるだろうし、ひょっとして
車側の学習機能でも働いたのかもしれません。

操作側の馴染みといえば、やはり一気に長距離を走ったせいで、
車のサイズ感がやっと「FITの大きさ」になってきたようです。
やはり乗り換え当初は、10年以上連れ添ったオデッセイの大きさ感が抜けず、
コーナーで妙に大回りしてしまい、Gの掛け方がスムーズに行けなかったり
していたものですが、今はもうコンパクトさを活かした廻り方に馴染み、
キレイに回れるようになって来ました。

話は変わりますが、最近街でも見かけるようになったFIT。
デザインはそれぞれ好みだと思いますが、それをFITとしてみた場合、
全く失敗作としか言いようが無いと思います。

まず2代目までのあの特徴的なヘッドライトハウジングの形、あれを
継承しなかったのが理解できません。衝突安全の4分の1オフセットなど
考えれば不利な形状かもしれませんが。

ホンダはまあそういう手法は近年多く、ステップワゴン、オデッセイなど、
1代目が大ヒット、2代目でキープコンセプトをして失速、3代目でガラッと
変えて息を吹き返したように見えて、実は新車効果が切れたら販売は苦戦、
4代目は結果いい車に仕上がっても特徴がない、みたいな。

3代目としてみればいかにもな作りで、そう言えば大胆なサイドのプレス、
ステップワゴンもそうだったな、なんて思ったり。

とは言えドル箱商品だけに、外観がちょっとアレでも売れないということもない筈で、
だからと言ってあの勢いだけで美しさとか整合性、経年での美観の変化に対する
対応も感じられないデザインはどうかと。

特にサイドやリアが彫りの深い、カッチリした勢いのあるラインで構成されているのに、
ウリのはずのフロントグリルの位置が高く、平面的に見え、モッサリした感じが
見えてくるのがほんとうに残念。

街なかでルノー・ルーテシアやプジョー208の新型など見かける度、ああこれが
FITだったら、胸を張っていつまでも乗れるのに、なんて思います。

でもそう言えば、FITのお客さんてFITに乗り続ける方も多く、新型が出た時も、
あえて旧型のほうがいいから旧型を新車で乗り換える、なんてパターンもあるそう。
それを見越して、昭和のデザインよろしく、4年で陳腐化するように考えているのかも。

ただまあ、自分の愛車として見た時は気に入っていますよ、わりあいと。
渋いシルバーにエアロの組み合わせが似合っていて、Sを選んで
本当に良かったと思っています。これを見ていると、この車、FITではなく、
正にこれこそ「シビック」でいいんじゃないかなあ、なんて思います。

あ、最後に、酷いといえばカラーリングの選定も今回本当に酷い。
いい色が殆ど無いし似合ってもいない。
これまでのFITは街中でも「いい色だな」って思うのが多かったはずなのに、
今回はどうしちゃったんですかねえ?
これもマイナーチェンジ用に取ってあるの?なんて勘ぐるレベルですね。
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