SBK最終戦

ちょっとTVつけたらやっていたので。

もう途中からで、第2レース中盤、サイクスがトップ。
何とこのままだとサイクスがチャンプだという。

カワサキはGPクラスだと、覚えている限り旧カテゴリ
350ccがあった頃勝ったのしか覚えてない。
あの頃はほんと風変わりなモノコックのレーサーとか
やってて。その後スーパーバイクではいい時期もあったようだが、
少なくともここの所上位でカワサキの名前を聞くことが
無かったのだからこれは応援したくなる。

サイクス自身も一発屋、雨のレースでは勝てるものの
タイヤが持たないドライではなかなか勝てず。
そんな中のめぐり合わせでこの状況。

ポイントトップはビアッジ。
しかしこの人も2年前にチャンプ取った後、割と低迷してた
イメージがあったのだが、暫く見ない内にこんな事になっていた。
彼も6位以内?に入れば自力優勝だったので、割と楽ではあったかと。

結局サイクスは1位でフィニッシュしたものの、ビアッジに
何と0.5ポイント届かず2位に終わった。
判官びいき体質の私としては、サイクスにチャンプを取って
貰いたい気もしたが、ウイニングランを終えて帰ってきたビアッジ、
マシンを降りると一旦パドックの片隅にしゃがみ込み、
暫く動かず(泣いていたのだろうか?)いる様を見て、
これもちょっともらい泣き寸前。

彼も何と41歳、史上最高齢チャンプである。
いくらサポートデバイスが近年進化しているとはいえ、
これを達成するのは生半のことではないだろう。
250で何年も連続してチャンプ、500にあがった後は
速さは見せるものの不安定でチャンプになることはなく。
それが一昨年に加え今年もチャンプと。
高馬力のエンジンとコンパクトな車体というアプリリアが、
彼のスタイルにマッチしたのだとは思うが。
ともあれ素晴らしい。

サイクス+カワサキってのも、ここで年間2位ってのも
いかにもそれらしい結果とも言え、
市販車ベースの面影のあるSBKでBMWやドゥカ、他の国産勢を
抑えてのこの順位は大いに価値のあることと思う。

いずれにせよ、いいもの見せてもらいました。
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