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知るべきか・知らない方がいいのか

ここのところ興味の一つに環境問題があるわけで、
遅ればせながら「奪われし未来」を読んでいる最中なんですが。

まあ、この世の中というもの、あくまで主観で見る限り、自分の知る限りのものが
世界の全て、と言うか限界と言うかな訳であり。
それならば、この本の内容など、知らなかった方が良いのではないんだろうか
などと考えつつも、つらつらと読んでおります。

いずれにせよ、避けては通れない、と言うよりどっぷり浸かっている問題なんですけど。
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コメント

 ABU : 2006/01/16 (月) 10:51:09 修正

おはようございます。。
この本は読んでいませんが、難しい問題ですね。
究極に考えると原始人になっちまふ。(-。-;)
出来る限りの協力していくしかないか、、原始生活にゃ戻れ
ないから。。

 bow_n : 2006/01/16 (月) 12:33:04 修正

各章のタイトルだけを見ても怖いです(((((((( ;゚Д゚)))))))

確かに避けられない問題なんですよね(-""-;)
過剰に反応してはいけないかもしれませんが、やっぱり「知った」ほうがいいかなぁと思います。
んー、でも、読むのは怖いです……(-_-;)

 クリス : 2006/01/16 (月) 18:40:37 修正

こんばんは。
確かに以前から環境問題については問題視されていますよね。
私が驚いたのは、私の母子手帳には「日光浴をさせましょう」と書かれているのに息子の母子手帳には「薄着で外気浴を」と書かれていた事です。
これもオゾン層破壊と共に紫外線の量が増えたからなのでしょうね・・・
オゾン層の回復は人工的には無理で、今まで放出されたフロンガスを除去する手立ては無いとか・・・
環境と文明・科学の共存は難しいのでしょうね。
知っても、止める手立てがないというのは、末期ガン告知のようなモノです、恐ろしいです~!

 pri : 2006/01/16 (月) 22:48:57 修正

ABUさん>まいどです
ちょっとまあ、原始人は戻りすぎで、環境ホルモンで限れば、
戦後からたったの5~60年での出来事と言うことになりますが。
いずれにせよもう戻れぬ道。まず知ることから始めようかと。

 おっち村長 : 2006/01/16 (月) 22:51:27 修正

どもw

 私は あまり 環境問題とか 考えないですのぉ・・・。

 いつかは 地球上から人類は 滅亡するわけですし、地球そのものも 太陽に吸収されちゃうんですから・・・。

 ただ・・・。 街の人たちが 私んちのほうの 山ん中へきて
 ゴミを捨てていくのは ゆるせませんなぁ・・・。
 
 あと 毎朝 産業廃棄物を満載した ダンプが 行列をなして やってくること・・・。

 いずれにしても・・・。 自分がよけりゃ それでいいってのは 人として(自称鬼ですがw) 許せませんなぁ・・・。

 しかしなぁ、人より楽したいから 儲けたいから いろんな機械やアイデアが生まれたんだしなぁ・・・。

 やっぱな 地球を 守るには 人が 消滅するしか ないんでないかな。

 人を守るんでは ダメなんよ。 地球をまもらにゃ。

 pri : 2006/01/16 (月) 22:55:30 修正

bow_nさん>いらっしゃいませ
実際、この本について書くかどうかも迷いました。
私もそうですが、ブログでのお知り合いの方も全て、
まさに「第2世代」に当たる年齢の方達ばかりだからで。
知ったからと言ってそれが有用なのか有効なのか…
難しいです。

 pri : 2006/01/16 (月) 22:59:42 修正

クリスさん>こんばんわ
そうですねえ。私も子供の母子手帳見てびっくりしました。
それに限らず、私らが子どもの頃は、平気で食べたり使われたり
していたものが実は…というものがあまりにも多すぎて。
当然今でも状況は変わっておりません。
知って死ぬか、知らずに死ぬかですかね。

 pri : 2006/01/16 (月) 23:18:57 修正

おっち村長様>はじめまして。
いらっしゃいまし。お越し頂きありがとうございます。
村長、今群馬にお住まいですが?私は前橋の出です。

実際私も考えたですが、こうしたものを作り出した時点では
夢の薬であったり、便利な道具であり、こんな事態は想像できなかったはず。
それが今では引き返せないところまで汚染されているとすれば、
そのまま人類が減少していくとしても仕方がないかも知れません。

しかし、もう既に、野生に生きる幾多の動植物をも絶滅に
追いやっているのも又事実です。

そして、そういう事実が判明してもなお、不法投棄から、欠陥マンション、
アスベスト問題や、三菱ふそうのリコールやら、フェロシルト問題やら…
枚挙に暇がないほど、「己さえ良ければ」とか「利潤第一」な行いの
報道ばかりですね。(環境問題と直接関係無いのもありますが)

でもねえ、生まれてくる子供達には…って言うけど、
既に負の遺産を背負わせて生まれさせて、苦労させるのは
なんだかもう、やるせない限りですわ。

 PANARI : 2006/01/17 (火) 00:09:59 修正

知らないよりも知った方が、やはり良いのかもしれません。
私も10年くらい前にこの本ではないですが、同じような内容を聞いておりました。
きっとそれからもっとひどくなっていることでしょう。
不妊症も昔は女性だけでしたが、今は男女半々、奇形もそれ以前の死産、流産も多いと聞いています。
猿山の猿の奇形も増えており、猿と人間の寿命を考えると、あと数世代の交代で、人間も同じような状態になるそうです。

政府は、どうしたら子供を生んでくれるかばかりを考えていますが、それ以前の「環境問題」に目を向けるべきだと思います。

そうそう、今の子供たちのまつ毛が長いのも、環境汚染から身を守るための自然現象なんですってね。

 clown00 : 2006/01/17 (火) 18:15:23 修正

環境問題、とても複雑でスケールの大きい問題ですが、
難しいからといって目を背けるわけにもいかないですね。

恐ろしいのは化学物質も、電波も、我々の目に見えないことで、
これらから身を守るには、どうすればいいのか?なんて考えると
途方に暮れてしまいます~。

 pri : 2006/01/18 (水) 09:46:18 修正

PANARIさん>まいどです
知るか知らないか?、少なくともその被害が表面化してから知るより
良いとは思います。ちょっと後での記事にも書こうと思っていますが、
こういった環境ホルモンの影響が、むしろ杞憂であってくれればと思います。
PANARIさんおっしゃるとおり、動物の変化はどんどん発見されています。
一部に、動物と人間は違うから、と言う傲慢な考えさえあるようですが、
人間もほ乳類の一員である以上、免れ得ないことなのでしょう。

実際少子化には、政府もわざわざ少子化担当大臣など作っていますが、
色々ある原因の一つがこの事なのも現実問題としてあるのかと。

 pri : 2006/01/18 (水) 09:49:56 修正

clownさん>いらっしゃいませ
もうどうしようもなく化学物質に依存したり、電磁波の発生する機器の
便利さに馴れきってしまったりしている私たちにとって、
これを即座に止めるわけにも行かず、さりとて何か代用品を、
と言うのも違うと思いますし。
対策も特に思いつかない感じですね。
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