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原発事故について。

ここ数週間、明らかに当時隠蔽していたデータが、
小出しに出されて来ている。

その理由の殆どは
「解析ミス」だの「必要と思わなかった」だの。

そうしたデータから読み解くに、
もうベント前にはメルトダウンし、(ベント前に県内でテルル検出)
大量の放射能漏れを起こしていたということで。

今も避難が完了していない飯舘村などの積算放射線についても
どんどん数字が上がっているが、これもまだ「過小評価」なのだろう。

その数値にしても「空気中」のものであって、地面に降り注ぎ、
蓄積されたものは未発表。

ここが実はかなり重要で、直接触れたり吸い込んだり、水、農作物等、
累積すれば確実に危険な数値となり。

子供もそうだが、結婚適齢期の男女が浴びた場合、その子供たちは
ひどい障害が出てくる可能性は高い。

また、農作、水産物等の放射線数値には、測定方法、検査数など考えても、
かなり少なめに見積もられているのは確実で、セシウムですらまともに計っておらず、
その他諸々のモノについては計測すらしていない。

挙句の果てには、生産者、生産地域からの圧力で、公表しない、
「もう安全だ」と言って計らない、など身の毛もよだつ。

これからも地面や海水に蓄積されたものが、
(というか今も放出され続けているが)
作物などに取り込まれ、それを食べた人の体のいろいろな場所に
蓄積、濃縮されていくわけで、もはや日本は壮大な人体実験場と化したとも。

まあこうなった理由としては、まあ「責任の所在」を問われる、
または特定されるのを恐れ、なんとか誤魔化していけないか、
ということがメインと考えている。

11日からデータが次々と上がってきていても隠蔽し、
うっかり公表してしまったものは「解析ミス」、「機械の故障」とし、
御用学者達は「メルトダウンなどありえない」と解説するという。

まあ結局「パニックを防ぐ為だった」と言われればそれまでで、
アレだけ過小なデータですら物の買い占めが起こり、
影響がないところへ逃げる人までいたのだから、
正式にデータを公表していたなら、史上類を見ない
パニック状態になったのは確実。

でもそのかわり、現地の方々を中心とし、かなりの方々が
基準値を大幅に超える被爆をしてしまっているということ。

そして「少なくとも」関東以北に住む人達は、多かれ少なかれ
食物等により体内に放射性物質を蓄積していくことになる。

もう「ほとぼり」も冷め、あきらめムードも漂う中ではあるが、
これからの梅雨、夏の猛暑、台風などにより、崩壊しかけている
福島第一原電の建屋が崩壊し、更なる放射能の拡散がある
可能性が高いことだけここに記しておく。
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