懐かしいお名前

今日のニュースで、桜井真一郎氏がお亡くなりになられたことを知った。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

最近の人では、余程の車好きでもない限りご存じないだろうが、
ある時期の車好きならばピンと来るお名前。

そう、日産スカイラインの開発者として有名な方。
日本では、こうして一車種の開発者がピックアップされるというのは、
非常に稀有なことだとは思うが、それも「スカイライン」故か。

自分の親はケンメリに一時期乗っていたし、叔母も何台か乗り継いだ。
いま冷静に、各代を眺めてみれば、正直さほどでも、と思わないでもないが、
自分の若い時期、丁度中学生辺りで、何故か週末ディーラー巡りがマイブームとなっており、
何か発表があるたびに通ったバイパス沿いのプリンスなど想い出せば、
もう冷静な目では見られない、そんな車である。

なので思い出深いのはケンメリとジャパン。
ケンメリは実際自慢だった。でも覚えているのは、パワーウィンドウが
初めて付いていたとか、ラジアルタイヤがうるさかったとかw
親父が一速に入れっぱなしで駐車していたのをイタズラして、
うっかりセルを回し、ちょっと動かしちゃって標識に当てたり。
ほんとクルマ好きだったので、休みの日にキーを親父から借りて、
運転席に座ったりして悦に入ってたころ。
今思えば、ずいぶんと寛大だったものだとは思う。

ジャパンはやはり、新車として発表されたときのインパクト。
あの直線基調と、ウエッジシェイプ。
最近見かけたが、やはりいい。評価的には悪いようだが関係ない。
ターボが出たとき、暇だったのか、ディーラーの人に助手席に
乗せてもらって一回りしてもらったことがあり。
あの加速感は今でも忘れられない。
まあ、こんな事だって、いまでは考えられないようなこと。
毎日曜日ごとに色んなディーラーを廻っていたから、
今考えれば、「ああ、あの子また一人で来てるな」ってなことだろう。
他にもホンダ、ベルノで一回ずつそういう経験があるが。
長じて買った車は日産とホンダである。(まあ関係あるかわからないがw)

話をスカイラインに戻すと。
その後は直接接する機会もなくなり、バイクに興味も移り。
そんな中のエポックはR32だろうか。
友人が一時乗っていたが、リアが狭いのにはびっり。
なんというか、スポーティに、キャビンがコンパクトなのはいいが、
そういう所に旦那仕様の分厚い立派に見えるだけのフロントシートが
押し込んであるわけだから、レッグスペースなど無いに等しい。
話題にこそなれ、それではどうなのか。
で、次は大きくなり批判を受け、34ではもうカリカチュアじみてきて。
ここで終わるわけである。

V35からは別の車。
デザインスタディとして出てきた時、いいデザインとは思ったが、
多分ローレルあたりになるのかと思っていれば、スカイライン。
それがアメリカでウケてしまったこともあり、36も同じ線。
それでも過去の名前はあるし、今の日産としては開発に
お金がかかっているようで、悪くはない。
ただ販売的には死に体だろうが。
個人的には、あのデザインでは全く買う気にならないし、
スカイラインであるとは認められないが、
もう日本で売る気もないようだからしょうがない。
シビックみたくいつかは消えてしまうのだろうか。

全く別件
新型ベンツSLK、写真で見ただけだけれど。
アレなんだ?小さいボディにSLのフロント、リアを
ツギハギしたみたいで凄いバランス悪い。
実車だと違うとは思うが。

あと軽のスズキMRワゴン、これはなかなかいい。
ちょっと欲しくなっちゃうデザイン。
しっかし何度見てもソリオはかっこ悪すぎて。
なんというか、田舎の農家のでっかい庭、軽トラの
隣に置いてあったらベストマッチ、といった体だ。
なんで今さらあんなのが出てきたのか理解に苦しむ。
80年代くらいのレベルだろあれ。
最近のスズキといえば、どれも破綻なくスマートに
まとまっているのになんでこれだけ( ^ω^ )どうしてこうなった!
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