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レクサスLFA事故について。

6月にニュルで成瀬氏がお亡くなりになって早もう半年。

気になってググってみたものの、発生しばらくのニュース以外
新しい物は何もなく。

掲示板の心なき書き込みに、胸が痛んだのみであった。

それともトヨタは何か正式にリリースしたのだろうか。
まあ無いとは思う。

トヨタにすれば、あくまで内部的な出来事であり、
公表する必要もないと考えているのか。
それとも今後の販売に何かまずい事でもあったか。

そう言う面で、トヨタは車好きの一部の層から、
そっぽを向かれてしまうのであるとは思うが。

状況写真等を見た限りでは、
相手のBMWも含め、フロントタイヤから前が全てつぶれてしまっており、
おそらく80キロ前後での正面衝突と考えられる。

まあそうなれば、そんな事故で生きている方がおかしいとも言えるのだが。
乱暴に、単体で考えれば、壁に160キロで衝突したとも言えるのだし。

BMW側が生き残れたのははもう、車高の高さの差とか、そう言うレベルとも言えるが。
ただまあ、現場写真では、BMWがLFAに乗り上げたようにも見えないので。

少なくとも、LFAのフロントタイヤは、コックピットのカーボンタブ直前まで
迫っており、どうみてもエンジンがバルクヘッド前に残ってはいないように見える。
(→エンジンのコックピット内への進入)
又、電動のステアリング構造自体も、カーグラの記事で見ると、コックピット内
(バルクヘッド内側)にリジットマウントされているようなので、
これらに圧迫され、死亡事故となってしまったと考えるのが妥当。
カーボン成形技術がいくら最新技術で進歩したとは言え、
160キロで飛び込んでくるエンジンを防げなかったとしても仕方ないとは思う。

いずれにせよ、そこに至るまでの中で何があったか。
なぜ正面衝突したかは、はっきりさせてもらいたいモノである。

追記:その後幾つかの記事、紹介写真など見るに、エンジン進入とかも
無かったかもしれない。カーボンシャーシが無事、となれば、
逆に衝撃のその全てを生身の体が受ける羽目になるわけで。
体はハーネスでシートにくくりつけられていて、ヘルメットに掛かる衝撃を
首だけで支えられるはずがないという事か。
BMW側生存について言えば、重く、背の高く、そしてほぼ鉄とアルミでのシャシーが、
上手く衝撃を分散し、重傷ながら生きながらえる事が出来たというべき。
逆に当然ながら、BMWの相手がSUVなら、BMW側が…という感じ。
いずれにせよ、その位置関係からは、BMW側に罪はないと言えるし。
何が起こったのかは教えて貰えないのだろうか。
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