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FC東京

このチームがまさか2部落ちするなんて、
最終節までだって誰も信じていなかったろうけれど。

逆に言えば、これだけ接戦の中にあって、
最終節まで降格の可能性を残した東京と、
最終節まで残留の可能性を残せた神戸の差か。

東京の負け数は14、でも他に4チームが14敗している。
10位のレッズもそう。
分けは多く12分けだが、なんと4位アントラーズも同じ。
まあそれだけ拮抗していたという事であり。

結局前監督が理想を追求して負けもいとわなかった時期と、
選手の故障が相次ぎ、選手層も薄く、完治しないまま使って
又壊れてしまうという悪循環。
そしてリザルト的にも、徐々に落ちてはいったが、
「まだ下がいる」的な感覚で最終節まで。

毎年そういった事に慣れている大宮が、
中断期間に的確な補強&早めの監督交代を行い、
最終節を待たず自力残留を決めたのとは対照的に、
特に途中大黒以外補強もなく、代表で選手が欠け、
長友は居なくなりと、危機意識が運営にも
欠如していたように思う。

前監督についても実のところ、その前までの迷走に比べれば、
随分ましとも言える物であったのは確かで。
ただ去年、今年と補強したメンツがさほど上手く機能しなかったのは確かで、
ビジョンやスカウティングについては大いに疑問。

まあいずれにせよ、落ちてしまったのはしょうがないし、
このメンツがいかに削られず来期を戦えるか。
まあただし今期のジェフの例もあるし、確実に上がれる保証はない。
というかJ2下位チームに、ガッチリ引かれてカウンターとかされたら、
中々勝ち星も拾えないのではないだろうか。
まあ一つの見所ではある。
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