岡田ジャパン

カメルーン戦、まさかの勝利で大分盛り上がってますが。

他の国の対戦を見ても、やはり相手を研究し、
がっちり守ってってチームも多い、初戦だけに。

で、アフリカと言う慣れない環境、高地での試合、
不評のボール、等々の要素もあり、無得点引き分けや、
まさかのキーパーファンブルとかオウンゴールとか。

そんな試合になると、もはやテクニックや戦術ではなく、
フィジカルですら無い、気力の総量の多いチームが
勝ってる確率が多い気がする。

カメルーン戦については、やはりカメルーンは相当悪い状態
の様に見えた。でもそれを分析し、的確におさえ、
最後はかなり押し込まれるも、バーにも助けられたりして
勝ちをもぎ取っている。

正直あのフォーメーションでこられたとき、
まさか勝つとは思わなかったが、それはカメルーンも同じではないか。
当然今までの分析も使えないわけで、内容の悪かった
練習試合のみがあっただけ。

まさかとは思うが、そういう事も織り込み済みで、
実は非公開練習で作りこんでいたらすごいとは思うけど。
実際、批判されながらもJで2年連覇した時の
マリノス時代を思い出させたし。

ただいずれにせよ、運の部分は大きくて、
ゴールに入るか入らないかは紙一重。
昨日のスペインvsスイス戦だって、
スペインはあれだけ綺麗に崩しながら結局入らず。
スイスは、耐えて耐えてほんの数回のチャンスに
もう気力と根性でねじ込んだ感じ。
あのシーンにしろ、ファールを受けても仕方がない
感じだったが流されたし。
そう言えばあの試合、審判も微妙だった気はするが。

そういう運の部分も味方にして、
得点をもぎ取った本田ってのは本当に持っているとは思う。
テレビでも誰か言っていたが、本田っていうと
遠目からズドン、みたいな豪快なイメージもあるけど、
ポジショニングで得点するゴール、って言う形も多くて。
そういうパターンも持っている選手。
それがあのシーン、あのタイミングででるというのは
もはや奇跡な気がする。

一所懸命頑張ると神様はご褒美をくれる、
なんて口にだすこともある本田。
本当にそんな事があるんだ、って
日本国民が信じられるように思わせられたら
もう一歩日本も変わりそうなぐらいだ。

まあ岡田監督にしてもそうだが。
これで、日本サッカー界における記録、記憶として
海外での初勝利、と残ることになった。
たとえこの先2連敗して戻ってきてもだ。

とは言え今は、この奇跡があと数回起こることを
期待して待つとしよう。
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