ゼロックススーパーカップ

鹿島はレギュラーで欠けているのは本山(と伊野波)だけで、
そこには新外国人のフェリペが入る形。
対するガンバについてはCBは崩壊、明神も居ず、
ルーカスをMFに下げて、怪我のチョ・ジェジンと平井。

このスタメンの割にはガンバが頑張ったと言うべきだろうが。
鹿島のシミュレーション気味のPK奪取により一点先取される。
ただ審判の判定方法の変更が有ったと言う事で、今後のリーグ戦の
参考にもなるようにと厳しめに行った印象。
後半興梠もファールを受けていたし、ちょっと戦い方が変わるか?
審判の方の質も考えると、試合によっては荒れそうな気配。

そのままハーフタイムかと思いきや、加地の思い切ったシュートが
小笠原に当たってコースがかわるというゴールで同点。
その後はお互いチャンスも作り、交代のカードも切るが、
キーパーの好守もあってゴールを割ることも出来ず、同点のままPKへ。

鹿島側のゴールでのPK戦となった。
それで緊張したわけではないだろうが、
ちょっと考えすぎた感のある、まさかの遠藤PK失敗で、
鹿島が勝ちをさらう結果となった。

シーズンを占う試合とはいえるが、ガンバは1.5軍状態であり、
これをもって何か言えるということはない。
ただ代表にも言えるが、FKやコーナーでのチャンスが
ほとんど生かせていないのが気になる。

というのも、この間のガンバ対水原戦の相手DF、ジュニオールのキックの精度とか、
もっと言えば前節のバルサ、FK2回、別々の選手がそれぞれ蹴って
2回とも決まったりしている。まあこれは中々無いスペシャルなシーンだけど、
特にここ最近、代表戦でそういう得点を見ない、というかあっても期待出来ない
状況があり、その辺もうちょっと頑張ってほしいと思うのである。

よく言われるが、流れの中での点、っていうのは確かに大事だけど、
今回みたいなラッキーなPKだろうがオウンゴールだろうが、
カウンターからの1発だろうがFKだろうが。
点が入って勝てば良いのである。

策に溺れて負けるのよりずっと良い。
良いシュートでしたが枠を外しました、なんてのはいらないのである。

それから今回については
「持っている」選手は出て来なかった。
アナウンサーが盛んに「プラチナ世代」とか言っていたが
本当に実力と運を持っている選手なら、
こういう舞台に出て結果を残すのである。
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