アメトーーク

ゴールデンのアメトーーク。
最近はこの番組も、一部人気コーナーに
頼りすぎな感じであまり見ていないのだが。

なんとなく見ていたが、プロレスのコーナーは
流石に懐かしい映像も多く、楽しんで見れた。

元々が高校時代、初代タイガー人気に火が付きかけたあたり、
ソレにつられて見始めたわけではあるけれど、
その頃のプロレスっていうものは、そんなにわかファンを
あっというまに虜にする位、「アツかった」。

まあタイガーもそうだが、対する小林邦昭、ダイナマイト・キッドらと
繰り成す、現実とは思えないような技の数々。
またジュニアにとどまらず、もちろんヘビーがメインなわけで、
猪木を中心にした錚々たる面々。もちろん外人スターも多く、
ハンセン、ブロディ、そしてハルク・ホーガンと。
いい時代であったものである。

いかに熱中していたかといえば、当時金曜8時からのその放送を
かぶりつきで見ていたある時、、父親が帰ってきてチャンネルを変えようとした。
普段はその当時ということもあり、親のすることに反する、というのも
ほぼなかったのではあるが、その時は必死に反抗?し、
見続けた覚えがある。

まあそんな熱中して見ていたプロレスも、団体が分裂し、また
格闘技ブームの台頭とともに、ゴールデンでも放映しなくなり、
自分もK1やらリングスやらに夢中になり、そうこうするうちに
レスラーの引退、訃報も続き、格闘技ブームが去る頃には、見ることもなくなって。

今日久々に、まあお笑いベースとはいえ、懐かしい映像の数々を見られたし、
ゼロ1プロレス大谷のシーンでは、小力ではないがホロリとさせられてしまった。

実は今もたまに、ケーブルのWWEとか見たりするのだが、どんどん
「本気度」が減ってきており、全く台本通り、技もヘナチョコと。
見ているうちにトホホな気分になること請け合いの出来。
大雑把なアメリカンにはアレで熱狂できるのだろうが。

いや、深夜とかケーブルで、日本のやつやってるのは知っているのだが、
いまいちそうなると、WWE的なショーアップされるに足るカリスマが
見当たらず、これも見る気にならないという。

やっぱりあの時代の再来は望めないのであろうか…
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