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SYM DD50その2

何となく勢いでKSR110からDDに買い換えて数ヶ月。
何のことはない、乗る回数は増えてもいない。
今日は久しぶりに近所をぐるりと走って来た。

しばらく乗らないと、屋根付きガレージにあるとは言え、
吹き込んだ雨や埃で汚れていて、黒と言うこともあり、
一回拭いてやらないといけない。
まあでもKSRに比べればずいぶん楽で、普段から乗っていれば
特に必要ないとは思う。タイヤも訳の分からないものが
ついてはいるが、それほどの空気圧低下は認められず。

で、唯一にして一番の懸念、エンジン始動であるが。
バッテリーはまだまだ大丈夫なようで、セルも普通に廻る。
今日は気温13~4℃くらい。10秒ほどずつセルを回し、
3回ほど試みた後アクセルを数回あおり、もう一度。
4回目で弱々しくも掛かった。
それまでなら一回火が入ってもエンストしたり、
しばらくクランキングしないとダメだったが、
今日は一回火が入ったらそのまま安定した。
これはやはり少しずつでも慣らしが進んだ為と思われ、
そう考えると国産並みとは行かないまでも、
それほど悪いとも言えないかも。
ただ10℃を切る早朝とかは試していないので分からず。
いずれにせよセル付きは本当にありがたい。
KSRは付いてなかったせいで、特に冬は乗る気にならなかったが。

走っての感想というと、まずアイドリングの振動は結構感じる。
ただ「普通」がどんなものかっていうのをもはや忘れているので。
こんなものなんだろうとは思う。
出足、加速は期待したほどではなく、のんびりした車なら
ともかく、ちょっと急いでいる車の中ではちょっと危険。
やはりミッション付きのコントロールが出来ないのは、
交通の流れの中を自由に動くには不都合も多い。
まあ、流れに沿って走っていればいい話なのだが。

車体に関して言えば、向こうでは二人乗り用でもあり、
最高速まで特に不安があると言うことはない。
まあ今や当たり前のことかもしれないが、学生時代
ちょっと乗っていたCB50など、最高速付近では
急流を流れ落ちる丸太にしがみついてでも居るようで、
真っ直ぐ突き進む以外何も出来ない感じだった。
そう考えると、わずか10インチのタイヤでこれかと、
まさに隔世の感がある。
そのスピードからのブレーキングにしても
剛性感もあり、問題なくコントロールできる。
コーナーではもちろん攻めたりしないが、
何げなく左カーブで倒し込んだとたんスタンドが
接地して少し驚いた。意外とバンク角は浅いようだ。

まあ総じて台湾製だからと言うところでのデメリットは
エンジンの始動性だけで、それもデイリーに使っていれば
問題ないレベルと思う。

久々に冬に乗ったと言うこともあり、チノ一枚の足が
寒かったが、考えてみれば10代後半から25までは、真冬でも
ジーンズ一枚で乗っていたものであり、そんなことを
思い出して、「寒さの懐かしさ」にも浸っていた。
動かさないと動かなくなっちゃうし、
又暖かい日には少しでも連れ出そうと思う。




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