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パニック障害

先日テレビで、中川家のお兄ちゃんの方が
パニック障害だったというのを見た。

実際自分もパニック障害を抱えており、
数年前にネットを調べていてそれに気づき、今は
割と安定しているのだが。

テレビで紹介された症状がほんと自分が陥っていた
症状とそっくりで、見ている内に涙が出るほどだった。

私が最初に症状が出たと認識しているのはもう23年前くらいだろうか。
学校を卒業して入った初めての会社。
会社から2時間弱も掛かるところに寮があり、安いからと入った。
当初は平気だったのだが、自身元々お腹が弱く、下痢気味となり、
満員電車で降りるか降りないか、なんてことをよくしていたのが
きっかけだったのか?

電車に乗ると気分が悪くなってしまう症状が出た。
また、仕事での営業車、タクシーもあり、ただ当時病気の
認識もない為、乗り物酔いと思っていた。
ただ、上司等との食事や飲み会等でも気分が悪くなることもあって、
これも緊張のせいと思っていた。
ただこのときは、通勤をバイク通勤に替えることで出なくなり。

その後しばらくは出なかった。
丁度20台後半の充実した時期でもあり、精神的抑圧も
無かったせいだと思う。

それが仕事先が変わり、又出た。
最初はまた食事場面、また会議の場面。
私の場合、喉、胃の不快感から、本当に気分が悪くなり、
吐いてしまうのではないか、そしてこの空間から抜け出せない
圧迫感のようなものにとらわれ、冷や汗は出て…という感じで。
その後どんどんひどくなり、電車では中川家のケースと同じく、
各駅しか乗れなくなり、よほどがら空きの場合を除き、
椅子に座ることも出来なくなった。
朝のラッシュ時などはもう最前列の窓から前の見えるところ
しか乗れないくらいとなり、ほんと外の空気が吸いたくて
ドアの隙間に顔を押しつけていることもあった。

車を買った当初なども、渋滞に巻き込まれると同様。
エレベーターの中、ディズニーのアトラクションも閉鎖空間のものは
全てダメ、観光地でロープウェイに乗ったときは地獄だった。
当然会議もダメになっており、まさに単なる責め苦の時間と化した。

自分はほんと転職は多くなってしまい、あまりうまくいったとも
言い難く、自分の怠惰な心が原因とも思っていったが、
今こうして思い返す中で、この症状のことをもっと早く知り、
適切な処置をしていれば、と思うのである。

実際今はほぼ出なくなってはいるものの、
出なくなった要因としては、
「これはパニック障害という病気なのだ」
「同じような症状の人が他にもいるのだ」
ということをネットを通じて「認識」出来た、
ということだけで、後は自分の頭の中を整理して
徐々に直っていった(様に感じる)だけで。

今でもまだ、会議中などに不意に出ることが
無いでもないのだ。
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