新型CRーV初見

実はいつも気になっている車種の一つ。

今回さり気なく新型となったが。

実はこのタイプって潜在需要が高いのでは?
って思う。ヴァンガードとか結構見かけるし。

所謂ミニバンブームは去ったものの、実際あの大きさ感とか
車内のゆとり、押し出しなど知ってしまった後で、じゃあ
フィットに乗れるかって言うと寂しい部分もあるし。

で、CR-Vとはと見ると、実はそんなに大きくない。
もっと大きくなると思っていたが、実質ダウンサイジング。
幅も1820とこの手の形状ではスリムな方だし。

スタイリングについては、ここ数年のホンダの中では出来がいいと思う。
ただ残念なのはリアスタイリング。
リアウィンドウを大きく見せようとして、ウィンドウ下部に黒いガーニッシュをつけているが、
その形状とリアコンビランプのつながりが悪く、商用バンによくある、
ワゴン版から一部ランプを削ったパターンに見えてしまい、安っぽい。
ボディ色に、黒系を選ばない限りはダメで、数年後のマイチェンで、又メッキが
追加されるのが眼に見えるようだ。

室内については、居心地はよさそうだが、前席中央にコンソールがあるのは減点。
せめてオプション扱いには出来なかったものか?
小さめとは言え相対的には大きいボデイである。
狭い駐車場での乗り降りや、子育て世代であれば前席~後席へのアクセスとか、
ウォークスルーになっていると実に重宝であるのに。

また、サイズ的に無理はあるが、サードシートが形だけでもあれば、
セールスに好影響があると思う。

2LのFFと2.4Lの4WDの単純構成だが、2.4の構成は古臭いままであり、
どうしても4駆が必要でなければ、VSAもついているしFFで十分。
今の御時世にもこちらを選ぶのがスマートだとは思う。

西野監督解任

先回の自分の「J雑感」にて、
心中するつもりがないなら切ればいいのに、
って書いたばかりだったのだが。

まさか本当に、しかも2,3日で切られるとはwww

まあもう、ここ2シーズンぐらいはそんな感じだったけども。

何度も書いているが、ファーストチョイス以外の選手の扱いが悪く、
所謂ジョーカー役の選手も定着しないため、怪我や代表で
人が抜けるとろくな戦力が残らない。
とは言っても、毎年3位以内には入るため、必然的にACLにも
消耗させられ、シーズン終盤に盛り返す力がない。
今年の天皇杯敗退など良い例だ。

また、ここまで長いと、果たして選手がいいのか監督がいいのか、
はたまたその逆なのか、フロントが悪いのか?
色々な所が見えなくなって来てい。

解任は致し方ないことと思う。

ただし、この決断は大きな意味があるもので。

この後の監督選び、ラフィーニャを放出せず我慢できるか、
各ポジションに的確な補強が出来るか、等々、ちょっと
歯車が狂うだけで、以前の万年下位チームに逆戻りしてしまうだろう。

ちょっと意味合いが違うが、広島、浦和、磐田も正念場。
浦和はまあ騒動を外から見てるのも面白いからいいのだが、
広島、磐田はせっかく築いてきたものが崩れれば、
即J2への道が待っているだろう。

まあただ、ガンバ西野監督には今後、又どこかの監督として
指揮を摂ってもらいたいものと思う。
浦和、ってのが一番面白そうではあるが。
あそこはフロント陣がクソだからどうかな?

あー、マリノスに来てくれないかなwww

J雑感

いよいよ残り3節。
未だ優勝も、残留3チーム目も確定せず、
面白い事になっている。

先週末はNHKが頑張ってTV放送が多く、
4試合を見ることができたが。

ただまず言っておきたいのは、NHKBS1の画質。
要は選手のアップシーンで、長いレンズを使わず、デジタルズームで
済ましてしまっているため、結果背景が酷いデジタルノイズ…
ヤル気があるのかwww

ともあれ。
土曜試合は特に悪天候のためもあって、
特に見るべき所がないと言うか。

横浜vs名古屋戦は。
俊輔のウマさ位だったろうか。

広島vs川崎については。
元々広島の試合運びは嫌いでつまらないのに加え、
川崎もすっかり魅力のないチームとなり果てているため、
ほとんど見ていない。

新潟vsガンバは。
耐え切れなかった新潟どうした、というところ。
なんであんな新人にやられてるんだ。

ガンバはもう西野監督と心中する気がないのならば、
彼を切るべき。

ファーストチョイスの人間以外の扱いが上手く出来ないせいで、
有能な選手がことごとく流出し、今やベテランと新人の間が居らず。
その新人ですら来季はいるかどうか。
そして外人FWに頼り切りで、毎年それが流出、更に他チームから
いい外人クレクレ君している害毒チームになり果てた。

そして日曜の清水vs柏。
これは大満足の面白い試合。

しかし清水もいいチームになったと思う。
どこぞの横浜のチームと違い、バッサリやって批判は食らったものの、
その後の補強がいい。ユングベリは言うに及ばず、ヨンアピンもいい。
アジア枠うまく使って外人4人だし。
そこにゴトビ監督の采配が加わって良い感じだ。
このままの布陣でいい1トップが取れれば、来季は更にいいところに
行けるような気がする。

たださらにそれを上回ってみせた柏がすごい。
前半の終了間際に、ボスナー砲で1点取られた所を、
なんと後半開始から2枚替えという荒療治w
これが出来るのは、やはり監督力というしか無い。
相手のケアをしっかりしつつ、攻撃の主力ブラジル2選手の
スペースをしっかり開ける形となり。
それに対応するべく動いた清水側が、結局それでペースを崩し、
押し込まれる流れの中2点をもぎ取った柏。

後半頭に二枚変えるということは、もうそこから45分、一枚しか
変えられないということで、「これでやりきれ」という監督の
強烈なメッセージ。又それを理解し、やりきった選手たち。
ラスト3節のプレッシャーなど感じさせない強さ。
途中レアンドロも相当イラついていたようだが、そこが
抑えられるのもやはりブラジル人監督ならではと思う。
まあただこれも、石さんあっての流れでネルシーニョ、ってのも
あるような気もするけれども。

降格圏については、浦和が分け、甲府が負けたため、
甲府降格に傾いてきたと思う。
次節ハーフナーいないしね。
浦和が落ちれば面白いけれど、まあ戦力で見れば
甲府が落ちるのは順当と思う。

対してJ2は東京が昇格決定。
まあ当たり前と思うが、大熊監督は勇退?w
なんと広島ペトロヴィッチを狙っているとか。
あのサッカーが出来るかは別として、ちょっと面白い。

2,3位はプレッシャーからもたついているが、
どこが上がってきても、余程の補強がない限り、1シーズンで降格だろう。
それどころかその次のシーズンから、プレーオフ制度など始まった日には、
酷いことになりそうではある。


日本代表北朝鮮戦

一つ良かったことがあるとすれば、
過酷な環境下でサッカーをしているであろう北朝鮮代表選手が、
この結果によって少しでも報われるんではないかと言う事位。

それに対し、チーム編成が1.5軍ということで予想されたこととはいえ、
まあひどい出来であった日本代表。

ボールの落ち着きどころもなく、アタッキングサードに
入ってからの精度は目を覆うばかり。
アレで点がとれたら逆にビックリだ。

北朝鮮のクロスの精度なんかすごい良かったしなあ。
中の人間もほぼ競り勝っていたし。

それにしても、先発選手はともかくも、サブの人選については、
かなり疑問が残る。

特にDF,ボランチの辺り。
大体今野だってJ2の選手だし、栗原なんてそんなにいい選手か?
伊野波、細貝なんて海外で何してるかも分からないし。
憲剛だって清武だって、状態がいいように見えない。

まあパッと呼んできてすぐ使うってのは難しいんだろうけれど。
あの辺のそもそもの人選が全く納得できない。
このレベルで通用しない選手が、世界で通用するとはとてもとても…

何となく「ここまで無敗」とかが独り歩きしすぎな感じ。

最悪最終予選突破できない、なんて事にならなければいいが。

カスペルスキー2012中間報告

なぜだか最近起動がものすごく早くなった。
デスクトップ画面が出て、ものの10秒くらいで
タスクトレイにアイコンが表示され、使用可能となる。
これはすごく進歩w

ということで、完全スキャンしてみたが。
所要時間は1時間45分弱と、まあ昔のウイルスバスターに
比べれば半分以下である。

ただしどうしても納得行かない所があって。
それは表示される所要時間。

開始後45分位で見た時、もう数秒の表示だった。
しかしその後、1分、数秒、3分、数秒の表示を繰り返し、
終わったのは結局それから1時間後。
ファイル数にしておよそ8万ファイルである。

何が基準なのかはわからないが、全く役に立たないばかりか、
イラつかせる要因にしかなっていない。

監督の変わる時期

そろそろそんな感じになってきて。

まあ途中交代はともかくも、
大きな話題としては、広島ペトロビッチ監督退団。
先日自分もブログに書いていたが、まさか変わるとは。

曰く、
「広島。
ここはあの監督ありきのチームで、このままでは
ずっとこんな感じではあろう。
メンバーの衰えもあるし、このままでは来年辺り
降格もありうる感じだ。
監督に合わせ続けてきちんといい選手が補強できるか、
それとも新しい監督を迎えるか、判断する時期。」

根幹部分の森崎兄弟、佐藤あたりが、もはや歳でもあり、
それでもいい補強をしてきているとも思うが、
今の面子でじゃあどこ変えるかとなれば、CFWと、
もっと生きの良いシャドウ、運動量が確保できるサイド等々。

佐藤を超えるCFWが出なかったこと、
柏木を放出せざるを得なかったこと辺りで、
もうこのままのサッカーでは、万年中位どころか、
落ちてしまうのは眼に見えており。

まあここで交代も致し方無いかと。

と、セレッソクルピも退団の方向という。
こちらも独特な采配で、面白い監督であり。
若手のいい選手をうまく使う力量は高い。
輩出した選手もかなりいい。

まあ選手については、セレッソや監督が育成したわけでもなく、
そうした生きがいい選手を、ここ数年うまく集められた、
ってのが正解かも。

ともあれ、そうした選手も、他のチームに行ったなら、
こうまでうまく使ってもらえないのが現状で、
そういう意味でいい監督ではあろう。
ただまあ、前が好き勝手なだけに、後ろには
ものすごい負担だとは思うが。

今年もまた、主力選手の流出はほぼ避けられず、
毎年いい感じに育った選手が抜け続けていれば、
監督としてもやる気が無くなっても当然だ。

まあ、両名とも別に日本にこだわらずとも
監督は出来ると思うし、口には出さずとも、
やはり放射能への恐怖もあるに違いない。
それから言えば、よくぞ今年指揮を摂ってくれました、
とも言うべきであり。

別に、マルキーニョスのように帰ったとて、
誰も責めることはできないし。

しかしまあ、誰が後釜に座るにしろ、
結構難しいミッションだとは思う。

広島なんか、長年3-6-1って特殊さで。
あーでも、京都の大木監督とか、湘南反町とかが
やったら面白い事になりそうかな?

セレッソはどうだろう。
ブラジル監督で行くかどうするか。
来年は選手層が心配なだけにちょっとやばい。
監督もそうだが、いい補強ができないと降格か?

さてあと叫ばれてるのが、やめた監督うちに来いってやつ。

レッズは…
お金あるんだから取れそうだけど。
補強について監督に一任できるわけないんでここ。
毎年的はずれな補強繰り返してる内は無理だと思う。

あとは上位で言えば、マリノスかな。
クルピ的なサッカーは出来そうだしな。
まあそれもないだろうけどね。

なにか面白いことにならないかなあw

SYMDD50経過

相変わらず数カ月に1回とか、
そんなペースですが、気がつけばもう2年以上。

外観はまだまだ綺麗です。
台風で若干物があたり傷はつきましたが。
屋根付きガレージなのでさほどサビもなく。

ただメーター周りの黒成形部分が、一部
白っぽくなって来ました。
たまにもう色落ちて灰色になってる原チャ見ますが。
ああいうのが出てきてる感じです。

それにしてもバッテリーの持ちは脅威。
これだけ放置してるのに、セルが不安なく廻るとは。
エンジンの掛かりはそれなり。
放置後は何度かセル廻さないとかからない。

走行距離はやっと500キロ過ぎ、
停止時の振動もややマイルドな感じに。
高回転の伸びもスムーズになった気が。
まあ外気温が低いのもあるだろうが。

タイヤの空気圧低下も思ったより少ないので、
たまに行くスタンドで点検すればいいし。
オイルなんかまだ一回も足してないし。

前のKSRとちがって、パッと行けばすっと乗れる。
やっぱ便利だなあと思った次第。
まあ30キロ制限はキツイけどね。

お金があれば小型の4stのスクーターに
しちゃえば更に楽なんだろうけど。

コーヒー覚書

やっぱり夏の間は
コーヒー淹れて飲むこともなく。

先日から再開したが。
いつものようにカルディだけど。
まず残っていたキペペオを飲み、
限定品のグァテマラ アティトランってのを試した。

香りが独特。
ちょっとカラメルっぽいと言うか、醤油っぽいと言うか。
でも好みの味ではあった。

今は普通のキリマンジャロ。
これはまあ前も飲んだが好きな味。
ちょっと安っぽい感じもするが。

ってHP見てたら、
モカブレンド(ホワイトキャメル)も売ってたのね。
カルディで今まで飲んだ中では好きな方。
キリマンジャロ飲み切る前に売り切れなければいいけどw

J1雑記

昨日は甲府vsマリノス、川崎vs大宮を見たが。
まあどちらも特に面白みもなく。

守備的なチームが多い上、テクニックも
特にアタッキングサードでは見る気にならないほどの
お粗末なプレーに終始。

マリノスは勝ったけども、結局最後のゴリ押し。
それにあっさり屈しちゃう甲府も甲府。
俊輔のキック精度だけは素晴らしいが、体弱すぎw
にしてもマリノスKYだな。
別に勝っても負けても変わらんのだから
負けてあげればいいのにな。

川崎vs大宮については。
一点大宮に入っても、以前の川崎なら
簡単に覆せたはず。
そういう匂いが今の川崎にはない。
中盤やSBが持ち込むのはいいが、焦ってそのまま
ドンブカしてしまう光景が多く。
もっと落ち着いて周りを生かせれば。

てかJ見てて思うに、
打たなくてもいいところで打っちゃって、
打つべく所で弱気のパス、ってのが多すぎな気がする。

後は見ていないけども。
ガンバとグランパスはしっかりといてきていて。
柏が一回でも負ければ逆転可能な位置だ。
まさにしびれる展開ではある。
鹿島は嫌いなのだが、絡んでこれないのは残念。
来年は点取り屋のブラジル人ストライカー必須ね。

後の焦点はレッズの動向かな。
監督変えたのはいいけれども。
前監督の最後、唯一結果が出かけていた、
原口を外した4-4-2システムをあっさり捨てちゃって。

4-1-4-1だか4-3-3だか知らないが、
アンカーに高卒ルーキー使う時点で無理だし、
ワントップは出来る奴いないし、
原口なんかまあ、最後相手がつかれた時に
ジョーカーで使えるかぐらいでしょ。

いずれにせよ、梅崎とか柏木とかリシャルデスとか、
むやみにOMFばっかり取っちゃって、
しかも使い切れず潰されていくのを見るのは忍びない。
原口とか小山田だって、もっと生かせるチームは多いし。

なまじっかビッグクラブでお金があるだけに始末に負えない感じ。

プジョー208

http://autos.goo.ne.jp/news/newcar/164857/article.html
Gooニュースより。
508の登場以来と言うか、それまでまるで
テングザルのような、派手に振りすぎた顔立ちをやめ、
新たなラインを構築しつつあり。

というか旧来のプジョーといえば、ピニンファリーナも
関わり、端正で整った車だったのが、自社デザインになって
迷走していた感が強いと自分は思う。

今回の208は、新生プジョーデザイン第2弾、
量販クラスということで、かなり力が入っており。

旧来の落ち着きと、コレまでの派手さのうまいミックスと言うか。
かなりいいデザインと思う。

また、インパネも中央のナビが、それ自体独立した
機器を取り付けたような、新しい流れのもので感心した。
無理やりインスツルメントパネルに組み込まず、
さりとて後付感もなく。

にしても、VWのUPやコレなど見るにつけ、
日本の小型車のデザインの酷さは浮き彫りになるばかり。

トヨタのパッソ、ヴィッツ、ラクティスとか見ても、
「まあ、この位で出しとけばいいでしょ」的な見切り感が
ありありと感じられるし。

盛大なティーザー広告を行なっていたミライースに至っては
あの酷さであって。

何だろう、やっぱりもうこう言う立体造形は
日本のメーカーは向いてないんだろうか。

勿論海外に出て活躍している日本人デザイナーは
いるし、それができないとは思えないし、
生産技術だって上のはず。

もう、一目見て、
「おおコレかっこいい、、ほしい」
って車を出せないのかね日本は。

クルマ離れ随分前から叫ばれてるけど、
結局その辺じゃないかと思う。

ねえ、一刻「デートカー」なんて流行って
売れに売れたけど、まあかっこ良かったもん。
売れなくなったの、かっこ悪くなったからだよ単純に。

確かに高いし維持費もかかるけど、
車なきゃ生活できない地方だって多いんだしさ。

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