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アテローム覚書

背中にちょっとした瘤のような物が出来ているのに気づいたのは
もう1年半以上前だったろうか。

場所が背中のほぼ真ん中、背骨の脇の、周りより凹んだ部分だったせいか、
それなりに大きくなるまで気がつかなかった。

大きさは大体500円玉大の大きさ、高さは1センチあるかぐらい。
その時も医者に見せたが、良性のものなのですぐ処置の必要なしと言われていた。

その後今まで、特にそれ以上大きくもならず来たわけだが、
今年の夏になって、急に痛みを感じるようになり、色も赤黒く変色、
大きくもなってきたようなので、掛かり付けの整形外科に。

すぐ切ったほうが良いという。
病名としては「アテローム」と言うということで、通常は放っておいても平気だが、
今回のように化膿してしまうと手術で取らないといけないとの事。

2段階の施術が必要で、まずコブを切開し中の膿が出切るまで出す。

1回目は切開のみなので、診療室でやったが、麻酔の効きも弱く、相当痛かった。
また、そこにガーゼを入れてあるため、体も曲げ伸ばししても痛く、
風呂も入れず、寝る時もうっかり寝返りで背中を付けてしまうと痛くて目が覚める。

毎日のガーゼ交換で1週間(コレも毎回痛い)、いよいよ病巣切除手術。
この時はきちんと手術室で行い、部分麻酔も強力で、術中は痛みなし。
ただ皮膚を引っ張られる感触と、ジョキジョキという不気味な音が響くのみ。
切り取った病巣は、梅干しの種のような赤黒い塊であった。
そして縫合。

抜糸までは2週間。
手術した晩は麻酔も切れ、立ち振る舞いも支障があるほど痛かった。
普通は痛かったら飲む薬がありそうなものだが出なかったし。
徐々に痛みは引いたが、動くと痛い日が続き。

結局2週間の間にすこしずつ抜糸、終了したら程なく
痛みは出なくなった。

抜糸はやはり痛かったが。
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キリンカップ日韓戦

今回はなんだか出来過ぎというか。

韓国に迫力が全くない。
世代交代に失敗しているというか。
戦術的にもキレイにやろうとしているという感じで。

結局今の韓国ではテクニックだけでは日本に勝てないのでは。
今まででも、圧倒的なフィジカルと運動量あってこそ。
でもそれが為に、結構日本人選手が壊されたからか、
今のKリーグのダーティーなイメージを払拭したいのか?

ともあれ。

やっぱり監督が良いと言っていいだろう。
かなり戦術的に細かく指導をするタイプであるということで、
日本人にはピッタリであり、逆に監督本人も、これだけ
自分の言うことを聞いてくれるチームは初めてではないのだろうか。
そしてこれだけの試合が出来れば大満足というところだろう。

また、交代もなかなかいい。
岡崎のトラブルがあったとは言え、清武は十分アピールできる出来。
久しぶりに阿部も見れたし。

これまでだったら、ボールが回ってるように見えても、バイタル入ったときには
相手のDFラインとFWが並んで待っている状態でとても得点の匂いがなく、
得点できないままに選手交代があり、ますます戦術が曖昧になり負ける、
ってパターンが多かったように思う。

それが今回は誰が入っても基本的な動きはできる、といった感じ。
まあ最後はさすがに曖昧だったけれども。

選手では。

まあ何と言っても香川がダントツ。
もうアジアレベルのDFでは、危険なファール以外では止められないだろう。
囲まれても冷静にボールコントロール、相手の削りもうまく躱せている。
長短のパスも素晴らしく、「スペースに置く」ようなロングパスもしびれる。
DFにも積極的に戻っているし。
本田とのパス交換はまさに韓国を「ちゃぶって」いた。

本田は相変わらずだが、FKの精度は今やチョット酷い。
もう清武あたりのほうがいけるんではないか?

内田もいい感じだったし、駒野もキレていた。

その反面、DF面ではやはり不安感たっぷり。
押し込まれる場面が少なく、韓国が決定機をすべて外してくれたから
無失点なだけ。もっと強いチームで押し込まれたらどうか?
川島は海外の弱いチームに居るせいで、ボールキャッチは向上しているか?


あとは全体的にはいい印象なものの、「えっ」と驚くような
つまらないパスミスも多かった。
今日のレベルの試合だから何とかなっただけで、
これで慢心するようなことがあれば、
ワールドカップ3次予選で敗退もあり得るだろう。

監督解任

J1下位の2チームの監督が更迭された。

アビスパ福岡の篠田監督については、チョット残念。
実際テレビで見ると、悪いサッカーではないと思うし、点もとれている。
結局のとこ、各選手の精度のところでうまく行ってないだけで。
まあただそれも、そこに合わせて柔軟な戦略変更が出来なかった、
といえばそれまでで、点はとってもそれ以上取られては仕方ないか。

対して、甲府の三浦監督については、誰しも「ああやっぱり」と思ったろう。
改めてWikipediaで経歴を確認したが、何故起用されたのか、ってとこでは、
佐久間GMと大学が同級生、大宮時代にもパイプがある、って位。
そもそもが甲府、大木武監督以降、攻撃的サッカー、パスサッカーの
イメージがあり、どう考えても売りが「ゾーン」しかない三浦監督とは合わず。
むしろ京都に三浦、甲府に大木監督の方がいい感じだ。

そもそもが最近、J2昇格組で、堅守速攻、守りを固めてっていう感じで
上がってきたチームはすぐ降格しているのに。

ともあれ、まあ今更感もあるが、まだポイント差はさほどないだけに、
残留もないでもないとは思うけど。

実際今のJ1では、一部チームを除き、スペシャルな外人助っ人がいないだけに、
得点力も総じて低く、又最近の運動量を多く求められる傾向から、故障する選手も多く、
要は如何にキレイにスタメンを揃えられるか、って感じになってしまっている。
主力選手に怪我がなく揃っていれば勝てるぐらいのレベル。
もしお互い欠けがなければ、順位順に順当に勝ち負けが分かれる印象。

そう言えば関係ないけども、先週2試合テレビで見たが、
新潟vs山形は面白かった。特に今新潟が面白いと思う。

対して清水vs広島のつまらないこと…
かなりグダグダな試合だった。

PSO記録用

PSOのDC版の時、リーダーの知り合いの方に
書いてもらったCG。
その方自身にはお会いしたこともないですが、
本職の方だったようです。
PCに保存してありますが、まあ消えてしまうこともあり得るので
こちらにアップしておきます。
ともあれ絶対2次使用は禁止です。誰も見てないかもだけど一応。
orig_186_2.jpg
メンバーの集合イラスト

orig_188_3.jpg
マイキャラ

日本人

って書いたけど。

中国の事って、例えば自然破壊だとか、
コピー商品だとか何だとか。
色々悪く言う記事を見かけたりするけど、
結局それ、高度成長期の日本で普通にあったことじゃん、て。

そんな事言う暇あるんだったら、そういう道を通ってきた先達として、
アドバイスなり指導なりするのがほんとだろう、と。

日本に来ている中国の人と仕事する機会も多いけど。
基本みんな真面目でいい人だ。
義理人情もちゃんとあるし。
割とみんな、いい大学でて、更に日本で勉強してっていう感じで、
そこらの若いもんよりずっと頭も切れる。

そういう事をじゃあ、真似できるかって言えばとても無理と思うし。

まあ強いてあげれば、自分の周りでは意外と
時間にルーズな人はいたかなあ、って位。

中華街でチョットだけ働いた時があって、そこの社長はまあ
かなり華僑でも力のある人だったけど。
そのカリスマ性はやっぱ凄いものがあった。
完全にワンマンで、一人で仕切って決めていく。
印象に残った言葉に、「俺は朝令暮改だから」ってのがあって。
本来は意見がコロコロ変わって一定しない、って意味は知った上で
でも「良いと思ったこと」でもそれが絶対ではない、もしそれ以外でも
より良い結果が出るならすぐに改める、っていう意味で言ってるんだって。
なるほどなあって思った。
厳しいし、逆らう奴はクビ、みたいな人だったけど、
全然憎めない、尊敬できる人だった。

ただ、そこで聞いた話では、出身地によって派閥的なものがあり、
上海とか香港の人とかが、(料理人の中では)威張ってるらしかったけど。

そんなこんなで。
何だかんだ言っても、同じ人種だし、文化だってお父さんみたいなもん。
変に意識しすぎず、仲良く出来ればいいのになと思う。

PS
因みに韓国の人はあんまり知らないので言及はしません。
少ない知り合いでは、悪い人はいなかったですよ。
軍隊行ってるからか、上下関係も守るし礼儀正しいし。

日韓戦メンバー

何だか微妙感があるのは。

GKはまあ、楢崎はもう出ないんだろうけども。
DFに闘莉王、中澤はもう呼ぶ気はないんだろうか?
別にWCでの年齢だって、まだまだ行けるだろうし。

MFとFW登録も、どうでもいいけど変。
松井、香川、清武はMFだろ。

肝心のFWも、森本に何故そこまでこだわるのかって言う。
勢いのあるJの若手呼んだほうがいいんじゃ?

まああとは誰が壊されちゃうのか?
正直韓国戦に、トップメンバー入れるのはもう
やめたほうがいいと思う。
ガチンコ対決、たって意味が違う、壊されちゃ…

昔は結構燃えたもんだけど、今や普通に当たれば
勝てるカードになってるんだから、
変に気合入れてくる相手に合わす必要なんかない。
今まで何人壊されてるかってことですよ。

松田直樹選手

とうとうお亡くなりになってしまいました。
心からご冥福をお祈りいたします。

心筋梗塞ということで、今やこの辺りではどこに出かけても
見かけるようになったAEDが、仮にもJFLの練習施設に
備えがなかった、ということが返す返すも残念でしょうがない。
ネットの書き込みでも、タラレバではないが、もしマリノスの施設なら…
などと思ってしまう。
今更ながら松本山雅FCでもAEDを用意したというが…

松田選手といえば、自分がサッカーを見始めた頃は、まだまだやんちゃで、
井原からポジションを奪い取るかどうか、ってくらいだったかと。
同郷の人ということで気にはしていた。

代表歴もあるが、怪我や、その歯に衣着せぬ言動でからか、
日韓以降はほぼお声もかからず。

ディフェンスに定評のあるマリノスだけに、いい選手も多く、
なかなか定位置を確保できなくなり、監督人事、采配の混迷なども合わせ、
結果的には例の首切りと至ってしまって。

そもそもマリノス自体、運営やら監督に、古い時代のOBはやたら群がっているが、
井原以降、チームに貢献した選手に対するリスペクトが全く欠けている気が。
ちょっと思い出すだけでも井原、奥、久保、河合、若手ではハーフナーや乾だって。
なんだかそういうマネジメントが全然出来てなくて、選手もそうだが、
チーム全体のイメージも良いものではない。

ともあれ。
そういった中で現役続行を決意、最近割とそういう例も多い、
下部リーグへの移籍で盛り上がって行こうって時にこのようなことに。
せめて松本山雅の方々は、ショックも大きいでしょうが、
残された思いに答えられるよう、全力で頑張って欲しいと思います。

ファンタシスターオンライン2

PSO2がそろそろ始まりそうだ。
もうクローズドβはやってるのかな?
残念ながら登録の権利すらなかったから出来なかったけども。

かなり期待している。
が反面、懸念の方も大きい。

DC版、GC版にずっとハマり、楽しませてもらった身としては。

その後に出たPSUが全く納得できない出来だったこともあり。

まあPSOはすごくハマってたなと。
オンラインにつないだのも初めてなら、そこでコミュニケーション取って
フレンド登録し、一緒に遊んだりするのも初めてだった。
そう言えばDCの時は、パットでチャットしてたんだなあw
外国の人達ともそういった感じで遊べたし。

んでGC版。
こっちはホントはまった。その頃はギルド、なんて言葉もあったかどうか?
元々はMOだけれども、その前にみんなが集まれるロビーが其れこそ無数に(大げさ
あって、気のあった者どうしがロビーを決め、一緒に遊ぶ感じで、
今で言えばギルドの一員ということになるのだろう。
リーダーのシステムもなかったが、積極的に声をかけて人を集め、HPも運営していた
人が、実質リーダーと言った感じだった。

んでもまあ今のように何十人とか百人超えるとかはなくて、十数人だったと思うが。
そこでロビーでチャットしたり、4人メンバー集って潜ったり。
自分はそれほどチャットは好きでなくて、出来ればダンジョン潜っていたいタイプだったが。
やはり4人メンバー集まる時点で、ああこの人がいいとか、この人とは合わないとか。
キャラ性能自体は然程差が出ない作りのため、実質スキルが重要だった。

また、今のように気軽にSS撮ってブログにアップ、なんてのもなくて、
HP作れるリーダーと回りたいってのはやはりあって。
その人は女性キャラ使って、所謂ロールプレイ気味な人だったけど、
すごい気の回る方で、変な話だが好きだったかもしれないw
スキル的に見れば男の人だったんだろうけれど。

あと運営の掲示板も充実していたのも良くて、
攻略法からいろいろな雑談、レア武器の交換などなど。
割と最後の方は武器交換とかもしてた。
あのシステムも秀逸だよなあ。
箱開けるまでわからなくて、しかも自分のカラーで
落とすレアが違ってくるというやつ。
それがあるから、ああいう交換も成立したのだと思う。
まあ相手はチーターである可能性もあったわけだけどもねw

結局はそれでもみんな飽きてきちゃってというのがあって、
尻すぼみに終わることとなって。
次回作でまたやろうって言ってて、PSUでも会ったりしたけど
ゲーム自体つまらなかったのと、そのリーダーがいなかったこともあり。
全然続かなかった。

そんなこんなで、2には期待しているのもあるが。
PSOが良すぎただけに、ってのも、単なる懐古厨ってだけなのかな?
でもぶっちゃけ、あのシステムのままで、グラを最新にし、
ダンジョンが増えただけでも自分はイケルと思うわw



Ustream

で、EVO Gaming Tournament 2011を見てるのだが。
まあ全くスゴイことではある。

アメリカの一会場で行われている格闘ゲームの戦いが、
ネットにつなげればどこでも見られるということが。

今も6万を超える人達が見ているし、Twitterとかで
コメントをリアルタイムですることもできる。

ただまあ、そうした流れの最初の衝撃、まだ超えることがないのは、
DreamcastのPSOだった。

海外サーバーにも接続でき、ワードパレットを使って、簡単な会話はできる。
恐る恐る踏み込んで、ちょっとずつ会話が成り立って、
一緒にゲームが出来る、ってのはかなり衝撃だった。
今まさに、遠くヨーロッパの人たちが同じくDCに向かい、リアルタイムで
一緒のゲームをするという。

フランス人の知り合いもできたし、外人の遠慮のなさも
しっかり体感できたw 赤箱譲りあうなんて全くしないし、
下手すれば、希望のものが出たらいなくなっちゃうとか…
スペインの人は総じて外交的で、誰かれ構わず話しかけてきたりとか。

まあDC自体がダメだったのが残念だし、結局その後も
プラットフォームをGAME CUBEwwwにしてしまったこと、
サーバー自体海外に接続できなくなったことなどによりオワッタが。
(GCのPSO自体は、いい出会いを与えてくれたけれども)

まあそんなことを思い出したという話。

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