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代表戦おわり

今日など結構な割合でニュースになっていた。
あれだけ視聴率があったのだから当然だが、
ニワカコメンテーターの的はずれなコメントばかりが
鼻についた。また、チュンソンのお父さん出過ぎ…
それでも並列で、ユウちゃん沖縄へのニュースが
同等な扱いなのもいかにもな感じではある。

夜のNHKニュースでは今野とチュンソンが出ていたが、
岩政投入については新事実。
今野は傷んだのではなくて、岩政投入につき、アンカーの位置に
入れられることを「無理だから」と拒んだそう。
で、その配置換えについても、選手提案でなく、今野の話を受けて、
コーチ側で考えたとチュンソンが証言していた。
チュンソンは、又在日であることについて質問されていたが、
慎重に言葉を選んで話していたと思う。
立場が立場だけに、どんな発言でもあげ足をとられる可能性もあり、
大変だとは思うが、結果でねじ伏せて欲しいものだ。
今年だってチームでは、寿人の控えから入らねばならず、
短い時間での結果が出せなければこのまま消える可能性もある。
一気に注目を集めたが、正念場はこれからだろう。
今野にしても、闘莉王、中澤とどう絡んでいくのかで。

まあ何にしてもJシーズン開幕が楽しみだ。
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アジアカップ決勝オーストラリア戦

まず、何よりも優勝できたのは素晴らしいことで、
しかもワールドカップ後、再編成、新監督の起用、シーズン的問題、
中東での開催、準備期間等々、そんな中で、退場あり怪我での脱落、
先制されるわ追いつかれるわというのを勝ち上がり、
今回も120分戦って勝つと。

手放しで今だけは喜んでいいのだろう。
若い選手たちの結束は素晴らしく、またここまでの経験、そして
コンフェデに出場できるのも更なる経験値アップに繋がる。
本当にどれだけ勝負強いのだろうかと恐れ入る。
これまでの代表とは、明らかに違い、一つ上のステップに
上がったようでもある。

ここまでのものではあるし、これから勝てない時期もきっと来るが、
ザッケローニ監督はやはりちょっとしたものではないか。
引き連れてきたコーチ陣含めてだが、特に攻守のメソッドというか、
これまでと違い、はっきりしている。
例えば、ロスタイムに入るかという時間帯、無理をさせないというか、
敢えて前に放り込まず、時間切れを待つとか、日本人のパーソナリティだと、
最後まで攻めきれ的な感じだったのが感じられない。
それは消極的にも見えるが、選手の無闇な消耗を抑えたり、カウンターからの
失点を考えれば理にかなっていて、勝利へのこだわりが出ていると思う。

交代策もやはりイタリアっぽいというか、これまで交代といえば、
OMFかFWを、攻撃の流れを変えるため変えるというのが定説で、
しかも核となる選手を次々に変えて、ホイッスルの時には訳の分からない
状況になっていることも多く、正確に分析しにくい状況だったりした。

でも今回で言えば、全くぱっとしていなかった藤本を引っ込め、今野をスライド、
岩政を真ん中に入れ、長友を前に出すと。それに際して岡崎も右に戻すという、
一人の投入でここまで修正しきったのはまさにマジック。
ただそれでも得点を取りきれず、さすがに前田の消耗も目立ったところでチュンソン投入。
まさかのどフリーだったが、落ち着いてよく決めた。コレが前田だったら外したろう。
最後に時間稼ぎの伊野波投入といい、SBにCBを組み込むのはイタリア的。

そして見事オーストラリア相手に勝ってみせた。
審判も流石決勝戦であり、レベルが一定で、ちょっとファウルを流すタイプ、
しかも観客の歓声もそうだったが、判定も日本よりに感じた。
だいたい、「アジアカップ」なのに白人のチームがいるのがオカシイのだが…
正にフィジカルのチームで、体つきなんか日本人が子どもに見えるほど。
放りこみとまでは言わないが、アーリークロス、それに合わせて抜ける選手の
一瞬のスピードアップも良く、競り合いではさすがそれぞれ欧州などの
リーグで揉まれているだけのことはある駆け引きの旨さ。

ただあのサッカーに負けなくてよかったなあというのは本当に思う。
負けていたら、ジーコのドイツWC後のコメント、「結局フィジカルが足りなかった」
という馬鹿げた言い訳が、そのままになってしまう気がして。

しかしまあ本田も事あるごとに言っているが、個人の質、特にCBとFWについてはまだまだで、
あれだけコーナーキックを打たれ、取られなかったのは運が良かっただけとも言え、
放りこまれたボールが、もし悪いところにこぼれれば、簡単に失点したろうし、
川島のここまで代表ベストとも言えるキレが無ければ、少なくとも3点は入っていた。

CBについては闘莉王戻るのだろうし、その他選手についても、まだこれから
それぞれのリーグでも活躍により、起用されるチャンスはいくらでも有り、
今季のJを観る楽しみも増えるというもの。

昨日の試合を終え、結果的にMVPは本田になった。
まあ異論のない所ではあるが、長友は相当やばかった。
120分あれだけ行けるのは、相手にとって相当嫌な存在。
セリエでもっともっと研鑽すれば、相当いいSBになるのではないか。
岡崎はドイツに行って揉まれると、もっと良くなるかもだし、
色々楽しみだ。
唯一韓国人に壊された香川が、ここで終わらないことだけを祈る。
まあ靭帯断裂でないからそう心配は要らない気もするが。

代表韓国戦

また勝った。
ここまでもぎりぎりの接戦を勝ってきたが、
今度は延長で先制、でも同点に追いつかれ、PKで勝つという。

今回も、先制されたとき、返しても得点が取れないとき、
そして追いつかれてPKとなった時点でも、「負けるかな」と思った。
今までは出来たけれど、そううまくいく筈がないな、とか、
こういうシーンで勝ってないな、とか。

どうにもこのアジアカップでは、いい意味で裏切られる。
川島のPK2セーブだって、神か川口が降臨したかのよう。
最後その日誕生日だという今野が決めて勝つとか。

いずれにせよ、改めて韓国という国と、こういう場で
試合をして切磋琢磨することは素晴らしいなと。
やはりパク・チソンは別格だったが、長谷部とのバトルは
見ごたえがあったし、FW、トップ下と若手のイキがいい選手を入れた
韓国の、一瞬のスピードアップによる攻撃はまた良し。
当たりは激しく来ていたが、悪質ではなく、
これなら変な話、負けても逆にダメな所が浮き彫りになり、
良いのでは無いかと思ったほど。

それに対して日本も、内田、長友など、全くアジアトップレベルの質。
岡崎もすごく良かったし、本田も何か吹っ切れたように
ハツラツと動き回っているように見える。
また、要所々々で、意識的にか体の力を抜いてプレーしているなと
見受けられることがあり、一瞬プレーが緩慢にすら見えるのだが、
非常に良いことだと思われる。
力んで力が入り、周りが見えなくなったりフカしたりというのが
それで解消されると思うからだ。
それが1点目のパスによく出ていると思う。
まあPK失敗は細貝が拾ってくれたからいいが、
ちょっと危険ではある。コレで取れず負けてたら…
対して香川についてはやはり窮屈な印象。
ボールを持つ、預けるの判断が周りとあわないし、
そもそも受けるのが自陣深いところでが多く、まだまだ
研鑽が必要と思われる。
内田のクロス、パスの質も同様。

あと、解説者は色々言うが、DFも結果的にはPKと最後のグダグダで
取られただけではある。
ただそのDFについては、縦に速い攻撃を受けるとき、
どうしても強く行かず、バイタルまで簡単にボールを運ばれてしまっている点は、
韓国の精度不足で助かったが、どうなのかと思う。
セカンドボールについても、後半になるに従い、足が動かず
相手に詰めもせず渡してしまうシーンが多く、危険である。
取り敢えずただここのメンツについては、まだまだ中澤、闘莉王レベルには
達しておらず、育成のためこのままで行くのか、戻すのか。
岩政はやはり速さで振り切られることもあったが、今野との相性、
より高さで来る相手については、吉田より遥かにましだと思う。

また、監督の交代策として、DMF2人とDFで3人を使うというのも、
これまでであればあまり考えられない形であり、最後返されたシーンでは
人数はいるのに、皆んなボールに行ってしまい、韓国選手をフリーにしてしまっていた。
本来あそこは、伊野波が人を見るべきであったと思われる。
ああ行った形が今後あるならもっと練習で形を作るべき。
絶対ああいう形で押し込まれるのは増えてくるので。

ただ、一番重要と思うのは審判の質。
ザッケローニも言っていたようだが、あのPKは要らない。
それがなければ90分日本が1-0だし。
選手が倒れるとほぼ笛で切っていたと思えば、
変なところでスルーしたり。
少なくともアジアナンバーワンを決める大会で、
こんな質でいいのかというのは、きちんと精査して欲しいところ。
トーナメント戦に入った時点では、こんな低ランクの審判は恥ずかしいと
考え、公正に出来ないのであれば、西欧の審判を使うなど。
かなり不要なカードも出ており、最悪だ。

そして最後はオーストラリア。
かなり苦手なタイプと思うし、ただここで
勝っても負けてもいい経験にはなると思うので、
選手が深刻な怪我だけしないよう祈る。
また、その後のリーグ戦に支障のないような
コンディション調整が出来ればと思う。

追記
ふと思ったのだが、この攻撃の形とか、
関塚さんの色が出てるのかな?



ここ数日の移籍動向など

まずびっくりしたのは、引退して本国にでも
帰ったかと思っていたマルキーニョスが、今度は
仙台に入団したこと。
当然もうトップフォームではないし、全戦出場も
難しいかもしれないが、柳沢、松下、赤嶺などともに、
面白い存在になるのではないか。
監督はもう言い訳できないだろうし、手腕に期待。
ただここで又フェルナンジーニョはクビなのかと。
やはり使いづらいのだろうか?

あとは本田拓也がやはり鹿島に行ったこと。
鹿島にしても思い切ったというか、本格的に小笠原の
代わりを探し始めたというところだろうか。
かわいそうなのは青木とか増田あたりだが。
監督は続投であるし、それほど入れ替えを好まないので
どう使ってくるかは楽しみ。

それにしても清水は完全崩壊で、いかにフロントと
監督、選手間の気持ちの乖離が進んでいたかがわかる。
確かに移籍制度は変わっているし、監督も結果という意味では出ていない。
しかしいずれにせよ、こうなってしまった間には、その進め方という意味で、
大きな間違いを犯していたのは間違いない。
全く信頼関係とか、変な話だが恩義を感じるとか、そういう部分がないということ。
これで岡崎もドイツへ、ということになれば、ほぼ去年の控えの選手しか
残らず、そこに外人新監督と新加入選手、という、ほぼ0からの出発という形になる。
高原、小林大悟と、癖のあるメンツと、大卒選手あたりが即戦力として
予想外の活躍でもしない限り、降格争いに入ることは確実。
ただ、あまりにも変わっただけに、相手に解析される前に勝ち点を稼げれば、
なんとかなるかもだが、それは柏、甲府辺りも一緒だ。

他のチームについてはまあさほどトピックはないが、
柏はじめ、新加入外国籍選手の質も楽しみである。
あとは各チーム、いかに選手を壊さずコンディションを保って
シーズンを戦い抜けるかがキー。
フィジカル管理のスペシャリストが置けるかどうかが
今後大きくなってくると思う。

あとは有能なGM、スカウターかな。

日本代表カタール戦

まず、この一戦の前、日本は負けるかもと思っていた。
当然ホスト国でもあるし、ワールドカップ誘致に成功し、
どんどん力の入っていく時期なのだと思う。
FIFAランクなんて、意味のないものなのだし、例えば
スペインがやったって、必ず勝てる試合なんてないわけだし。

ともあれ、一発のカウンターから得点されたとき、
吉田のレッドすぐのフリーキックと、かなりカッコ悪い感じで
得点されたときは、2回とも「ああ、負けるな」と思ったのは間違いない。
審判の質についてアレコレ言っている人も多いが、それも
特におかしいというほどでもなく、むしろ日本の得点シーンだって、
ほんとにダメ審判ならオフサイドになってるだろうし。

やはり、吉田、川島は自分的にはファーストチョイスではないなと。
相手側FWが悪い意味でも上手く、特に吉田はチンチンにやられ、
退場まで追い込まれている。
川島も安定感がなく、2点目など「なんで?」と言われても仕方なし。
西川を使いながら育成したほうがいいのではないのだろうか。

しかしいずれにせよ、その被得点があったからこそ
奮起して逆転できたとも言えるし、吉田にはまあ勝ったからこそだが、
いい経験をした、とも言える。

前線については、やはり相手に4-4のラインで引かれると、
足元で受けたがる選手が多く、動きにも欠けるため、
どこかでパスカット、あるいはプレスで奪われてしまう。
まあカタールも、その奪ったボールで攻めきれない、
逆に言えば、長谷部、今野辺りが効いていたが。

伊野波起用についても、3点目の得点シーンであそこにいた事含め、
結構イケル、という感じなのでは。
どうしても内田は守備に不安があるし、対面の相手によっては
彼を使うオプションもできたように思うし、元チームメイトと考えれば、
CB伊野波、SB内田という選択もあるように思う。
ただ今後使われるかどうかは、所属チームの事情もありわからないが。

岡崎はそんな中、かなり効いてきた。
彼もチームの中で自分がどういうふうに動くか、だいぶ
整理されてきたように思う。
反面、やはり本田と前田の相性はまだ悪いと思う。
前田、柏木は良かったと思うので、おそらく本田をワントップにして、
トップ下柏木も行けるのではないか。

遠藤、長友あたりは安定か。
ミドルの精度アップに期待したい。
そこで得点できるかどうかっていうのも、
今のサッカーには必要。

そしてなんといっても香川。
最初の得点はごっつぁんゴールにしろ、
2点目は完全に彼の形。
日本サッカーファンが一番見たかった得点だろう。
いくらブンデスで活躍していても、見かけるのは
ダイジェストの得点シーンのみ。
こうして流れで見て、取ったというのはやはりイイ。
ただやはり気になるのは、10人になってからということで、
予選でもそうだったが、前線に一人少ないほうが
生き生きしている印象。
彼を活かすには、今のフォーメーション、メンツでは
難しいということだろう。
あるいは彼が合わせてくるか。
采配次第だと思う。

その采配については、後半早い時間の退場で、
本来の形は見られずじまい。
あそこで前線とCBを交代させるのは当然。
後は最後の時間稼ぎのみ。
特に何も言う事なし。延長の可能性もあったわけだし、
もし3点目が入らなければ、柏木なり李なりが
入ったのではないだろうか。

総じてここまで、アジア中東特有の感じの中、
先制されたり、退場も出たりしつつ、追いつき、さらに逆転と、
ちょっと前だったらあまり期待の出来ない形で勝ち進んでいる。
いい意味で、個人主張もあり、しかも雰囲気も良くと、
海外経験のある選手と国内組、みたいなのも強くない。
いまこの不況下、逆にブンデスへの多数進出にもあるように、
Jや代表で結果を出せば、自分も行ける、という気持ちもあるだろう。
そして、マスコミ対応で、変に壁を作ったり、泣き言を言ったり、
このポジションじゃなければ嫌だw とか言ったりする選手が
いないことも大きいのではないだろうか。
とにかく、若い選手が多いだけに、なるべく勝ち抜いて
経験を積んで欲しいものだと思う。

懐かしいお名前

今日のニュースで、桜井真一郎氏がお亡くなりになられたことを知った。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

最近の人では、余程の車好きでもない限りご存じないだろうが、
ある時期の車好きならばピンと来るお名前。

そう、日産スカイラインの開発者として有名な方。
日本では、こうして一車種の開発者がピックアップされるというのは、
非常に稀有なことだとは思うが、それも「スカイライン」故か。

自分の親はケンメリに一時期乗っていたし、叔母も何台か乗り継いだ。
いま冷静に、各代を眺めてみれば、正直さほどでも、と思わないでもないが、
自分の若い時期、丁度中学生辺りで、何故か週末ディーラー巡りがマイブームとなっており、
何か発表があるたびに通ったバイパス沿いのプリンスなど想い出せば、
もう冷静な目では見られない、そんな車である。

なので思い出深いのはケンメリとジャパン。
ケンメリは実際自慢だった。でも覚えているのは、パワーウィンドウが
初めて付いていたとか、ラジアルタイヤがうるさかったとかw
親父が一速に入れっぱなしで駐車していたのをイタズラして、
うっかりセルを回し、ちょっと動かしちゃって標識に当てたり。
ほんとクルマ好きだったので、休みの日にキーを親父から借りて、
運転席に座ったりして悦に入ってたころ。
今思えば、ずいぶんと寛大だったものだとは思う。

ジャパンはやはり、新車として発表されたときのインパクト。
あの直線基調と、ウエッジシェイプ。
最近見かけたが、やはりいい。評価的には悪いようだが関係ない。
ターボが出たとき、暇だったのか、ディーラーの人に助手席に
乗せてもらって一回りしてもらったことがあり。
あの加速感は今でも忘れられない。
まあ、こんな事だって、いまでは考えられないようなこと。
毎日曜日ごとに色んなディーラーを廻っていたから、
今考えれば、「ああ、あの子また一人で来てるな」ってなことだろう。
他にもホンダ、ベルノで一回ずつそういう経験があるが。
長じて買った車は日産とホンダである。(まあ関係あるかわからないがw)

話をスカイラインに戻すと。
その後は直接接する機会もなくなり、バイクに興味も移り。
そんな中のエポックはR32だろうか。
友人が一時乗っていたが、リアが狭いのにはびっり。
なんというか、スポーティに、キャビンがコンパクトなのはいいが、
そういう所に旦那仕様の分厚い立派に見えるだけのフロントシートが
押し込んであるわけだから、レッグスペースなど無いに等しい。
話題にこそなれ、それではどうなのか。
で、次は大きくなり批判を受け、34ではもうカリカチュアじみてきて。
ここで終わるわけである。

V35からは別の車。
デザインスタディとして出てきた時、いいデザインとは思ったが、
多分ローレルあたりになるのかと思っていれば、スカイライン。
それがアメリカでウケてしまったこともあり、36も同じ線。
それでも過去の名前はあるし、今の日産としては開発に
お金がかかっているようで、悪くはない。
ただ販売的には死に体だろうが。
個人的には、あのデザインでは全く買う気にならないし、
スカイラインであるとは認められないが、
もう日本で売る気もないようだからしょうがない。
シビックみたくいつかは消えてしまうのだろうか。

全く別件
新型ベンツSLK、写真で見ただけだけれど。
アレなんだ?小さいボディにSLのフロント、リアを
ツギハギしたみたいで凄いバランス悪い。
実車だと違うとは思うが。

あと軽のスズキMRワゴン、これはなかなかいい。
ちょっと欲しくなっちゃうデザイン。
しっかし何度見てもソリオはかっこ悪すぎて。
なんというか、田舎の農家のでっかい庭、軽トラの
隣に置いてあったらベストマッチ、といった体だ。
なんで今さらあんなのが出てきたのか理解に苦しむ。
80年代くらいのレベルだろあれ。
最近のスズキといえば、どれも破綻なくスマートに
まとまっているのになんでこれだけ( ^ω^ )どうしてこうなった!

さて、今年のマリノスは

エルゴラで、社長のインタビューなど掲載あり、読んでみたが。
感想は「What?」ぐらいかな。

横浜いち市民として言えば、そういうこと。
地域活動について語っているが、まあ、あちこち行ったとき、
商店街とか、マリノスのフラッグがかけてある所も多いし、
ポスターとかも結構見るとは言え。
それ以上のことは全く遭遇したこともないし、
件のフラッグ、ポスターだって、ヨレヨレ、色褪せたものが多い。

観客動員数についてはこんな物だろうと思う。
箱は大きいし、アクセスだっていい方だ。
それでも集まらないのは、今のマリノスが魅力がないことに尽きる。
「すべてが中途半端」だから。
(ああ、施設だけは立派かw)

それでも社長いわく今年は、ACL圏内(まあ3位以上)にならなければ、
辞職する覚悟だというのも、全くお笑い種で。
ゴーンのやり方と比べるにあたっては、なんともはやとしか。
和司は相変わらずのノリで、「今年は優勝」だし。
あのメンツ、自分の監督としての器を、正確に分析した言葉とは思えない。
言うだけタダとはいえ、責任ある立場の人間の発言なのか。

素人の自分が見ても、シングル順位さえ難しいように思う。
もとから全般に故障も多い。これまで便利に使っていた、
清水、河合、松田、そして山瀬はクビ。田中もフロンターレに流出。
エスパルスに次ぐグダグダ運営なのに大丈夫か?

こうなると今年は、DFに故障がなく、大黒がありえないフィットをし、
完全復活の俊輔と無敵のホットライン、とかでも出来ない限り、
社長は今年限りで退任、となるのだろうね。

どうせ失敗したって日産に帰るだけ、別の人が来るだけだから、
何時まで経ってもよくなる気がしない。

日本代表サウジ戦

結果のみ見れば大勝。
その実は、もはや敗退が決定したサウジ、
初っ端から得点されたせいか、ほぼモチベなし。
最後、自陣でボールまわしして終わらせるなど、
プライドとか全く無いのか?

なのでまあ、気持よく勝てた、というぐらいかな。
トルシエ時代の対東南アジア戦を思い出したくらい。

ただまあ、ザッケローニの人選が納得できつつそう来るかと。
まず松井の代わりに岡崎は想定内だが、トップ下に柏木。
これがまずうまくハマった。
要は「水を運ぶ」働きもできるし、ゴールに直結するパス、
自分で打つこともできる、守備も厭わない。
なんだ、本田△より使えるんじゃないのこれ。
少なくとも、前田、岡崎が機能したのは、この布陣のお陰と思う。

それにしても、香川はイマイチだ。
ボールを持ったときの、持つ、打つ、離すとかの判断が不味く、
周りとも息があっていないし、彼のところでボールを
失うこともしばしば。
それでも交代させず、最後まで左サイドで使い続けたのも
なにか意味があるのだろう。
後半になるにしたがい、自分でボランチの位置辺りまで下がり、
ボールに触って、というプレーも増えた。

交代策にしても、ハーフタイムからSBに伊野波、というのもびっくり。
まあ相手の質もあるが、彼の速さ、がすごく生きた感じで。
彼が持ち上がってのカウンターは迫力があり、見事アシストも。

その他、岩政や本田拓も使うなど、テストという面で破綻がなく終わった。
これまでならば、無闇に機能している前線をかき回して交代し、
最後は訳のわからないまま終わる、ということが多かったように思う。

西川も破綻なく終わり、結果0点なので、良かったのでは。

まあ、評論家の評価となれば、
「あんなのに勝っても当たり前」
ということになるんだろうけどね。

アジアカップシリア戦

ちょっと遅い時間だったこともあり、一点とってから、
PKで返されるまでは居眠りをしていてよく見ていなかった。

何だろう、やっぱりそれほどわくわくしない。
この選手がやってくれそうだ、とかずっと見ていたい、
という選手がおらず、Bチームかのようだ。

本田圭佑とか、まあ言うほどではないと思うし、
香川も全く生きていない。
松井とかなんて、ついこの間まで使いどころがなくて
干されていたんじゃなかったっけ?

遠藤にしたって、2番手3番手の選手だったわけだし。
長谷部もこのところぱっとしないし、川島だって違和感。
やっぱりココは楢崎だと思う。
しかし、あのぶっ飛びのせいでレッド。
西川くんを少なくとも1試合見られるのだけが収穫か。

SBにしても、クロスの質が最悪。
サイド攻撃にこだわるのなら、あそこの質が上がらないと。
彼らはサブじゃないんだから、あれでいいと思わない。

FWについて言えば、実際言って、ワントップ張れる選手がいない。
岡ちゃんのバクチフォーメーションである本田ワントップ位だろ。

CBはお粗末に尽きる。
そこのバタバタから失点しているのだから話にならない。
岩政、伊野波のほうがまだいいんじゃないの?
内田も生きそうだし。

ただひとつ言えるのは、前回、今回とも悪い状況から、
同点に追いつき、また、審判に踊らされた感もあるが
PKを取っての逆転と。
これまでの代表であれば、こうならなかったかもしれず。
やはり海外に出てやっている選手達のメンタルの向上については、
評価すべきところであると思う。

あとはここに、闘莉王が戻り、Jが開幕したところで
また芽の出てくるMFなりFWなりが入れば良い。

しかしやっぱりワントップは無理だと思うんだよね。
メンツとか考えると本当は4ー5-2がいいと思うwが
それは無理なので、中盤ダイヤモンドの4-4-2か、
3-5-2、とかが生きるんじゃないかなやっぱり。

ただ4-4-2だと、よっぽどいいボランチがいないと無理で。
遠藤+明神+若さ+スタミナ的なw

3-5-2だとサイドの選手に誰を使うかが悩ましくなるし。
ザック監督の持つ3-4-3も見てみたいものだ。

しっかし次のサウジアラビア戦、日本は勝てればいいが。
向こうは監督解任や2連敗などで、モチベ無ければいいのに。

星取りとしては、勝利すれば次に行ける。
引き分けでも勝ち点5は取れるので、ヨルダン・シリア戦にかかわらず行ける。
負けの場合、ヨルダンが勝っていればおk。それ以外だと得失点。
どうなるだろうか。まあ、ここまでで帰ってくるのは許されないだろう。

Jリーグ早く始まらないかな。

まあ、アジアカップとかあるとは言え、
しばらくはお預け状態。

移籍等もほぼ決まったこの段階であるが。

まずJ1。
全般に言えるが、不況と、移籍金等のこともあり、
大物助っ人外人、というのはほぼ望めず、GMや監督の伝手頼みか。
そして昨年に集中して契約の切れる選手が多いところは草刈り場。
後は昨年もそうだったが、まずフィジカル管理の問題。
故障者が続出するチームとそうでないチーム。
そしてチームとしてまとまれるかどうかがポイント。

チャンピオンチームの名古屋は、マギヌンの所に藤本、
FWに大卒の永井だけだが、昨年度の大型補強は数年見越してのものなので、
今年はこんなものだろうか?
ただ今年も安泰かといえばそうでもなく、ACLも戦ってどうか、ということ。
レギュラーとサブの差が多いのは気になる。

鹿島はそろそろ世代交代を、という所だが、
監督が慎重派であること、勝つことを義務付けられているチーム、
であるだけにどうか?大崩れはしないように思う。

ガンバについてもそうだが、戦力流出が多いのは気になる。
昨年はなんとかしのいだが、ルーカスやチョ・ジェジンが抜け、
安田も海外へ、となっている今年、ACLや、代表選手の不在など、
選手獲得の動きも見られず、ひょっとして低迷するか?
監督の長期政権に対する障害と思われるが、乗りきれるのか。

セレッソについては、家長の移籍の後釜、金甫ギョンが
どの程度機能するか、とはいえACLに削られて、順位を落とすか。

心配といえばもう清水エスパルス一択。
もう完全に瓦解している。しかも監督も
ゴトビって誰?というイメージ。
基本的に代表チーム関係が多いようで、日本での指導歴もなし。
選手間の連携もないし、もはやこれで降格決定な気がする。

横浜もちょっと分からない感じ。
俊介→大黒のホットラインで得点王とかありえないし。

補強がなかなかいいのは
川崎、柏、甲府あたりか。

新潟、山形、仙台なんかはシブい感じ。
広島や磐田、大宮、神戸はどうか。

浦和については、始まらないと不明か。

福岡はこれでは無理だろう。

後は監督が変わったチームについては
いずれも未知数か。
甲府に三浦監督は合うのだろうか。
どちらかと言えば、大木監督に戻ってもらい、
三浦監督は京都、のほうがマッチしそうな気が。
ここで失敗すれば降格まっしぐらだろう。

J2については、まず監督がそれぞれ曲者ぞろいで、
その辺中心で見る感じかな。

昇格候補については、まずFC東京。
補強陣も豪華、流出もなしで。
ただ、先制しても我慢しきれない悪しき癖が抜けないと、
千葉の二の舞になるか?まあないだろう。
降格した湘南も、J2ではまだまだ行けるのでは。
サンガはどうだろう?大木監督で。

既存チームでは、ベルディ、横FCなんかに頑張って欲しいかな。
ただいずれもさほど差が出ない感じもあり、混戦になって
あっと驚くチームが上がってくるかもしれない。
まあそれは、J1から降格するチームにも言えるけどね。

フェイス

まあ、今使っているBTOパソコンのショップ。
自分で使用する限りにおいては、全く問題なく。
一度自分のミスで、BIOSを壊してしまい、ショップに出しただけだ。
ただし、それを出してから帰ってくるまで、なんとほぼ3ヶ月。
メールでの対応では、誠実に対応してもらい、以前の記事でも書いたが、
特に腹立たしいことも無かった。

しかし、去年のデータ流出に伴う対応は、はっきり言って不満。
まず、その情報自体、ショップからメール等全く無く、
ネットのニュースで知ったこと。
その後、一通「いま調査中である」という封書が一回来たきりで。

まあ自分には関係ないのかなと思っていたある日、
某店で買い物をし、カード払いをかけると使えないという。
その数日後、該当カード会社から電話が入り、
カード使用履歴について確認され。
全く見に覚えのないものであった。
恐らくフェイスからカード会社に手配が行っていたのかとも
思われ、そのカードは破棄して新しいカードになることになった。

実質被害はないとはいえど、そのせいで数週間カードが使えなくなったため、
フェイスのお問い合わせ窓口に電話を入れてみるも、きちんと
情報を把握していないような女性が出て、一応の謝罪はあったが、
それでどうするのか、という説明はなし。
ホームページを見ても、一応まだ文面はあるものの、
しばらく前から更新はない。

少なくとも、カード番号を流出させ、悪用されたのであるから、
それなりのきちんとした謝罪はあって良いと思うのだが。

こうしたショップであるから、期待してはいけないのだろうが、
こういう一個人の「フェイスパソコンの評価」だって、
それなりに対応できなければ、生き残っていくのは難しいのではないかと思う。

ちなみに上の子どものPCもフェイスで買ったが、
もう2回HDが逝っている…

日本語入力変更

先日クリーンインストールをしてからは、ATOKを使っていた。
まあ、前もそうだったのだが、一時google日本語入力を使っており、
かなり気に入って使っていた矢先、例のPC不調が出てきたため、
一つの原因と疑い、ATOKに戻していた。

しかし最近、変換が結構使いにくい、というか、MMOでチャットを
またし始めたこともあって、逆に使いにくいというか、
あと、変な文節で区切って意図しない変換になってしまうことが多く、
こんなことこれまでなかったのだが、いかにも使いにくく。

ということで、またしてもgoogleに戻しました。
やっぱりこのサジェストが使いやすいね~(`・ω・´)
顔文字辞書もいれこんだし、結構使いやすそう。
まあ、今後使い続けないとよくはわからないけどね。
カスペル先生との相性とか。
あとはやっぱり、オンラインでのオートアップデートとか
ちと怪しい感じがするんだけれど、まあ只だからしゃあないかと。

という訳で、入力チェックも兼ねての覚書、ということで。

追記:しばらく使ってみたが、もはや変換の精度や使いやすさなど、
ATOKに比べて劣ると言える部分もなく、全く申し分なし。
これが完全無料で提供されているのだから、全く素晴らしい。
相性については、ほんの多少起動が遅くなったか気のせいか、というレベル。

ただし、アップデートがオンラインでいつの間にか行われる、というのは、
やはりちょっと分からない分胡散臭いというか。
一応情報提供はしない設定にしているが、なにかやられているのではないか
という感は否めないかも。

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