スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Jリーグフロンターレvs清水

なんだろう、お互い4-3-3のマッチアップ。

途中から見たがそのつまらぬ事おびただしい。

取りあえずフロンターレが押し込んで、
レナチーニョが持ち込むんだけど持ちすぎで、
深くえぐって折り返し、というときには
清水のDFとフロンターレの攻撃陣が仲良く1列に並んでいる。

何処にも出しどころ無しw
深くえぐるのなら、その折り返しに後方から走り込んで、
という形なり、まあマイナスのクロスでないと無理だが、
皆一列て?

結局いざフィニッシュ、という時に止まってボール待っていては、
4-3-3のメリットは生かせないよなあとつくづく思った次第。
人数だけかければいいってモンじゃない。

対する清水は4-3-3でもディフェンスの意識が高すぎ、
殆ど自陣に戻ってしまっているため、
そこでボールを奪って、となっても、中盤のスピードが無く、
フロンターレ陣内に近づくまでには固められ。
ヨンセンがポストのみに専念出来ないと難しい。

それでも終盤、小野のアイデアと稲本の意地がぶつかる
面白いシーンも有ったが。

なんとも消化不良の出来であった。
川崎については、ジュニ、憲剛抜きはやはり難しい。
清水は4-3-3にこだわりすぎない方が良さそう。
4-4-2のダイヤモンドなんかいいと思うんだけど。

スポンサーサイト

覚え書き ツバメ

本日今年初のツバメ目撃なり。
桜は三分咲き。

覚え書き

人の死を予知出来る猫 オスカー

サッカー雑感

たまに面白いのでバルサの試合は見る。

今季のJでは採用するチームも増えた4-3-3。
そのひとつの完成形がこれでは有る。
というか、今のバルサにおいてもやはり完璧に機能させるのは
難しいシステムで、怪我人が続出するとなると
勝ち点が取れない試合も出てくる。

いい時ってのを見ると、もうDFラインはすごく高く押し上げ、
2バックに近くなっており、2-5-3と言った感。
パスに一糸の乱れもなく、相手のプレスにあってもボールを失わず、
ボールホルダー以外の選手は常に動きパスコースの選択肢を増やし。
しかもJのように無闇に動いて体力を消耗するでも無く、
引いたカメラで見ると、バルサの選手のポジションが
ある間隔、角度を保ったまま柔軟に伸び縮みし、相手を翻弄して
いるのが見える。

そして一瞬の隙でもあれば、本当に軽々とシュートまで持っていく。

もしどこかで相手にボールを渡すことになっても、非常に
コンパクトになった空間なので、裏に抜け出そうとしたときには
オフサイドポジションに相手FWは取り残されている、と言った風情。

ただやっぱり連続して掛け違ってしまう事もあり、
上手くはまらない試合というのも出てきて、
相手に持たれたまま自陣まで多く侵入されてしまうと、
結構危ない状況になったりする。

それでも落とす試合が少ないのは、そういう状況でも
個人で点を取れる選手がいるから。

また、あのスタジアムも素晴らしい。
それが毎回満員のお客さんで埋まるというんだから、
まさに理想的と言えるのではないだろうか。

ただまあ、その微妙なバランスが
どこまで維持していけるかはあるけども。

って考えても、いくらあれが素晴らしい形を見せるからって言っても、
日本のJのチームが出来るかと言ったら否であるので。
今季採用しているチームが、どこまでやり通せるのか
見ものというところでは有る。

ACLでは川崎、ガンバがやっと勝ったが、
やはり勢いは無くなってきていて。
中東にブラジル人FWをごっそり持っていかれてから、
なんだか没落は激しく、ちょっと前の全然勝てない
時代に逆戻りしたようではある。
しかもガンバ勝ったとは言え、一時2-2までつめられており、
勝ったことだけが好材料で、後は何も無い。
平井がハットトリックだが、Jに戻って西野監督が使うのか、
結果が出なくても使い続けるのかは疑問。
この後のJで勝ち点を稼げないなら、西野監督退陣も
ありうるのではないか。

で、話変わってチャンピオンリーグでは本田が活躍。
はいいのだが、マスコミもどうしても俊輔との対立関係に
持って行きたいようではある。

正直俊輔が入って2戦、マリノスはいいが、去年も
いい時があると思えば連敗を重ねるような
チームであり、又、湘南、川崎と中盤3枚のチーム
だけの対戦であり、鹿島はともかく、例えば京都、神戸みたいな
ガチガチのチームで通用するかはこれからも見ないと分からず。

俊輔自体も、去年あえて一回マリノス復帰を断り、イバラの道の
リーガを選んだ挙句、出場機会も無くと。
金銭面での折り合い云々と言っていたが、本人以外、スペインに行って
俊輔がレギュラー張って活躍出来ると思っていた人はそうはいないだろう。
自分もそう思っていて、でもあえて厳しい環境に身を置きたいのかと思っていた。
ところが一転、恐らくワールドカップ出場を睨んでかとも思うが、
初志貫徹出来ず帰ってきてしまったのは残念。
なので逆に言えば、この後結果が出せない場面が続いてしまったら
どうするのだろうかと思う。

対して本田については、所謂ビッグマウス。
とはいえ、中田のように極端にマスコミ嫌いに走ることも無い様で、
むしろ積極的に上手くコミットして行こうとしている感アリ。
先日テレビで、「やっぱり運というのも必要だ」と言っていて
小倉かな?が「おー運を拾うんですね」的なことを言ったら、
「いえ、努力して運を掴むんです」とか言っていた。
こんな流れからも、頭はいいんだなと感じさせる。
俊輔が何となくインタビューでは涙目でナサケない感じなのとは
一線を画すというところ。

実際ああいう場面で点を取る、取らないってのは、当然
相手の動きもあるし、ボールの転がり方一つだって完璧に
コントロール出来るわけではないし。(何かメッシだけ別w)
そこでちゃんとボールが来て、ゴール出来るっていうのは、
やはり運を掴み取った証拠であろう。

俊輔がマンUからFKで得点できたのも同じことではあるが。

で、この後ロシアリーグで本田がどの程度活躍出来るのかは
分からないし、正直リーグ全体のレベルとしてどの程度なのか。
まあ彼自身ステップの途中の踏み台、位のことを公言しているし、
上手く行ってくれれば日本人選手の価値を高めてくれるかもしれない。
実際のところ一番今成功しているのは長谷部だとは思うが、
監督が変わってから中々難しい様でもあるし。

ちょっとズレたが、取りあえず今本田が代表の核になって
バンバン活躍する、という図式も無いし、監督もアレなんで、
基本は俊輔がよっぽど落ちない限り、外される事も無いだろう。
ネットの評を見ると、何だか本田が救世主みたいな書き方をしている
人もチラホラいるが、ゲームじゃあるまいし、選手ぱっと
取り替えたら連戦連勝とかありえない。

整頓すれば、代表自体はもう岡田監督でここまで来てしまっている時点で、
彼と、それを取り巻くコーチ陣の力量以上にはなりえず。

もし選手に期待をするならそれはMFでなくFW。
岡崎なり玉田なり、森本、平山とかまあ誰でも。
そうした選手がワールドカップでピークになり、得点しまくらない限り
楽しいワールドカップにはならないだろう。

俊輔はこのワールドカップで代表はほぼ終わり。
本田はむしろこのままキャリアを伸ばしてもらい、
次のワールドカップで代表を引っ張ってもらいたい。

とここまで書いてきて、なんだか本田はひどい怪我だけは
しないといいなあと思った。
今まで何人の有望選手がそうして潰れてきたか。

でも割とヨーロッパの選手、ルーニーとか
ひどい怪我しても又第一線で活躍する選手もいるねえ。
やっぱ医療とかリハビリとか、向こうのほうがいいのかなあ?

J第3節マリノス-フロンターレ戦

BSのTBSで観戦。全節放映が有るようで何より。
結局スカパーにはいるつもりが無いうちにとっては
ありがたい事である。

天候はいいが風はかなり強い日産スタジアム。
マリノスは前線に俊輔、狩野、山瀬を起用する布陣。
対してフロンターレは野戦病院状態。
2節までは何とか気合で勝ちをもぎ取ったが、
もうそれも通用せず。

結局のところ攻撃はともかく、守備は稲本、伊藤と川島だけで
守っているような形に対し、マリノスは攻撃時どんどん
飛び込んでくるのだからたまらない。

俊輔は今の所好調をキープ。マリノスに足りなかったピースが
(外人助っ人除けば)揃った感じ。
要はマリノスの前は、アタッカー、ドリブラーはいても
司令塔タイプ、ゲームをコントロール出来る人間不在だった。
俊輔が入るとボールの落ち付け所、預けどころができるし、
どうしてもそこに相手チームのマークが集まるので、
アタッカーも生きるということ。
またボランチも上がりやすい環境となり、攻撃に厚みが出来る。
何しろパスの正確さ、アイデアが豊富で、元々器用な選手が
多いから、みな生き生きプレイしている。

一点目は俊輔の見事なロングシュート。
これは前節の狩野のシュートに対する俊輔の意地か。
二点目、三点目は山瀬。それまで力んでフカしてしまいがちだったのが
今回は川島をもぶち抜く二発。
そして四点目は俊輔から栗原のホットライン。
それ以外にも相手GKが川島でなければ、というシーン続出であった。

これで又期待出来るのは、イマイチもう一皮むけなかった
選手たちが、いろいろな部分で俊輔から吸収出来るのでは、
という事。もちろんここまでうまく行き過ぎで、これから先
劣勢に立つときもあるとは思うが、そういう時に他の選手が
成長していれば、又打開策も出るだろう。

そして心配していた監督も、よく見ると元アルディージャ監督の
樋口コーチと上手く住み分けが出来ているようで、
元々アルディージャをクビになった時も「なんで」と思うくらい
手腕の有る人だと思うので、そういった部分も効いているのでは。

とか言って期待させて、大連敗ってこともあるから
まだ安心出来ないが、横浜市民としてw?、ぜひ活躍して
貰いたいものである。

フロンターレについては早くも限界が来ている。
これで又火曜はホームとは言えACL。
昨年も出ているはずなのに、この故障者の多さは、
もはや監督、コーチ陣の指導方法、ケアに問題ありと
言わざるをえないのではないか?

又、今のメンバーでは4-3-3もきついと思われ。
4-4-2相手に劣勢の場面で、中盤がそのままでは、
数的不利に陥るし、上がってきたサイドバックの
マークに3トップがそのまま下がっていては、
いざカウンターとなったときに前線にテセのみと。
関塚監督は4-4-2と使い分けていたし
それが理想的だろう。

ところでガンバは新潟にも引き分け。
結局フォワードにスペシャルがいないと勝てないのであれば、
もはやトップチームとは言えないだろう。
単なるポゼッションチームだ。
これは前も書いたが、西野監督の選手起用基準が
厳し過ぎる、長期政権による硬直化を起こしているせいと思う。
それに不満の選手が流出するばかりとなっており、
フロントは、監督と心中するかどうするか、
早く判断した方が良い。
このままやるのだったら、一刻も早くいいフォワードを
どこかから連れてくることではないか。

Jサカつく覚え書き

昨日とうとうDiv5で優勝を果たした。
自分のチームは最初は下位から這い上がり、残り数節で
1位をかわし、トップに立っており、
その2位とは2ポイント差、
しかも最終節前節に直接対決w
そこで勝ち、優勝を決めた。
ちなみに最終節は落としたw

色々なタイトルと、レベル3の(使えない)チップ、
なんか(使えないw)選手カードも来たようだ。

で、今日のキングスカップ、多分1回戦はシードで
2回戦から。2,3回戦とも2-0で快勝したが、
4回戦、なんと延長、PKまで行ってPK0-1wで負け。
後で見たら相手チームは全員サンフレッチェ広島だったwww
まあ、そんなチーム相手によくPKまで行ったというか。
最後はキーパーの質かなあ?
ウチは菅野くんで、服部公太にやられたが、
向こうは西川くんでこっちの鄭大世止めたからね。
後は全員止めるという。
本番なら有りえないけど。

まあそんな感じ。

ちなみにこのチームは、サブアカとか使ってないからw

オデッセイ(RA6)9年目雑記。

先日9年目の車検も何とか終了となった
我が家のオデッセイ。

ずっとバイク乗りだったせいもあり、
自家用車としては二台目である。

一台目の初代セレナも結構やれが出、
次を決めると言う段になって、まだ子供も小さかったので、
年何回かは旅行も行っていた事もあり、ミニバンしか視野にはなく。
候補としては実はエスティマ一本に絞っていた。
シート配列で、2列目がセパレートのものを探しており、
そうなるとかなり限られていたのである。
只以前にちょっと書いたとおり、セールスマンの差で
オデッセイが我が家に来ることになった。

9年で走った距離は2万3千キロ。
普段近所の買い物にしか使わないので、かなり少ない。
駐車場は野ざらしだし、割とこすったりもしてはいるが、
目立つ場所でも無く、シグネットシルバーという
暗めのシルバーなので、それほどヤレは目立たない。
塗装の質について、ホンダはどうかと思ったが、
今時点でこれだけ維持していればまあ合格だろう。
ただワイパー部分は色落ちが激しく、ヘッドライトも
曇ってきているのが残念。

ボディの立て付けについてはそれほどヤレもなく、
しっかり作ってることを感じさせる。
元々この車のシャーシはアコードベースだが、
それを車重増加に合わせ強化したもの。
その頃はまだ開発費にも人材的にも余裕があった頃で、
ヒットした初代の後継と言う事もあり、気合も入っていたのだろう。

という訳で気に入っているところは、
大きく、広い車内。そしてガラスのウエストラインも低く、
よく言われる、広い浅めの浴槽にゆったりと浸かっている様な
感触は、実はアメリカンぽいテイストも感じさせる。
座席は2-2-2の3列を選んだが、大正解で、後ろに乗る
人にも喜ばれるし、3列目の乗り降りも、シートをたたまず行け、
又ベンチシートのような閉塞感も無く、実用的である。
足回りは散々雑誌で言われたように固いが、車重もあるので、ある程度スピードを上げて、
ユルユルと走っていると、多少の道路の不整など踏み越えてしまうような
フラットな乗り心地が味わえる。
年数を経て丁度良く緩み、又車検でパワステ、ミッションオイルを
変えたせいもあって、乗り心地は新車時よりいいのではないだろうか。
また、ハンドリングについても、鷹栖で鍛えただけあって
コーナー進入時にしっかり前に乗せてやれば、豪快に曲がり切る。
購入時に17インチとしたが、幅が225あるので、このパワーでは充分。
ただし、幅がありすぎることで、上りや、雨の日の発進では面圧が弱くなり、
スリップすることもしばしば。上りコーナーでギャップを踏むと、
そのまま外へ出る。
ブレーキもノーズダイブ無くすっと止まれるが、
車重のせいかABSの介入は早く、意外と距離は伸びるので
注意は必要か。

気に入らないところはまあ逆になるが大きすぎる感があるところとか、
燃費がリッター6キロ走らないとか。
このボディにはやはり2.3リッター+4速ATはかったるい。
まあまわせばそれなりに、綺麗に回るのでいいけど。
パワステも、疲れている時は重すぎるように感じる等々。

トラブルは細かいものはでたが、致命的なところはない。
総じてみると、一般的にはある程度上級なイメージもあるが、
実際は音もうるさいし、シートも固いだけでよくはないし、
細かいところの作りも安っぽいところもある。
只それはそれでよくて、まあドンガラの大きい、
良くできた実用車であるなあ、という事。
色々な新型車が出る度、ああいいなあ、
とは思うが、未だ特に燃費と税金以外、
ダメだと思うことはない、そんな車である。

Jリーグ2戦目雑感

鹿島は引き分けた。
まあここが引き分けるとしたら
こんなパターンだろう。
正攻法では逆に追加点取られるだけ。

俊輔は、まあ自分でも精度に気を付けたとは言っていたが、
ひとり別次元の精度。マリノスはテクニシャンが多いと言う評価で
このレベル差なのだから、いかにJのレベルが低いかよ。
山瀬は空回りしすぎなり。狩野が先発でいいんじゃないの?
俊輔と一緒に出たら、奴はまだ伸びると思う。

清水については、結局相手のサイドバックが上がると、
それをマークしたウィングがマンマークして下がっていた。
そして攻撃時は全速で前へ。
これでは夏場前に潰れそう。

名古屋、川崎はやはり川崎が選手が揃わない中、
意地を見せた感じではあるが。
闘莉王どうにかしないとやばいと思う。

仙台はスタートダッシュには成功した。
下位になると思われるチーム相手にだが、
ここで勝ち点3を稼いでおかないと昇格組はやばい。

レッズはホーム戦、各選手ともいいようで、森重の
不用意なファウルでの退場が興をそいだ。
只まずエジミウソンが生きるにはやはり2トップだと言うことと、
ボランチはともかく、バックラインはやはり脆弱な感有り。
OMFばかり補強し、使えない選手にサラリーを払っている場合ではない。
補強の外人も開幕から使えないのではちょっと。

ガンバについては、「西野クオリティ」に達しない選手が使われないせいで、
選手が流出するばかりで補強が後手に回り、さら取っても使えないと。
まあガンバはスロースターターとはいえ、選手の年齢を考えても、
監督の変更を含む刷新を考えないと今後危ないのではないか。

J2は福岡、横浜がいいが、まだまだこれからでわからない。

ブラウザ

ウィンドウズと言う事で。

割と色々ブラウザは選べるのだが。

これまでずっとIEベースのタブブラウザ、
スレイプニルかルナスケープを使っていた。

所謂タブブラウザと言う奴で。
使い勝手の面から変えられなかった感じ。

でも先日ファイアフォックスを久方ぶりに
入れてみたら結構ハマっている。

つうかそのままだとちょっとなのだが、
アドオンが色々あるから、カスタマイズして
使用感を上記2種に近いものにしたら
そのまま使い続けている。

というのもアドオン、それからデザイン共々、
ホームページからすごく簡単に組み入れ、変更が可能で、
色々試したりが簡単に出来る。

割と一つのブラウザだと飽きるのだが、
これだと使えそう。

ただ「表示速度」について言えば、
速かろうがなんだろうが、
光接続していれば、もう言うほど
差は感じないものではある。

あとたまに落ちる事があるのと、
自分の場合お気に入りはサイドバーにて使っているのだが、
展開した後の収納が自動で行われないのが
ちょっと気に入らないくらい。

辛そうで辛くない少し辛いラー油

ツイッター上でしばらく前から話題沸騰、
売り切れ御免の桃屋「辛そうで辛くない少し辛いラー油」
を手にいれることができたので試してみた。

【以下すごく気に入っている人は見ないで~】

>>続きを読む

Jリーグタイム

BS1で大概土曜夜21時10分からのサッカー番組。
余計な企画はなく、試合のダイジェストがしっかり見られるので
気に入って見ている。

今年一本目の解説はマリノス元監督の早野氏。
その時によって解説者は違うが、ダジャレの封印を解いた
早野氏の掛け合いはといえば、
NHKらしい融通の利かない感じと、早野氏の
スペシャルなダジャレが化学反応を起こし、一種異様なw
雰囲気の中進められる。
今年は男性アナ、女子アシスタントまで巻き込み、
ワケワカラン事になってはいた。

そんなでも、やはり解説はしっかりしているし、
大宮の塚本選手の件についてもしっかりと伝え、
好感が持てる。

出来ればBSだけでなく、通常枠で、しかも日曜日に
両日の結果を1時間ぐらいかけて放送してもらいたいものである。

J開幕

オフ期間はいつまで続くんだろうと思っていても
気がつけば開幕しているわけで。

今日は開幕と言う事で、スカパー入ってないウチでも
3試合見ることができた。

まず、FC東京-マリノス。
東京側は主力の梶山、石川が怪我の影響でベンチ、米本に至っては
しばらく欠場。マリノスは松田が怪我、そして監督が未知数と。
それに加えて雨模様となった為にかなりグダグダ。
とにかくアタッキングサードに入った時は劣悪。
まあ交代が進んで若干見れるようになり、
得点シーンは良い形が作れたと思う。
FC東京は選手が揃えば良い形になると思うが、
マリノス木村監督は、ベンチにサッカー見に来たオジさんみたい。

で、浦和-鹿島。
いつものごとく。
鹿島は完成度も高く、補強選手もまあまあ。
ライバルチームにとっては憎たらしいほどの余裕。
マルキーニョスは相変わらず。
年々良い選手になっていくかのよう。
確実に代表よりまし。
浦和については、いつまでサポが
あの監督で我慢できるか見物ではある。

ガンバ-名古屋戦では、
やはりガンバの選手が揃っていないのが気になる。
補強の動き出しも遅かったし、外してる感もあり、
又流出も多かったため、怪我人が増え、遠藤もイマイチな今、
又しても開幕ダッシュは無理そう。
名古屋については、まだまだ未完成であり、アンカーの
両脇を簡単に使われる嫌いはあったが、
個人の能力値は高く、ガンバを圧倒する形となった。
特に金崎は期待通りの動き。
相対した安田は完敗。
まだ若いだけに、将来は確実に代表に絡むだろう。
ただその分小川が中途半端な感じで気にはなる。

他は今の所結果だけだが、
川崎は勝って何より。まあ新潟は今年キビシイか?
湘南は惜しくも引き分け、仙台は勝ちと、
まあまだ何を言うアレでもないかな。

Jリーグサカつくオンライン

という訳で初めてから3日目。
かなりハマってきたようだ。

ワールド版からの人には不評な感じでもあるが、
自分はこれからなのでやりやすい。
ただまあ育成要素とか、クラブハウス、スタジアム等の概念が無いのは寂しいが。
取りあえずそんなわけで、手をいれるところは少なめで、
あまり時間をかけずとも出来る。

まだビギナークラス、今日で終了だが、
組み入れられた対戦チーム18チームの中では、
何とか1位で抜けられそう。
2位に勝ち点3差があり、得失点でも優位なので。

クラスアップしたとき、どの程度出来るコトが増えるか
まだ把握していないのだが、トレード出来るように
なるらしいので楽しみ。

対戦は、エキシビションとして、既存のチーム対戦や
プレーヤー同士の対戦があるのだが、
Jチームとの対戦では、J2は制覇できるのだが、
J1については、下位の幾つか以外は今はまだムリ。

なのでプレーヤー同士の対戦になるのだが、
これも始めると中々終りどころが掴めずw
今まで勝ち抜いても9連勝までで、
負けが込むとチームをいじりたくなり、
変えていくと又よく分からなくなってと。
いかにもサカつくらしい醍醐味である。

今の所それほど良いカードの引きも無く、
ただあまりいじるとホント分からないので、
キーパー、DFラインは固定して、MF、FWの
組み合わせを色々トライしている。
一つ発見したのは、今の所ゲームを作れる
藤本を外すとダメと言ったところと、
対戦相手に巻がいるとまず負ける、というところ。
あんなに決定力がホントにあれば、
代表間違いない筈なのにな。

代表バーレーン戦

結局のところお互いチャンスを作った中で、
今回は日本に軍配が上がったと言うだけの事。

まず中盤であるが、大久保、憲剛がそもそも居ない中なので、
もしいたならどうなっていたか。
もちろん本田は先発で試したかもしれないが、恐らく交代したろう。
そうなると2点目はないと言うことになる。
試合開始から落ち着くまでのパスの精度についても、きちっと
出せているのは俊輔ぐらいで、他の選手に関しては、
「味方も追いつけないスルーパス」乱発。
その時点でもう飽きて居眠りしかけた位だ。


闘莉王は今回も上がりまくり。
基本的にそんなチャンスはワールドカップでは無いはずで、
点が取れれば良いと思っているのかもしれないが、
自分が上がった穴は誰かが塞いでくれていると言うことを
忘れないようにしてもらいたいものだ。
又、勝ちに拘らざるを得ない状況のせいでスタメンを変えられず、
CBについてサブのすり合わせ、確認がまた出来ず仕舞い。
中澤、闘莉王どちらかが欠けてもマズイ状況に。
とにかくワールドカップまでは、怪我をせずコンディションを
落とさないよう祈るしか無い。

FWについては岡崎1トップの後ろに本田。
これも今回だから何とかなったんで、ワールドカップ予選の相手国に
これで何とかなろうはずが無い。
もし1トップと言うことであれば森本しか選択の余地はない。
本来は森本と岡崎、又は佐藤とかで2トップか、
本田、石川と組み合わせるパターンが一番有効だと思う。
とはいえ岡田監督の、小さくて動けるFWとパサー並べる指向からいって
もうそういう形は取らないだろう。

試合後の岡田監督のインタビューでは、ちょっと感極まってというか、
よほど重圧があったのだろうか、少し涙ぐんでいるようだった。
これで勝ちを拾ったことで、批判の矛先がかわせたと思っているのか?
少なくとも今回結果がでたとはいえ、やはり何の解決にもならず。

今後の上積みと言っても、現在レギュラーほぼ確定のメンバーたちが、
J開幕後試合を重ねることによって、パスの精度を上げ、試合勘を
養って行く位しか出来るものはなく。
それとて常に怪我のリスクはあり。
今回レギュラーが揃ってこのレベルなのだから、もし
俊輔や遠藤、CBの二人、岡崎などが重大な怪我で長期離脱したなら、
もう岡田監督に打つ手はないだろう。

ただまあ、こうつらつら書いてみて思うのは、別に他の国だって、
レギュラーが欠ければ戦力ダウンは当たり前なので。
そこの文句をいうのもどうかとは思ったが。

結局これまで多くの選手を試したような形になってはいるが、
それほど入れ替えもはないし、サブも積極的に消化試合では使う、
と言うシーンも見られず、そういうところで心配なんだろうな。

エルゴラでの記事の中で、トルシエだけが守備から入って
決まりごとを多く作り、欧州相手に守れそうな選手を起用した、
と言ったことが書いってあったが、まさにその通りとおもう。
実際のシーンでは、なんつうか岡田監督の思い描く「攻撃」が
通用する時間はかなり短いと思われるのだが、じゃあそれ以外の
攻め込まれるシーンについて何かやっているのかと言うと
殆どないような気がして。
ミッドフィールダーに守備型の人間がいないのが好例。
強いて言って稲本だが、レギュラーではないし。
本来なら明神タイプの人間は、今の戦術を取るにしても
絶対必要だと思うのだが。
あれは遠藤にも長谷部にも出来ないから。

つうことで、もやもやしか残らない。
でももうこのまま行くしか無いんだなあと思うと
うら寂しい気持ちになる。
結局監督選考について、岡田になった時に、
気づかなければいけない事だったのか。

後はもう、運命の神様の気まぐれで、
一つでも勝ってくれれば御の字だ。


バーレーン戦にむけて

中途半端。
この言葉で全てが表せる。

まず国内組にとっては、週末のJ開幕に向けての大事な時期に、
拘束されるというのは結構辛いだろう。
怪我をされても困るし、呼ぶだけ呼んで使われない選手など、
チームにいる方がどれだけ良いか。

海外組にしても、「最後の機会」とか言っているが、
今の所確実に構想内なのは長谷部のみ。
その長谷部にしても監督が変わってから殆ど出れていないようだし。

しかもその相手はバーレーン。
別に弱いわけでもないけれど、ワールドカップに向けての
シミュレーションになるかといえば、もう予選突破が確定している
事も含め、それほど重要度は高いとも言えない。

しかし年初の試合結果を踏まえ、岡田監督も追い詰められているため、
例の「結果を出せる」(と岡田監督が判断している)メンバーに
なること必死で。

一つ好材料なのは、大久保が怪我で不在という事ぐらい。
別に彼に恨みはないが、結果を出せない大久保はいらないので。
ただまあその欠けた所に当てはめるのは、恐らく玉田、松井なので。
ホント憲剛の怪我は残念に思う。

そう見ると、又いつもの定食メンバーに本田が入るくらい。
彼はビッグマウスだが、その発言は結構感心する部分もあり、
頭の回転の速い選手と思う。
惜しむらくは中田の時のように景気がよくないこと、
中田のレベルまでは達していないこと。
でも本人もまだまだこれから伸びる由の発言をしており、
彼が「持っている」選手かどうか見物ではある。

あとは俊輔。
マリノスでの活躍具合を含め、ワールドカップまでの
活躍具合が、今後の彼の評価を決めてしまうと思うので、
なんとかガンバッテ欲しい。

Jリーグプロサッカークラブをつくろうオンライン

まずこれまではと言うと、
サカつく04まではゲーム機でやってた。
一番プレイしたのは04かな。
なんといってもオンラインで登録して
自動対戦する奴にはまり、大会で1度だけだけど優勝。
残っているHPランクでは2位で終わったという。
中々自慢出来る成果ではある。
プレゼントでベンゲルのサイン本貰ったし。

その後、5では買ったもののあまり乗り気になれず。
携帯版も少しやったが、金額に見合うものでなく。

オンラインで始まった時もまずワールド版であり、
基本スタンスJなのと、システム把握するのがめんどくさくて
やらないでいた。

そのかわり、でもないが、ずっとYahooファンタジーサッカーを
シーズン中は観戦とともに楽しみにしていたが急な打ち切り。

そこへ持ってきてJ版始動と言う事で。
やらいでか、というわけで待っていたが、うっかり忘れていた。
先ほど気がついて始めたのだが、運悪くメンテ日。
システムの概略を把握し、取りあえずさわれるところをさわり、
いくつかNPC戦をこなしてる辺りでメンテ。
ちなみにチーム名はサカつくではずっと「エスパーダ横浜」である。

最初のチームキーマンで出たのが藤本。
そしてトレカ引けるものは分からないので全部引くw
その中で出た選手から、上限ポイントを気にしつつ構成。
GKは西部、高木、南と出た中で西部。
DFについては寺田を軸に。
MFはポイント制限上、藤本1人で。
でFWについては高松をセンターに、ジウシーニョをセカンドストライカー気味に。
残りのポジションは、適性を見ながら当てはめる。

システムはメンバーから4-4-2。
デフォだとダイヤモンド型になってしまい、そのまま試みたが
安定しないのでダブルボランチに。

と言ったところで勝ちを取れるようになり、
J26チームには勝つことができた。
また、自動対戦も行われ、幸先良く3-0で勝つことができた。
まあ、ちょっとデーター見たが、まだ何もいじってないようなチームであり、
今後どうなるかは分からない。
その辺で時間切れとなり中断。

まあ今後、少しは楽しめれば良いなとは思う。


 ▲ 

カレンダー
02 | 2010/03 | 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
カテゴリー
Jリーグ順位表
TVゲーム
月別アーカイブ
最新記事
Translation
ブログ内検索
プロフィール

pri

Author:pri
12月6日.LOVAELOGより移行しました。
上の写真はラブリーちび
今後はのんびり更新していこうと思います

SKYRIM
PCゲーム
Amazonで検索
コメントありがとうございます
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。