ゼロックススーパーカップ

鹿島はレギュラーで欠けているのは本山(と伊野波)だけで、
そこには新外国人のフェリペが入る形。
対するガンバについてはCBは崩壊、明神も居ず、
ルーカスをMFに下げて、怪我のチョ・ジェジンと平井。

このスタメンの割にはガンバが頑張ったと言うべきだろうが。
鹿島のシミュレーション気味のPK奪取により一点先取される。
ただ審判の判定方法の変更が有ったと言う事で、今後のリーグ戦の
参考にもなるようにと厳しめに行った印象。
後半興梠もファールを受けていたし、ちょっと戦い方が変わるか?
審判の方の質も考えると、試合によっては荒れそうな気配。

そのままハーフタイムかと思いきや、加地の思い切ったシュートが
小笠原に当たってコースがかわるというゴールで同点。
その後はお互いチャンスも作り、交代のカードも切るが、
キーパーの好守もあってゴールを割ることも出来ず、同点のままPKへ。

鹿島側のゴールでのPK戦となった。
それで緊張したわけではないだろうが、
ちょっと考えすぎた感のある、まさかの遠藤PK失敗で、
鹿島が勝ちをさらう結果となった。

シーズンを占う試合とはいえるが、ガンバは1.5軍状態であり、
これをもって何か言えるということはない。
ただ代表にも言えるが、FKやコーナーでのチャンスが
ほとんど生かせていないのが気になる。

というのも、この間のガンバ対水原戦の相手DF、ジュニオールのキックの精度とか、
もっと言えば前節のバルサ、FK2回、別々の選手がそれぞれ蹴って
2回とも決まったりしている。まあこれは中々無いスペシャルなシーンだけど、
特にここ最近、代表戦でそういう得点を見ない、というかあっても期待出来ない
状況があり、その辺もうちょっと頑張ってほしいと思うのである。

よく言われるが、流れの中での点、っていうのは確かに大事だけど、
今回みたいなラッキーなPKだろうがオウンゴールだろうが、
カウンターからの1発だろうがFKだろうが。
点が入って勝てば良いのである。

策に溺れて負けるのよりずっと良い。
良いシュートでしたが枠を外しました、なんてのはいらないのである。

それから今回については
「持っている」選手は出て来なかった。
アナウンサーが盛んに「プラチナ世代」とか言っていたが
本当に実力と運を持っている選手なら、
こういう舞台に出て結果を残すのである。

花粉症経過

耳鼻科にていつもの薬飲み始めて20日ほど。
ゼスラン3㎎を朝晩1錠づつと同じ処方。

朝起きた時と、ほんのたまにくしゃみは出るが、
それ以外は快適。

眠くなるのはなるのだが、陽気的な部分もあるし、
逆に夜すぐ寝入る事が出きて便利。

花粉症の人で、医者に行かず、市販薬とマスクで
ハナ垂らしながらな人を見ると、きちんと医者行って
薬出してもらった方が良いのにと思う。

ACL広島・ガンバ

BS朝日にて観戦。
広島の方はホーム戦。組み合わせ的にも、
又、初挑戦ということを考えても勝ち点3は欲しかったろうが、
セットプレーからの1点で敗戦。

相手もアウェイと言う事で引いた戦い方。
ボールは回るが最後の精度、バリエーションはまだまだ。
山岸の処に良いボールが入っているように見えたが、
逆にそこは持たせても平気と思われていたか。

いずれにせよメンバー的には揃っているはずなので、
あとは新メンバーが如何にペトロビッチの要求に
答えられるかどうかが鍵のような気がする。

ガンバはアウェイ水原戦。
流石サムスン、サッカー専用4万人規模のスタジアム。
芝も綺麗だし、審判がオージーだったせいもあり、
前日のフロンターレ戦のうら寂しい感じを考えると
まるで別の国のよう。

水原もある程度ガンバにボールを持たれても、
素早く力強い寄せでボールを奪い、攻撃に転じる。
両者チャンスを作るも決められず、又、後半中盤に
ある程度スペースが出来てからは攻守にお互いの持ち味を出した
見ていても手に汗握る展開であった。
特に相手のプレスキッカーのブラジル人が半端なく、
藤ヶ谷の大当たりがなければ負けていたろう。
というかあの選手日本に欲しい。

キーパーといえば、水原の代表キーパーは相変わらず
長ズボンのジャージで体育の先生のようではあったw

後は今回も又怪我人は出ており、まず前半15分時点で
加地が接触で倒れた際、右手?が体の下に入ってしまい負傷。
DF中沢はハーフタイムまたずに交代、明神も何度かの激しいコンタクトで
ちょっと何処か痛めたようだったが、3人交代後で交代出来ず
ツラそうであった。DFについては山口がもう離脱しており、
中沢がだめとなるとレギュラーDFは高木(去年はSBだし)しかいない。
FWについても今回平井が試されたが、何度かのチャンスを
外しまくっていては厳しい。やはりACL男、山崎の移籍が悔やまれる。
こうなったらもう宇佐美しかいないのだが、監督は使わなそう。
ちょっとスーパーカップにも不安が残る。

今回まだ予選の初戦と言うことではあるが、こうして
クラブチームレベルであればいい試合も出来る。
ガンバ、鹿島については年初の代表チームより明らかに強いし
ワクワクする試合が出来ている。

今日バーレーン戦のメンツも発表になった。
結局海外組が入り、試した選手で残ったのは平山のみ。
岡田監督のパターンと言うか、勝ちにコダワルととたんに
思考が硬直してこんなザマになってしまうのだが、
もう続投を決めたわけだし、故障がでなければワールドカップに向け、
このメンツとあと3人のシート争いとなるだろう。

そうなればとにかく海外組を組み込んだこの形で、
国民が納得できる結果を残してもらうしか無いだろう。

グッドウッド

寝ようと思ってでも何となくケーブルのチャンネル
回してみていたら、GAORAでグッドウッドフェスティバルやってた。

やっぱり本当に伝統が根付いていて、人も集まってるし、
ものすごい車が平然と出品されていたりする。

途中から見たのは残念だったが、
懐かしかったのはレイトンハウスのF1。
確かフランスGPでプロストか誰かを抑えて終盤まで
トップを走った車体。
こんな車も大事に持っている人がいるのがすごい。

又ミニ50周年のレースは、かわいくもあり、
あの車体であのスピード、と言うようなレンジでの
本気のバトル。小さいからほぼ全周フルスロットルで
行けるそうな。
面白かったのは、小ささを活かして3台並列でのコーナー争い。
サイドバイサイドならぬサイドバイサイドバイサイドのまま突っ込むという。

老若男女、車好きが一堂に会するイベント。
素晴らしいです。

ACL第1戦

鹿島-長春戦については、
本山、小笠原の欠場、フェリペ、イのフィット等、
気になるところもあったのだが。

ホームということも有り、対する中国もおとなしく、
ベタ引きというよりも綺麗な2ラインのブロックで守る形。
何となくJ2あたりのチームと戦っている様相。

なので全体のまとまりとしてはイマイチながら、
良い動きを見せていた中田のセットプレーでの一点を
無難に守り切るといういつもの鹿島らしい一戦となった。

交代でもジウトン、大迫を投入したり、
良いトレーニングマッチになったのではないだろうか。

ただ、やはり野沢については、随所に非常に高い技術を
見せるものの、無難なボール捌きに逃げることも多く、
もう少しむら無く実力を見せられれば、代表にも行けるのでは。
また、伊野波については、イにポジションを奪われる形と
なっており、ちょっとどうかとは思った。

対して城南-川崎戦では、
荒れたピッチ、いい加減な審判、ボールより体に向かってくる
相手選手、そしてとにかく前線に放り込んでくるサッカー。
まさにアウェイのアジアの戦い。
まあただ初めてのアジアではないので、あそこまで付き合うことは
無かった気もするし、選手の起用、交代も疑問。

中村憲剛は早々と口の中を切ったせいで終了後は口の中真っ赤だったし、
代表の疲れ、今後のスケジュールを考えれば最後まで使うべきでは
無かったと思うし、本人の出来はともかく、黒津のところでボールを奪われたり
流れが止まったりするシーンが多かったにもかかわらず、
後半30分過ぎるまで交代は無しと後手に回ってしまった。

あとびっくりしたのが局アナ。
まずテセを韓国選手と紹介するわ、ボール持った選手の
名前は間違えるわ、ボキャブラリーに乏しいわで。
名波もそれほど喋りが上手くはないだけに、
そこもテンション下がった。

まあまだ予選6戦の内一戦目なのでどうと言う事も無いが。
鹿島の相変わらずの感じが目立った内容であった。

追記:なんと憲剛アゴ骨折、手術が必要で
開幕絶望らしい。

試合を見ていても、一応ボールに行っているのだが、明らかに
そのまま体を当ててくるシーンが多かった昨日の試合。
該当の場面も、ゴール前でボールを競った時にカウンター気味に
相手DFのタックルを喰らった形。

でも、日本でも華奢な部類の憲剛に対して、
190センチ90キロ位の、もはや格闘家としても通用する体格で
当たっていくわけだから、怪我しない方がおかしい。

とは言え試合開始15分くらいの時だし、そこから我慢し続けちゃった
憲剛、そして続行を許した、又はさせたスタッフの判断ミスは痛すぎる。
どうしてもあの場面で勝たなければいけない試合でも無く、
せめてハーフタイムできちんと診ていれば…
折角掴んだ代表の座を失うことにならなければ良いが。

25日追記
スポーツ新聞を見たところによれば、下顎2ヶ所骨折しており、
6~8週間かかるらしい。足とかでは無いにせよ、しばらく
流動食しか取れないらしく、筋力、試合勘の低下はもとより、
代表戦、リーグ戦ともしばらくはムリとのこと。
やっと掴んだ代表の座、年齢を考えると次回は分からず、
ここで逃すことになれば悔やんでも悔やみきれないだろう。
とにかく一日でも早い復帰が出来るようお祈りします。

トヨタ大丈夫か?

色々な報道を見るにつけ思う。

つい最近、これまで数代は無かった
創業者の血縁による社長就任。

最初はプリウスのヒットや、
よりスポーツ方面に肩入れする感じが
「ちょっとこれから先変わるかな」
と思わせていたのだが。

この騒動で1月期のアメリカでの販売は
かなり下がってしまったようだ。

というのも、風評によるものと、一時対象車種を
販売中止したことのダブルパンチとなっているからである。

そしてアメリカでの公聴会について、出ないと言ってみたり、
アメリカに脅されてやはり出る事にしたり。

リコールの対応についてコストが削れたといった
内部文書をすっぱ抜かれたり。

又その対応も後手後手。

盛んに日本では「お詫びCM」を流しているが、
あれも実に不愉快。
だっていくら売れたって言ったって、
関係ない人のほうが多いんだし、
番組の合間に挟まれても白けるし。
大体リコールなんて、まああってアタリマエのことで
それ自体が悪いんではなくて「対応が悪かった」んだという事。
そこを自覚しないとどうにもなりません。

どうもこう重なってくると、何処かのポッポさんじゃないけど、
お坊ちゃん育ちで決断出来ないリーダー、って
色眼鏡で見られちゃうと思うんだけど。

アメリカ相手のの答弁とかホント大丈夫だろうか。
世界一たちの悪いクレーマーに絡まれてるんだから。
ここでトヨタコケたら本当に日本も傾いちゃうでしょうから、
ある意味一国の首相より重い責任があるんだけどね。

サッカー雑記

ワールドカップまでの試合日程が出てきた。

4月にセルビア。
これが3月のバーレーン戦と合わせ、本戦23人選考の
最終試合となる。
海外組はこのセルビア戦については
日程的に呼べないらしいが。

とは言え中村が帰ってきていると仮定すれば、
そこで呼べないのは長谷部、森本、松井位で。

テストと言う部分では申し分ないが、
岡田監督が後2戦でどの程度見極められるかといえば
かなり不安が残る。

本来ならJ開幕からそこ迄で調子の良い選手を
(特にFW)試して入れる最後のチャンスだが、
ほぼ期待出来ない。

その後、イングランド、コートジボアールと
豪華な対戦相手となるが、これはむしろ相手側の
いいスパーリングパートナーと言ったところで、
そこで怪我をしたり、調整をミスるとか
そうしたことが出無いといいが。

いずれにせよここあと2戦あたりで
壮行試合とは言え結果の方もきちんと出さないと、
又バッシングも大きくなるだろうし、
結局それで南アで3敗とかとなれば、
コアなファン以外は熱が冷めてしまい、
それ以降のJの人気に影を落としかねない。

そうしたこともきちんと考えているとは思えないこの空気の中、
岡田監督がどんな手腕を見せられるのか見物である。

調査捕鯨

シー・シェパードの過激行為が最近は
取り沙汰されているが。

そもそも何で調査のための捕鯨をしなければならないかが
良く分からないんだけど。

大体、今の誰が鯨を積極的に食べたりとかしてるのか。
昔給食でフライかなんかでたけど不味かったし。

その辺がはっきりしないんだけど、
何か利権とかそういうところなんかな。

マグロとかもそういう制限と言うか
そういう事も出てきてるみたいだけれど
別にマグロだって自分的には特に好きでもないし。

無くなったってちっとも困らない。

ベルマーレ昇格記念試合

寝ようと思ったけど忘れないうちに。

やっぱり中田はただ旅してるだけじゃなくて。
きちんとスポンサー引っ張ってくるわ、グッズ売り上げを
ハイチに募金するわ、BS朝日で放送するわで。

まあもちろん中田個人の力ではないだろうし、周りの関係者の
尽力、協力あってのことだろうが。

選手時代は対立したマスコミによって、ダークヒーローに
仕立て上げられていた彼も、今は柔らかい表情となっているのが
印象的ではあった。

試合自体も、やはり得点こそ多くはなくとも、
最後、「え、もう終り?」って感じ(30分ハーフだけども)
飽きずに見させたし、ちょっとで交代したとは言え
反町監督の軽妙なタッチのプレイや、中田もやはり
パスコースなんか当時そのまま。
澤登だってまだまだ10番の背番号がふさわしい動き。

解説も松木つれてくるのが、いつもだったらちとウザイがw
この試合には妙にマッチしていた。

もう、アジアカップの時間に、この試合の再放送ぶつけたら
コッチのほうが視聴率取るんではないか?

みんなお互いをリスペクトし、ファイトし、信頼し合い、楽しんでいる。
現代表のメンバーも、ちょっとはみならってほしいものである。

代表あれこれ

ツイッター上でも、バーレーン戦に向けての
再招集が叩かれているけれど。

そもそも今度のバーレーン戦はアジアカップ最終戦と言う位置づけ。
もう日本の2位以内は確定しているので、ぶっちゃけ消化試合だ。

しかも3月6日のJ開幕の3日前、日本開催とは言え、
選手を出すクラブ側にとってみれば、ここでもし壊されて
帰ってきたりしたら堪らない。

その上でまた海外組は全部呼べだの、招集外の日本選手も呼ぶだの、
全く芯が通ってない上に状況も考えていない感が、
サポーターの反感を買うのであろう。

で、実際のところといえば、俊輔、長谷部が帰ってくるのなら、
新たに招集される国内選手が先発の可能性は低く。

で、スタメンは定食、
GK楢崎、DF闘莉王・中澤・内田とだれか。
MFは俊輔・長谷部・遠藤ときて松井?本田?
FW玉田・岡崎か?

そんなだったらもう何の意味も無し。

結局先回の東アジアでも、勝ちにこだわって
レギュラー組の起用にこだわった挙句、
新メンバーもろくに試さず、レギュラー組も壊したり
消耗させたり。

呼ばれて使われなかった選手なんか、クラブの
キャンプに出られず、試合勘、コンビネーションの不足、
という収穫よりハンデを抱えるだけ。

まあ言い訳として言えば、
コンディションはワールドカップがピークに
あればいいし、戦術だって今はっきりと示して
対戦相手に研究されるより、今は油断させるくらいでもイイけど。

到底そんな余裕とか思慮があるようには見えず。
(まあドイツの時もちょっとそれ期待したけど)
結局はオシムの残り香があってちょっと新しい血が入った時が
岡田ジャパンの期待感のピークで、今やもう下がりっぱなしである。

ここ百年

例えば電磁波。
少なくとも日本では、江戸の時代が終わっても
そう無かったものだと思う。

今は目にこそ見えないが、ありとあらゆるところに
満ち満ちている。

電車なんて、電車自体も電磁波の塊みたいなもんで、
その中の一人ひとりが携帯から常に電波を発し。
満員電車なんてどれほどか。

家やオフィスでも然り。

いくら単体では影響がないとは言っても
それが複合する状況ではなにが起こるかわからない。

ブログとツイッター

ツイッター初めてしばらく経った。

最初は何が何やらって言うか、
とっかかりのあのツイッターのログインページを見たとき、
はたまた一応ログインしてみたとき、
こりゃ何が面白いのかしらんと。

色々ネットを巡って、有名人とか企業のフォローしてみたが
イマイチ。

やっと面白いかなと思い始めたのは、
「フォローミー祭り」にほんとタマタマ気づいて
50人くらい超えてちょっと目鼻がついて。

その辺りでねこアイコン集めから猫もふに入れてもらい。
少しずつフォロワーの方も増えてきて。

で、思うのだけれど。
ブログも結構ずっとやっていて、
一時期は他のブロガーさん達ともやりとり多かったこともあり。
そうなると最初は楽しいんだけれど。

結局長続きはしないと言うか、どうしても毎日何か書いたりとか、
そこにコメント付けたり、来てくれる人のページにコメントしたり、
日常生活の中でそこだけに数時間かかるようになってくるとムリが出る。

実際お付き合いのあったブロガーさんもほぼ休止状態。

そんなこと含め考えると、
いまのちょっとユルいツイッターのつながりは、
悪くないように思う。

それにしてもこう言ったコミュニケーションツール、
ブログやら掲示板やらSNSやらなんやら。

もう把握しきれない数があるのを考えると
何か不思議な気分。

そんな人々の思惑、思いがネットの中を飛び交っていて。
本当にネットの中に人間を超える思考生物が生まれてるんじゃないか。

トヨタバッシング

ニュースで見た話だが、アメリカでのトヨタリコール騒ぎにつき、
本来のブレーキに関する訴訟は十数件、にもかかわらず、
この一連の騒動について自分の持っているトヨタ車の価値が下がったという
合同訴訟が数百のレベルで起きているという。

いかにも訴訟社会、アメリカと言った感じではあるが、
この対応については後手後手の感が否めず、先行きが見えてこない。

だがつらつらと思い返せば、これも今までのトヨタ商法が
引き起こしたと言えなくも無い。

というのも所謂80点主義のクルマ作りというやつ。
が、実は何処を取っても80点の様でそうではない。
眼に見えるところ、外観とか室内の豪華さとかそんな所は
いかにも作りのいい、「良いもの」感がある。
また、最近はエアバッグの類やらそうした衝突安全の装備も
充実させてきている。

それでも車好きの琴線に触れにくいのが、
目に見えない部分、足回りとかタイヤとか、そういうところに
例えば同じ車種でも廉価版と上級モデルで差を付け、
コスト管理をしていたりするのである。

また、一部スポーツモデルを除けば、ほぼ法定速度内、
おとなしく走る車なんてどうでもいい人が違和感を感じない程度
に走ればいいと言ったレベルに抑えたクルマ作りなので、
そういった想定範囲内の処では全く問題なくても、
それをいざ超えるシチュエーションとなると
取っ散らかってしまうという傾向があるという。

だから今回みたいな特殊な域での話や、
クレーマーの目にかかれば、どんどんボロが出てしまう。

これをどう収めていくのか、
それともこのまま衰退して行ってしまうのか。
まあともあれ、まだ他のアジア製に比べれば
遥かにいいと思われるが。

サッカー雑記

ヒディンクトルコ代表監督になったようで。

少し前には引退もほのめかしてた様に思ったが
2年契約とのこと。

何かほんとは関係ないけど
取られたような、何だかもったいない気がしてならない。

Jでは大久保はじめ、けが人がでてきている。
大久保くんには悪いが、ワールドカップまで寝ていて欲しい。

ガンバもけが人が多いようで、補強も最小限、
サブ組も流出者が多いので、又少なくとも出だしはつまづきそう。
湘南の田村も替えの効かないアンカーだけに
スタートダッシュに失敗すると最速降格か?

今日のくろ

kuro2.jpg
ちょっと久しぶりになでり。

のらだけにいつも会えるわけでもなく、
いても先客さん(他の猫好きな人)がいれば、
そこに割って入るわけにもいかず。

今日は最初はツレないフリをしていたので、
それなら写真をとろうとしたら今度は無茶なついてきて
しゃがんだ私の周りをグルグル。

ツンデレか、と思いつつもしばらくなでり。
じっとしていないので写真もブレブレ。

一通り撫でてやって、さて行こうとすると
足元に絡み付いてくるので又なでり。
何だか急に人恋しくなったのか、その後
そんなパターンを数回繰り返す。

実際のとこいいおっさんが道端で
ねこ撫でている図もきついんだけど…

しばらくしてやっと満足して離れたが。
無茶冷え切ってしまっていたのであった。

トヨタプリウスのブレーキ問題について

そろそろみんな忘れた頃と思うけれども。

結局なんだかトヨタももう信用出来ない的な
空気だけが残ってしまったような気がする。

元々トヨタは嫌いだけれども、なんにも理解せず
なんだか雰囲気でバッシングされているのも違和感アリ。

大体、リコールにしたって、どの自動車メーカーだって
年に数件は必ずと言っていいほど出ていることです。
それは無いに越したことはないけれども、どうしても0と言うわけには行かず。

それが今回のリコール騒ぎでは、何かとんでもないことを
しでかしたかのように騒ぎ立てる風潮はどうなのか。
以前の一連の三菱のように、隠蔽しようとか誤魔化そうとする方が危険。

また、今回のプリウスの一件については、騒ぎになったから
リコールと言うことになったが、元々商品の欠陥、と言うわけではない。
元々構造的に未だ解決し切れない部分である。

ただ一般の人には分かりづらいとは思う。
これまでのプリウスでも当然有ったものとおもうが、
2代目迄はそれでも好んでハイブリッドを買おうと言う
ユーザーが多く、症状についてもある程度容認されてきたのだろう。

それが今回新型になり、所謂エコカー減税の追い風に乗って
全くハイブリッドのシステムがどういったものか知らない
津々浦々の方々に売れ、こうなってしまったと。

まあこれは解決すべき問題でもあるし、また売る側としての
説明責任を怠ったと言うこともあるのだろう。
なんでも取説にはほとんどその事について言及していないそうな。

分り易く言えば、プリウスはブレーキが2種類使われている。

まず通常のブレーキ。所謂ディスクブレーキというやつ。

そして回生ブレーキ。
これは電車ファンの方なら分かると思うが、
車を動かすためにあるモーターについて、ブレーキにも使うのである。

モーターは、電気を流せば当然回転し、動力となるが、
逆に他の動力でモーターの軸を回せば発電機となる。
発電所と同じである。

車の場合は、ブレーキを踏んだときに、今まで電気を使って
タイヤを回していたモーターを、今度はタイヤの回転する力を使って
回し、そこで発生した電気で車載のバッテリーに充電する。
そうしてモーターを回すとき、抵抗が発生するため、
ブレーキ替わりにもなるというわけ。

もう一つの要素として、今の車にはABSという機構がついている。
緊急にブレーキを強く踏んだ際、スリップを防ぐために
ブレーキをスリップしないギリギリまで緩める装置である。
緩めると書くとちょっと物騒だが、
要はスリップする(タイヤの回転が止まってしまう)ギリギリ前が
一番ブレーキが聞いているという事。

そのブレーキを緩めるという制御が、普通の車なら普通のブレーキだけ制御すればいい。
それでもABSを効かせた事のある人なら判ると思うが、ブレーキペダルに
コツコツとブレーキを断続するショックが来る。

プリウスの場合は通常その2種類のブレーキを併用する。
当然プリウスにもABSはあり、タイヤがブレーキでスリップしそうになると
ブレーキの制御が行われるのだが。
そうした場面では回生ブレーキの細かい制御が難しくなり、
通常ブレーキのみに切り替わるのである。

それでも普通に緊急ブレーキを踏む場合はいい。

ただ今回のケースである滑りやすい路面では、
普段ならスリップしない弱いブレーキでも滑るため、
ABSが働き、回生ブレーキを使うのを止める。
グッと強く踏んだなら気にならないそのタイムラグが
こういう場面では普通の人にも分かり、
当然ブレーキが1系統減るのだから所謂「空走感」が出るという。

そういう流れはほぼニュース等では説明しきれず、
社長の謝罪と、「その時はもっとブレーキを踏めば止まる」
とそこだけ見れば言い訳のような答弁ばかり目立つ結果に。

いずれにせよまだまだ日本経済の屋台骨を支えている自動車産業。
こんなことで他のアジア諸国に手渡すようなことになっては大変なのである。

代表戦

全く消化不良のまま終わったが。

結局協会、監督ともあの態度なだけに
このまま行くのであろう。

となるともう、スタメンもあれに俊輔と長谷部が
入って終りということだ。
(まあ誰か壊れない限りは)

そう考えた中でやっぱり弱すぎるのはFW陣。

例えば過去のカズ、ゴン、 城、高原、大黒のような、何かやってくれそうな
(まあ彼らも本番では駄目だったけれども)
そうした人材は森本くらいしかいない。

その彼もチームで大事にされているのでなかなか
帰してもらえないのが痛いところであり。

大体、ワールドカップ後に欧州移籍した人間で、
レギュラーに定着せず、数年を無駄にして帰ってきて、
結局そのまま何となく終わっちゃう選手の多いこと。

変に意地を張らず帰ってきて日本でレギュラー
はってた方がいかに良かったかと思ってしまう。

特に高原(まあドイツでソコソコはやったけど)
本来であればまだまだ潰れるタマではなく、FW陣を
引っ張っていかなければならない人材のはずなのに
どうしたことか。

浦和に戻って以来ほとんどいいパフォーマンスを
見せることが出来ず、もはや半構想外とは。

大黒についてはもっと早く帰ってくるべきだったが、
なんだかJ2でウダウダ。
とはいえ実はまだまだ錆び付いてないとは思う。
去年も出れば点を取っていたし。
今年はてっきりJ1の何処かが獲得すると思ったのだが、
何故か横浜FCに。
横Fがとれると言う事は、金銭的なことではなさそうで、
人間的に問題があるのだろうか。

ただ今年は岸野監督であり、FW指導には長けていると思うので、
チャンスとしては薄いが、開幕からゴールを重ねられれば、
滑り込みで代表復帰、救世主となることも可能ではないか。

いずれにせよ、今の岡田監督、あのメンバーで
これ以上何か飛躍的に向上がある様には思えず、
そうしたサプライズを期待してしまうのだ。

代表韓国戦

結局スタメンを見たとき、相変わらず
玉田、大久保が入っている時点で何の期待感も無かった。

でもこれが岡田監督の考えるベスト、と言うことなのだろう。

とはいえ玉田、大久保共にとても機能しているとは言えない。
両名とも悪い選手ではないとは思う。
もうちょっと若い頃には輝きかけた時期もあったし期待感もあった。
今はどうだろう。結局大久保はでた途端壊れて?交代。
玉田も全くFWとしての役割を果たせず、ボールを欲しがって降りてきちゃうから、
ケンゴも中途半端なことになっちゃうし。

それでも香川を入れてちょっと見れるかと思えば闘莉王退場。
とはいえ10人になったあと、そのチームが「逆に役割がはっきりして」
11人のチームを圧倒する、と言うシーンは良くみられるが。

日本については折角入った香川を下げる結果となり、無駄に交代枠を
使っただけになってしまった。
その後韓国も10人となりイーブン。
スペシャルなミドルと完璧な崩しで2点失点。

で、その後やっと寿人投入て。
もはやCB上げてパワープレーって時に裏取るタイプ入れてどうするのってこと。

まあ冷静に考えれば、中国には引き分け、韓国に負け、って
最近あんまり無かったような気もするし、
この時期こんなじゃやっぱりやばい気が。

監督解任も騒がれるだろうけどさ、
あと数カ月、どうなるものでもない気もするし、
でも又この4年が無駄だった、てのもいやだよね。

代表香港戦

まあまだオフシーズンであり、この悪天候を差し引いても、
この内容はあまりいただけない。

本来であればもっと積極的に控え選手を試して良い試合であり、
最初は岡田監督もそのつもりだったらしいが、前2戦負けたせいで
ほぼレギュラー組に戻した模様。

でもその2戦戦ったのとほぼ同じメンバーでは…

結局そこに何も見えてこないのである。

ただ今回は使い始めたツイッターを使い、
ハッシュでソートして観戦したため、意外と飽きずにw
見続けることができた。
これ、ナカナカいいものである。

タワーオブアイオン引退

Millia.jpg

The Tower of AION(TM) is a trademark of NCsoft Corporation. Copyright (c) 2009 NCsoft Corporation. NC Japan K.K. was granted by NCsoft Corporation the right to publish, distribute and transmit The Tower of AION(TM) in Japan. All rights reserved.

去年中旬から年末くらいまでずっと続けていたこのゲーム。
先日引退することとした。

最初はまあ課金ゲームということもあり、そんなに続ける気も
なかったのだが、いい仲間が見つかり、ここまで続いた。
実際のところ、キューブ版PSOはまあべつとして、
これほど続いたのはMHF以来ではあった。

やはり課金だけあり、グラフィックも綺麗だし、楽しめる要素もある。
高解像度にしたSSなど、CGかと見紛うくらい。

ただまあPKの扱いについて、結構疑問はある。
あとBOT、業者を排除しない運営態度、垢ハックの横行等々。

そして、レベルが上がると、基本PT組まないと進められないのだが、
レベル差で、高いレベルの人と組むと経験値が激減してしまうという
システムが、続ける上で最大のネックとなった。

そうなるとレギオンに入ったとて、自由なPTが組めない事になり。
レベルがちょっと離れると、向こうは数万、こちらは数千という経験値。

ゲームとして、レベル上げはやっぱり重要なところで、
それが思うように行かなければ続けられないのは道理である。

本当に残念なゲームであった。

2010花粉覚え書き

今年は2月3日より服用開始。
殆ど症状らしい症状はなく、朝ハナが出たり、
喉が痒かったり目がかゆいくらい。

オデッセイ車検終了

昨晩雪だったのでどうなるかと思ったが、
道路に積もるほどは降らず、逆に駐車場が野天なので、
ディーラーに預けておいてよかった。

今回は9年目、4回目の車検であった。
前のセレナは8年目で乗り換えたが、もっとボロっていた
事を考えると、品質的にはほぼ問題がでてないなあとは思う。

かかった金額は15万弱。
基本以外で手が入ったところは、ミッションオイル交換と、
パワステのオイル交換。パワステについては、微量のオイル漏れが
あったとのことであった。

で、インプレはというと、ミッションについては、エンジンオイルも
交換しているので微妙なところもあるが、まず、音震については
あまり目立った変化はないように思えたが、停車時にD⇔Nとしたときの
シフトショックがほぼなくなり、また、動き出しのギクシャクしていたのが
減ったように思える。停止から大きくスロットルを開けて行った時も、
シフトアップのショックは少なくなった。

ステアリングに付いては割と明快に、直進付近からの不感帯が減った。
以前なら10度前後くらいの幅で、曖昧な反応となっていたのがなくなり、
逆に微舵域でのセルフアライニングトルクに違和感を覚えるほどである。
コーナーの侵入で、ブレーキングからの切り込みがしっかりしたのも確認。
以下に緩んでいたかがわかった。

と行った感じで、またしゃっきりした感じに戻ったので
燃費とか税金とか考慮に入れなければ、まだまだ行ける感じとなった。
車内外とも綺麗にクリーニングされていて気持ちがイイ。

なんて思って駐車場に車を止め、ドアを大きく開けると「ギー」っと
軋み音が…そういえば前回もこんなオチだったな…

車検出し

本日オデッセイ9年目の車検出し。

予約して行ったが、相変わらず営業担当は出てこない。
別にメカニックさんの対応が良かったからいいけど。

コーヒーのサービスが有って、普通にコーヒー頼んだら
なんか表面に泡たっぷりな感じで出てきて、砂糖2本ついてるなーと
思ったらほぼエスプレッソの濃さ。
自分は好きだからいいけど、飲めない人もいそう。

一応明日上がり予定だけど、雪が積もってたら無理だな。

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