秀逸なるHP発見

とは言え興味ないヒトには関係ないが。

GAZOO・名車館というHPである。

まあ平たく言うとこれまで発売された自動車のデータベース。
大きくはないが写真が付き、簡単な解説とスペックがある。
なによりすごいのは年代別に並べられたその量。

これでも全部は網羅していないとは思うが、
それでも海外モデルなど、到底自動車雑誌など
眺めていただけでは知り得ないモデルまできちっと
押さえられているのがすごい。
これ本気で見出したら、しばらくは暇つぶしになる。

と、やっぱり自分自身、中学~高校にかけ、
CGは愛読するわ、毎週末には新聞をチェックし、
新車発売があればディーラーをひとりで巡る、という
今考えれば我ながらすごい趣味があったので、
特に70年代後半から80年代前半の国産車は、
写真を見るだに懐かしい面々との再開、という訳で。

実際これもし本として出したなら、
数刊のセットとなり、結構高いと思う。
もうこれを構成、編集、そして無料で公開した
ヒトに感謝である。

ただまあちょっと見た限りでも、
写真が車名と違うのもけっこうあったけどね。

移籍いろいろ

24日時点でもそろそろと移籍が
発表されている。

闘莉王のようなメジャー級から
レンタル戻りのようなケースまで様々だが。

やっぱり不況を反映して小粒な感じが多い。

あとはなんか違和感がある移籍が多い気も。

なんていうか、目立つ選手では無いにしろ
ほぼレギュラーで、重要な役割のあった選手の移籍というか。

まあそういう選手の出たチームって、
監督が変わったり、降格したりとか、なにかしら
問題のあるチームなんで、しょうがないのかな。
今年はそういうチーム多い、ってこと。

アストンIQ

トヨタIQベースのまあOEM車が
なんとアストンマーチンで開発されており、
その写真が公開されている。

チョロQアストンといった体で、
うまくまとまっていると思う。

どこかで読んだ話だが、
現トヨタ社長は創業者血筋のヒトだが、
モータースポーツ好きで、ル・マンのレースの際
同じくサーキットに来ていたアストンの社長と
意気投合し、このプロジェクトが発足したという。

嘘のような話ではあるが、この超不景気の中、
レクサスのLFAを開発中止せず発表にこぎつけたのも
この人の影響が大きいと聞く。

この先この体制がうまく続くなら、
ひょっとしたら自分もトヨタを買う日が
来るかもしれない。

日産もホンダももう日本市場を見ているように思えず、
開発力においても、トヨタ独走の気配であるので。
今後短期で言えば、低排気量環境ターボを
どこが出してこれるか。
ハイブリッドはもちろんなんだけれど、
こっちの線も重要かと思う。

子供手当て

年収制限2千万で検討。
2千万…

月々2万ちょっとのお手当を…

ざっと考えても、年収2千万というと
月々のお給料が120万位のボーナスで
春夏500万プラスくらいだろうか。

いやいやいや…
それって一流企業でも役員クラスなんじゃ。
まあ中には実業家さんとかマネーゲームでとか
いるかもしれないけどさ。

その年収を得ている人が、金銭的に子育てに苦労している、
又は収入が少ないことを苦に子作りに励めない、
といったことが果たしてあるんでしょうか…

つうか現実的に子供を作ろうという年代に
ここまでの年収を得ている人が日本に何人いるやら…

だったらさ、ホントに年収300万以下とかにして
なんなら学費とか給食費とかただにするとか、
12歳以下の子供の基本医療費を免除するとか。
まあ子育てにあたって掛かってくる費用部分の
免除乃至割引的な方に行った方がいいのでは。

実際低所得者層に現金で支給しても、親の遊興費に
なってしまうのではないかという説もあるし、
真面目に子育てしようという家庭をフォロー
できるものでなければ意味はなく、
このままでは単なる人気取りの金ばらまきでしかない。

サッカー動向

いつものようにネットでサッカーの記事を眺めていると、
ちょっと衝撃が。

フロンターレの関塚監督が辞任するとのこと。
自分もこれまで、「川崎が勝ち切れないのは監督責任」
と書いてはいたが、本人も自覚していたとは思わなかった。
まああるいは、以前からの体調不良が実は良く無いのかもしれないが。
いずれにせよ、ここまでこのチームが成長したのには
関塚監督の力も当然ある。

ただやはり、ここはフロントの頑張りも相当あって、
これだけの集客力を誇るようになったのはそのお陰もある。
実際のところ、ここぞという場面で消極的な采配が目立ち、
「前半押さえて後半カウンターで」という形になりがちであって。
うまく得点が取れるならいいが、まあ得点は水物でもあり、
最初から飛ばして取れる内に点をとる、という選択肢の方が
向いていたようにも思う。

新監督には高畠コーチの昇格が有力らしいが、
これだと関塚監督を超えるのは難しい気もする。
ただ08年には一度監督をやっているので無難は無難。
ニュースによれば一部、新潟の鈴木前監督、という声も
あるらしいが、これなど面白いとは思う。
新潟自体も、反町監督からの引継ぎで、最初は評価もされにくい中、
ここまでのチームに仕上げており、ブラジル人選手を
うまく使いこなしていた印象もある。
また、システム的にも4-4-2と4-3-3を使い分けており、
うまくはまれば面白いことになるように思う。
それから甲府の安間前監督についても、やってきたことを見て、
それを川崎の選手で体現したら、というのも見てみたい。

話変わって大分の西川くんであるが、広島入りが
決定したようだ。いくつか選択肢があったなかでの
広島入り、ペトロビッチサッカーとの相性も
良さそうだけに期待大である。

さて、監督も結構決まってきたようで、
J2について、来季昇格出来そうなチームは…
まず筆頭は柏と思う。そこに札幌が絡めば、
石崎新旧教え子対決となって面白そう。
三番手は今年の実績から言えば甲府、鳥栖あたりなのだが、
監督交代がどう転ぶかと、選手の入替もあり、
始まらないとわからない感じではある。
J1については取りあえず今とさほど変わらないか。
まあ名古屋が今の所かなりいい補強が入っているので
期待というところ。

サッカー動向

広島の柏木はやはり浦和レッズに行くようだ。
実際のところ梅崎のこともあるし、
折角の才能がここで潰されないか心配ではある。
結局若手育成と称し、今年は原口、山田直を使い続けたが、
そこにどう入れ込むのだろう。
当然ポンテ、田中達、エスクデロもいるし、高原もここのところ
中盤で使われているわけだし、梅崎もいるし。
どれだけOMF揃えれば気が済むのだろう。
強化部の意志がどこにあるのか全くわからない。
急務なのは闘莉王の抜けたDFであるのは明白で、またSBも適性選手とは言えない。
ボランチも阿部、鈴木が完調ならいいがというレベル、
FWは?と強化ポイントがズレまくっているとしか言えない。

そして大分、やはり再建計画はそれ自体甘いようで。
もう沈没しかかった難破船状態で、逃げられるものは逃げたいだろう。
深谷は大宮入りするようで、西川くんにもいくつもオファーがあるようだ。
監督は以前の監督に戻るようで、まあただどうしたって
チーム自体が存続できるかどうかという線。

そういえば甲府はコーチ昇格のパターンらしい。
ちょっと水物だが多分それでは来季も昇格は無理だろう。
京都の佐藤は退団したようで、これは変な話、いい出物だと思う。
これをどこが手をあげるかで、チームの見極めにもなりそう。
フロンターレの山岸は広島に行くようで、西川くんも
広島になれば、中々いい補強と言えるだろう。

横浜新監督の木村和司は「みんな下手」と怪気炎を上げているようだが。
まあ実際のところ一般の論調として「日本人はテクニックはある」と
されているところに「ホントのこと」をいったのは偉いw
正直リフティングとか、相手のない所での部分だけであって、
プレッシャーのあるところ、ボールが動いていたり
イレギュラーのあるところでの精度はいいとは言えないだろう。
実際試合を見ていても、「えっ」っと驚くような
低精度のプレーも散見されるし。
まあ大口叩いた以上、成果に期待ではある。
ただまた来年も積極的な補強は無い様でどうかなと。

温暖化

今日は昨日と打って変わって
暖かい一日ではあった。

ただちょっとした違和感。
日差しが強いのである。
ベランダに出て日差しを浴びると、まるで
夏の太陽のようにジリジリする。
全然「ぽかぽか」なんていう感じではない。

やはりオゾン層の破壊で、
紫外線が強くなっているのだろうかと
思わせる今日この頃。

天皇杯

天皇杯4回戦の3戦が行われた。

仙台-川崎はなんとなく予想もしていたが、
仙台がホームのアドバンテージもあって押し切った。
来季からJ1での戦いとなるだけに、期する物もあったろう。
運動量豊富に動き回り、チャンスも多かった。
ただ実際のリーグ戦とすれば1-1の引き分けとなる。
川崎相手にここまでできればというのはあるが、
これまでJ2から昇格したチームの中で、守備的なチーム
(横浜FC、札幌など)については、守れても得点が取れず
勝ち切れない内に相手に研究され、一年で降格となるケースが多く、
どうなるか見物である。山形は今年下馬評では降格候補だったが、
スタートダッシュに成功しているので、その貯金で免れた。
そんな戦い方が出来ないと辛いだろう。
対して川崎は、相手ボールになるとかなり引いてしまい
前線からプレスに行かないため自由にボールを回されるシーンか多く、
攻撃に出て、相手のボールを奪われた時の戻りも遅く、
やはりこのメンバーを揃えているのに使い切れている感がない。
戦術云々より個人技に頼りすぎている傾向があり、
この監督でいいのかという思いはある。
結局いいところまでは行きながらすべてのタイトルを逃しており、
選手の年齢等考えても、来年無理なら下降線を辿りそう。

鹿島-ガンバについてはやはりガンバの気合は
相当なものであり、お互い助っ人ストライカーを欠くにしても、
鹿島はそれ+ダニーロの退団があり、ちょっとモチベーションに
影響があるようにも見えた。
3連覇という偉業を達成し、リーグ終了後も色々と
忙しかったというのもあるかもしれない。

清水-新潟は見ていないが清水が勝ったようだ。
それにしても鈴木監督解任は残念である。
今の所次の監督の発表はないが、
あの反町監督のあと、ここまで作り上げたチームは
どうなってしまうのであろうか。
清水は取りあえずヨンセンが完全復活するか
新助っ人ストライカーがこない限り
大きな飛躍はないだろう。

まあというか、J全体としてオイルマネーに
助っ人を狩られ続けており、全くいい状況とは言えない。
何処かエメルソンやフッキみたいなの発掘しないかな。

話は変わるが、大分はもうだめのようだ。
借金を返さないとJ1復帰はできず、多分大甘の見積でも
H14年までかかるという。
そしてやはりというか、ポポビッチ監督も解任となった。
日本を気に入ったみたいだし、大宮あたりが雇えば良いのにと思う。
選手も森重がF東に決まり、金崎は名古屋に決まったようだ。
内心鹿島に行けば、本山あたりの後継としてぴったりと
思ったのだが。名古屋だとマギヌンあたりとポジションを
競うのだろうか。まあうまく育って欲しい選手ではある。
あとはキーパー西川くんの動向が気になるところではある。
エジミウソンは神戸。

闘莉王はほぼ名古屋のようで、やはり名古屋-トヨタ、
神戸-楽天と、比較的資金力のあるところがいい選手を
集めることになるのだろうし、この不況の中では
こういう事がかなりはっきりしてくるのだと思う。

監督動向

またちょっと納得しかねる監督人事が発表された。

甲府の安間監督解任。
コレはどうしたものかと思う。
今年惜しくも昇格は逃したとはいえ、
ほんとこれは監督責任でも何でもなく。
大木監督の路線を引き継ぎながらうまくまとめ、
戦力だって十分ではない中ここまでやって来ているのにである。
ここで変な監督を連れてきて、また一から構築となると、
また以前の、下位をふらふらする状態に戻りかねないと思うのだが。
鳥栖の岸野監督とか、岐阜の松永監督とかもそう。

逆に我が故郷のホームチーム(別に応援していないが)
ザスパには副島監督が就任するという。
いまいちコレまで期首こそソコソコ飛ばすが、気がつくと
中位以下になるパターンをなんとか変えられるか期待。
鳥栖は松本監督に戻るようなのでとりあえず平気かな。
で鳥栖を出た岸野監督が横FCに行くという。
火中の栗を拾うようなものだが、どうなるやら。

また連日、選手の契約情報も出てきているが、
いわゆる「チームの顔」がかなりの比率で解雇されている。
結局年俸は下げるわけにも行かず、さりとてこれ以上の成長は望めず。
今までの貢献はあれどもそこは考慮されないという。
何と言うかもう普通一般的な会社のリストラ並ではある。

Google変換

ちょっと前から気になってはいた、Googleの日本語変換ソフトを試してみた。

つうかのっけから予測変換超ウケルw
「ためして」まで入れると「ためしてガッテン」出てるし、
「ためしてみ」までいくと「ためしてミルクル」w
思わずググったら、一般人のブログらしい…
これ相当アクセス稼いでいるんではないだろうか?
ちなみに超ウケル、とかググる、とかも一発変換。
某HPで見て入れてみたのだが、なんと「怒首領蜂」一発変換するわw

一体どんだけと言った感じ。
そうこう書き進める内にも妙な候補が出てきており、
いちいち書いていたらキリがないほどではある。
ベータ版ということで使い勝手とか変換精度はどうかと
…と入れていると「はどうか」で「波動カートリッジ弾」、
「といれて」で「トイレ天使」てw

まあまあ(「まあまあ」で「まあまあ棒」て…まあまあ棒てなに
てググッたらドラえもんの道具だった…一体…)
変換は特に問題なく、出て来る候補についても基本使えるものが
優先されるので、ブッちゃけかなりいいと言える。
変換方法もATOKに出来るので、予測変換-TABを使いこなせば
かなりいいと思う。

もう正直これを読んだ方たちすべてに
インストールして欲しいほどオススメである。
ただまあβ版ではあるので、各自責任で。

ととび

もし6億当たったら、と妄想する中で、
自分の中ではまず車。

今のところ決定wしている車というと。

まずここしばらく1位の座が揺るがないのが
ルノートゥインゴ。
グレードは今やノーマル、GT、RSと選べるので、
試乗して決めたいがGTか。
なんだかもうホントはこれ一台あれば、
普段の用途は事足りると思う。
なのでもし当たらないにしても、
子育てが終わってもし余裕が出来れば
今のところ有力候補ではある。

但し今まで多人数乗車の出来る車と過ごしただけに
どうしてもそっち系の車が欲しい気がして。
そうなると日本のミニバンから選んで装備てんこ盛りかなと
思っていたのだが、いいのがあった。
ランドローバーディスカバリー4。
まあ今やもう殆ど反社会的な乗り物ではあるが、
3rdシートが一応ついているし。
というかかなり昔の話だが、横浜メッセの外車ショーに
言った際、一番良いなと思ったのがレンジローバーで。
それはもう見た目云々でなくて、乗り込んだときのフィーリング、
各部の位置関係、素材感もろもろ。
だから今のところディスコ4は一押しである。

そう言えばそのショーの中で色々座ってみて後良いなと思ったのが、
ルノーとアルファではあった。
アルファもMITOや、発表されたジュリエッタなど
かなり良いなとは思う。

6億ありきの妄想なので、まあ3台くらいは軽く持てるわけで、
そうなるとポルシェであるとか、はたまたロータスか。
そう言ったスポーツモデルも良いと思うし、
一台はセダンもあったらいいかなとか。
次々広がっていくわけではある。

来期展望w

いよいよ又してもトトビッグは当たらないまま
シーズンは終了してしまった。
毎回買うようになってからでももう3年だ。
それでも全くホントかすりもしない。
せめてこそ3等でも当たってくれればとも思う。
正直いつも結果とくじを見比べて、当たっているのは
1/3位であって、「惜しかった」と言うことすらない。
よくぞあそこまで当たらない組み合わせが出るものだと
びっくりする。
でもその中ほぼ毎回のように6億出ているのは又びっくりだが。

愚痴が長くなってしまったが。

少しずつ契約更新の状況や、監督の変更などが
明らかになっていく中で。

取りあえず昇格降格、来期も3チームずつか分からないのだが
その辺を考察してみると。

J1に上がるのは仙台、セレッソ、湘南である。
今一選手に「こいつは」と言うのが(香川除く)見えないが、
今年の山形の例もあるし、ナビスコなんかを見ても、
全く通用しないと言うことはないだろう。
近年の不況を反映して、いい外人選手を取ってきて
得点を荒稼ぎするパターンが難しい以上、
どんな選手を獲得できるかというフロント側の方針、手腕と、
監督の「監督力」が重要になってくると思う。
また、ACLもそれぞれのチームが力を入れるようになった分、
それに出場するチームがシーズン中盤にどうしても落ちてくる傾向で、
中位以上にいれば上も狙えるようになった。
今回の3チームについては、監督も替わりそうもないし、
今の主力の流出を最小限に抑え、更に良い補強が出来れば
面白い戦いが出来るのではないか。

セレッソについては香川が残るのかどうかという一点。
仙台についてはバランスはいいと思うので底上げ。
湘南は主力が年寄りが多いので一番不安だが、
ほぼ地元に近いので、何とか一旋風起こして欲しいものであって、
反町監督に期待大である。

補強と言えばビッグクラブ、浦和の動向は気になる。
フィンケに任せる決定をした時点で、闘莉王がいなくなる中。
補強で噂になっている中心が広島の柏木をはじめ、大分金崎、C大阪香川と、
同じようなところに声をかけまくっているのは気になる。
若手育成というなら、まず山田直、原口であるべきで、梅崎、田中達も
ポジションは被っている。
まあガタの来ているポンテの代役なのかもしれないが、
それにしてはまだ未熟すぎる部分が大きいと思われ、そこを含め
育成するというのはもはや失敗が見えてしまっている感じである。
それよりも使えないFW陣と、DFラインの整備が本当の急務であろう。

降格については、やはり大宮が波戸などベテランを切ってしまっているし、
監督についても不透明な中でやはりフロント方針にブレがあり、
来期はもう難しいのではないか。
山形についてもベテランを切っており、かなり的確な補強が成功しない限り、
落ちることになるのではないか。当然昇格組も今年の広島ほどの
力は感じられないので、横浜、磐田、神戸などとともに
降格を争うのではないか。

優勝争いについては、今の状況を見る限り川崎有利、絡んでくるのが
鹿島、ガンバという形ではないか。
ただどのチームも30才を越える主力が増えてくる為、
今の主力に取って代われるくらいの選手が来期ぐらいには出てこないと、
磐田や横浜のような道をたどるようになってしまうと思う。
ただ難しいのは、今の主力がここまでなったのも、バブル期の豊富な資金を生かして
海外の名選手をこれでもかと買い集め、そんな選手達と一緒にやってきた
経験値が違うわけであって。
今であれば例えばジタンやフィーゴ、ロナウドやらロベカルやらが
来ているようなものであり、そう言った機会はもう訪れそうもなく。
やろうとすれば選手自ら海外に出るしかない。
しかしやはり「距離」の問題は大きく、代表とのかみ合わせを
考えると難しいところもある。
また、中村初め、長谷部、松井、稲本、森本など、
出て行ったきり戻ってこないのもマイナスか?

J2については、落ちたのは千葉2チームと大分。
千葉勢についてはそうはいっても自力、資金力もあるので、
そうは落ちないとは思うが、懸念されるのはジェフの監督か。
大分については正直空中分解してカスしか残らないと思うので、
今の監督が残ってくれてもどうか…
そこに札幌、甲府がどう絡むかという所だろう。
水戸、鳥栖も今年は良かったが、来期は…

そんなこんなで色々夢想しながら来期を待とうと思う。

結婚と子供

先日のニュースで「内閣府調査」による
結婚や子供についての意識調査結果が公表された。

いまや「結婚は必要ない」「子供は必要ない」と考える
ヒトは、国民の半数以上になるという。

実際の資料はこちら

でも正直こういったことが流布されるについては
納得できないというか。
もちろん実際今ものすごい不況と言ったところではあり、
将来的に見ても好転する気配も見えない。
ただだからと言ってたとえば○○円以上の収入がないと
結婚生活が送れないとか、子育てが出来ないわけではなく。
「調査」自体どういった範囲でかけているのかは分からないが、
その半数が全く無理というレベルにはないはずである。

にもかかわらずこういった結果が出るのは、
やはりこういったメディアの報道にもあると思うのである。
やれ不況、リストラ、年金問題、少子化問題と。
不安を煽るような情報がてんこ盛りである。
とくにこういったインターネットメディアの中では、
意図して操作されているわけではないにしても、
どうしてもニュースソースとしてうまみのあるものが優先され。
また読む側にしても、膨大な情報量の中から拾っているようでいて
実はそれほどのものでない情報を拡げただけのものだったりする。

今回のテーマについても、結婚、子供とか言うことについて、
「必要」かどうかを問う、と言うのがおかしい言い方であって。
それは自分の中では当たり前のことだと思っていた。
今自分がこうしてここに存在しているのは当然ながら、
自分の親が結婚し、子供を作ったからである。
当たり前のことであるが凄いことで、ここまでの人類の歴史w
の中のどこの時代、例えば江戸時代から縄文時代から。
はたまた恐竜が闊歩していた時代だろうが、私の血筋につながる
♂と♀が存在し、少なくとも子を成すまで死なず生き残り。
その子が又異性と出会い子を成し…

それを「必要」「不必要」といった括りで問うのはナンセンス。
それを知ったところで有用に生かせるとは思えず、
様々な事情があって結婚出来なかったり、子供に恵まれなかったり
する方々を不愉快な気持ちにさせたり、これから結婚、出産に
向かおうとする年代にも不安感しかもたらさないのではないか。

J最終戦

と言うわけで今年も最終戦が終わり、順位が確定した。
今日も珍しく、浦和-鹿島、柏-川崎が見られたが、
浦和-鹿島メインで見ていた。

優勝を争うチームが両方アウェイではあったが、
埼スタの鹿島の方がより難しい状況ではあった。
又0-0で終わった前半の時点で、川崎が3-0という情報も
入ってきていたことであろう。
そして雨が強まる中、足をすべらせる選手も続出、
浦和かスタートからハイペースで来たこともあり、
一見ピンチのようにも見えたが。

まあ点を取られない限り鹿島の試合ではある。
攻め込んでいるようには見えども、解説の人間力の言うとおり、
浦和がパスで進んでくる内にDFラインはすっかり構築されており、
無理矢理その外から打っては外し、得点の匂いはせず、
相手を崩す為の手立てはほぼ見あたらずと言った感触。
所謂「持たされている」状況で、雨の中消耗も激しかったのではないか。

鹿島が一点決めたのは浦和が攻め上がった後の一発のカウンター。
自陣から内田へパス、そこからゴール前へ。
その時点でゴール前は2対2なのだが、浦和DFの内一人はボールを見てしまい。
実際は興梠、マルキ対坪井1人の状況では防ぎようもないだろう。
本来であれば内田に入った時点で浦和の選手は
全力で戻るべきシーンのはずなのだが、明らかにそう言う意識が薄い。
運ばれるボールを見ながらも足が弛んでいる選手までいる。
鹿島が最後、ロスタイムで押し込まれたシーンもあったが、
もはや総力戦と言った体で。
そう言う局面局面での一歩の差というか気合いの差というか。
また要所要所で傷んだふりをして時間を稼ぐなど、
心憎いまでの経験値の高さがあった。
もちろん浦和も最後までファイトしたと思うし、ああ言う状況のなかで
点が入っていた可能性もあったとは思うのだが、今回は
鹿島が「優勝に値する素晴らしいチーム」だったと言うことであろう。

試合決定後の興梠、小笠原のインタビューでも、
フォアザチームの発言が好印象ではあったし、
なにより小笠原は変わったなと思う。
以前の寡黙で口下手で、事によると無愛想な印象から、
チーム、メンバーを思い、又気持ちの入った受け答え。
こういった姿を見ると、代表にもう一度という感じにもなる。

いずれにせよチームの完成度、戦術の浸透、そして
メンバーのフィット具合と、それぞれのパラメーターが
一番バランス良く高いチームが順当に勝ったかなと言うこと。

但し気になるのは、やはり「点取り屋」の不在。
11位の磐田の前田、20得点がトップと言うところ。
ちょっと才能の片鱗があれば、即座に中東に買われてしまう。
不景気と言ってしまえばそれまでなのだし、それで
日本人FWの出場機会が増えたり、混戦になって見所が
これも増えたりするのだからいいとする向きもあるだろうが。
やはりそれなりにスペシャルなFWがいて切磋琢磨していくのが
今後の事を考えれば必要になってくるのではないのだろうか。

J2では結局湘南が11年ぶり?の昇格、仙台、セレッソは復帰と。
それぞれもうJ1中位弱位の戦力は出せると思うので、
中々楽しみな次年度になりそうだ。

いずれ終わってしまって、来シーズンまでまたちょっと
つまらない日々が…
まあ移籍云々で何とかつないでいこうかと思う。

ワールドカップ組み合わせ決定

いよいよ組み合わせが決定した。
ついついリアルタイムで見てしまったので眠いのではあるが。

日本はE組。
オランダ・デンマーク・日本・カメルーンとなった。
FIFAランクを見て、「厳しい組み合わせに入った」などと
もうすでに書いているメディアもあるようだが、
いずれにせよ今の日本のランクではどこと当たっても上位。
どの組に入ったとしても同じではあろう。

ただ漠然と各組を見回して、所謂「死のグループ」的な
感じが見えないのは、意外とヨーロッパ勢の内、古豪と呼ばれる
国々が予選落ちしてしまっているせいもあるとは思う。

さてその組み合わせE組ではあるが。
まずオランダ。これはポッドAの中で言えば一番やりやすい相手にもなるか?
と言うのも何の偶然か、つい最近親善試合とは言えアウェイで
戦っているからである。当然力の半分ぐらいしか出していない相手に
0-3と負けているわけではあるが、実戦データのある相手と
戦えるというのは願ってもないことであろう。
又、他の対戦国もそのVTRを研究してくると思われ、それを踏まえて
岡田監督がその裏をかく戦術なりを用意できれば勝機も見える。

次のデンマーク。あまりイメージはないのだが、
ヨーロッパ予選のリザルトを見るとすごいことになっている。
あのポルトガルをプレーオフに追い込み、先ほどの「古豪」、
スウェーデン、ハンガリーを蹴落としているという…
6勝3分け1敗という成績を見ても、かなり乗っている印象。

カメルーンについてはアフリカンと言うこともあり、
読みにくい相手ではある。

まあこうなってくるとまあ普通に考えて3敗かと。
色々とまあ新聞とかはひねり出してくるだろうが。
まあオランダに負けるとして、デンマークを引き分けに持ち込み、
カメルーンには勝って他のつぶし合いで2位通過とか。
楽観的に言えばそんなのも可能で、はたまたオランダにだって
引き分けることも出来うるかもしれない。
実際サッカーは水物な所もあるので。

SYM DD50その2

何となく勢いでKSR110からDDに買い換えて数ヶ月。
何のことはない、乗る回数は増えてもいない。
今日は久しぶりに近所をぐるりと走って来た。

しばらく乗らないと、屋根付きガレージにあるとは言え、
吹き込んだ雨や埃で汚れていて、黒と言うこともあり、
一回拭いてやらないといけない。
まあでもKSRに比べればずいぶん楽で、普段から乗っていれば
特に必要ないとは思う。タイヤも訳の分からないものが
ついてはいるが、それほどの空気圧低下は認められず。

で、唯一にして一番の懸念、エンジン始動であるが。
バッテリーはまだまだ大丈夫なようで、セルも普通に廻る。
今日は気温13~4℃くらい。10秒ほどずつセルを回し、
3回ほど試みた後アクセルを数回あおり、もう一度。
4回目で弱々しくも掛かった。
それまでなら一回火が入ってもエンストしたり、
しばらくクランキングしないとダメだったが、
今日は一回火が入ったらそのまま安定した。
これはやはり少しずつでも慣らしが進んだ為と思われ、
そう考えると国産並みとは行かないまでも、
それほど悪いとも言えないかも。
ただ10℃を切る早朝とかは試していないので分からず。
いずれにせよセル付きは本当にありがたい。
KSRは付いてなかったせいで、特に冬は乗る気にならなかったが。

走っての感想というと、まずアイドリングの振動は結構感じる。
ただ「普通」がどんなものかっていうのをもはや忘れているので。
こんなものなんだろうとは思う。
出足、加速は期待したほどではなく、のんびりした車なら
ともかく、ちょっと急いでいる車の中ではちょっと危険。
やはりミッション付きのコントロールが出来ないのは、
交通の流れの中を自由に動くには不都合も多い。
まあ、流れに沿って走っていればいい話なのだが。

車体に関して言えば、向こうでは二人乗り用でもあり、
最高速まで特に不安があると言うことはない。
まあ今や当たり前のことかもしれないが、学生時代
ちょっと乗っていたCB50など、最高速付近では
急流を流れ落ちる丸太にしがみついてでも居るようで、
真っ直ぐ突き進む以外何も出来ない感じだった。
そう考えると、わずか10インチのタイヤでこれかと、
まさに隔世の感がある。
そのスピードからのブレーキングにしても
剛性感もあり、問題なくコントロールできる。
コーナーではもちろん攻めたりしないが、
何げなく左カーブで倒し込んだとたんスタンドが
接地して少し驚いた。意外とバンク角は浅いようだ。

まあ総じて台湾製だからと言うところでのデメリットは
エンジンの始動性だけで、それもデイリーに使っていれば
問題ないレベルと思う。

久々に冬に乗ったと言うこともあり、チノ一枚の足が
寒かったが、考えてみれば10代後半から25までは、真冬でも
ジーンズ一枚で乗っていたものであり、そんなことを
思い出して、「寒さの懐かしさ」にも浸っていた。
動かさないと動かなくなっちゃうし、
又暖かい日には少しでも連れ出そうと思う。




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Author:pri
12月6日.LOVAELOGより移行しました。
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今後はのんびり更新していこうと思います

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