フラッシュバック

水沢方面へ向かう街道沿いに気になるお店を発見。古い農家のような佇まいに水車小屋まである。「お休み処」だって。なんか好奇心がムクムクです。「わぁ、すごい~」車から降りて近くで見るとまた風情がある。なんか、今時珍しいですよね。こういう建物って。早くも期待で胸が高まります。…と、土間で翁が手作業で何か作っている。まわりの風景にとけ込んだ風景。タイムトリップした感じ。この方が、コチラの「鹿火屋」さんのご店...
BECCAN的伊香保方面Trip #2 鹿火屋

というわけで、今日何気なくアドマチック天国を見ていたのだが。
地元群馬の伊香保特集と言うことだったので懐かしく見ていると。

一軒のお店、「鹿火屋」という店が紹介された。
ん?何か引っかかった…そして紹介されたメニューを見て
「うわあ、ココボクガイキタカッタミセダ!!」と一気にフラッシュバック。

私が小学校高学年あたりの頃、ドライブや遠足で山道を通ったりすると
いつも探している店があって。でもそんな年での思い出だから、
もうほんと、山にあって、茅葺きの屋根の田舎風のお店で。
そこで出された串刺しの里芋に甘いお味噌を塗って香ばしく焼いたやつ。
それがもう一度食べたくって、でもすごいあやふやな思い出で。
いつも山道の一軒屋のお店を見ると思い出して、「アレおいしかったなあ」と。

でもその思いだし?自体もせいぜい中学ぐらいまでだったように思う。

それが43歳の今w何気なく見たテレビで発見されたという。
お店自体40年前くらいかららしいので、まだ出来たばかりの頃行ったのかなあ?
何かちょっと感動、&覚え書きとして、機会があれば行ってみようと思う。

年金問題とか

先日来、年金記録問題が多く報道され、
「舛添氏公約違反」とか、謝らない云々とか言われてますが。

そこにはすごい違和感を感じるわけで。
まあ確かに言った公約を果たせないのは問題はあります。

でも、彼は今まで放置、又は見て見ぬふりをしてきた問題を
こうして公にしたのであって。

問題であり、根源的なものといえば、
今まで年金に関わった、すべての事なかれ公務員、
甘い汁を吸うことしか考えていない官僚たち。

どうしても政治的な問題となると、その時そのときの大臣が
矢面に晒され、詰め腹を切らされる、というのが当たり前で。

でも一部を除けば、そんな事しても何の意味もない。
首がすげ変わるだけで何も変わらない。
そんな未だ「親方日の丸」意識の中、自分の保身、利益だけを
考えて蠢いている方々こそが諸悪の根源で。
でも結局まあ、そうして「その他大勢」になっているということで、
「誰」が悪いか特定できず、話題にもできない。

せいぜいたまに私欲を肥やすことに入れ込みすぎたひとが
生け贄の羊、にされるのが関の山な日本なんですなあ。

中つ国へ

lotro.jpg
先日来もうモンスターハンターオンラインはやめてまして。
結局はパラメーターが上がり、若干グラフィックが増えるだけの
繰り返しに付き合う気が失せた、てのが本音で。
あまりにいじりすぎて本来の楽しさはなくなってしまって。

んで、何かないかなあ、と思っていたところに
「ロード・オブ・ザ・リングス・オンライン」無料化のニュース。
レベル制限があり、それ以降は有料なものの、やってみることに。
とはいえ、もう20年くらい前に文庫版を買って以来、何度読み返したかの
ファンであり、その世界観が崩れてしまっているのではないかと
若干の憂慮はあったのだが。まあ、映画版も受け入れられたほうなので
とりあえず。

かなりHDも食うし、グラフィック性能も結構必要なので、万人には
勧められないが、もう、オープニングからびっくり。
映画を見てるからまだアレだけど、かなりいい。
自分キャラも当然、人間、ドワーフ、エルフ、ホビットから選択。
ただ基本洋ゲーなので、キャラの顔はいまいちにしか作れないのは残念だが。

それでも始めるとさらに引き込まれる。それぞれ開始位置が違い、
キャラに準じた場所からスタートとなる。
ホビットならホビット庄、みたいな感じで。
そのそれぞれの作りこみがすごい。

上の写真はエルフでのプレイ。
ドゥイルロンドでのショット。まあでもこれでも臨場感はわからない。
例えば昼と夜の違い、空に鳥の群れが舞ったり、滝の水しぶき、舞い落ちる落ち葉、
等々、ちょっと鳥肌ものだったりするのである。

という訳でかなり今ハマり中。
ただこういうゲームに共通して、あるレベル以降、一人で進められない、
となると萎えるのだが、ちょっと課金払ってやってみようかと思案中。

Jリーグ終了

とうとう今日の試合でJも終了である。

サッカー好きといっても自分でやるわけでも、
スタジアムに観戦に行くでもなく、まあピンクの新聞は
欠かさず読み、週末はTV観戦の私なのだが。

浦和、そしてガンバの失速とともに追い上げた鹿島。
最後まで分からない展開となった今回。

仕事のため「レッズ×横浜FC」をビデオ予約。
早々に仕事を切り上げ、電車に乗り込む。
と、途中駅で乗車待ち多数、おや、これは?
黒山の人だかり、いやむしろ赤山の人だかり…

そう、実は今の職場は横浜線沿線であり、当のビデオの
カード開催地である日産スタジアムの最寄り、小机を通るのであった。
実際ビデオ観戦で一番嫌なのは先に結果がわかってしまうことであって。
座っていた私の前には、若い男の子×2、女の子×1.
ジャケットの下にはもちろん真っ赤なユニフォーム。

何とか喋ってくれるな、とは思い、最初は静かだった。
ん?静か?いや、普通に考えれば横Fなんて軽くひねって
メデタく優勝、歓喜の渦の中、熱狂の赤山wの筈だか。

そういえばやけにみんな大人しい。
落胆したようでもないのだが、何か諦観したような雰囲気。
そんな中、男の子の一人が、
「何か俺、途中声止まってたよな…」
女の子が
「そういえば、私もそうだった…」
…ってオイ、結果バレバレだ。

その後は3人でご丁寧に最終順位の確認までしてくれて。
まあ唯一の救いは、浦和が引き分けなのか、負けたのか、
鹿島が勝ったかどうかも分からなかったこと。
横Fのサポも微妙に混じっていたのだが、むしろ
そちらのほうが難しい顔をしてい、よく分らず。

帰ってビデオ見ましたが。
ちょっと結構びっくり。
「横Fイイじゃん、カタタウすげーし…」的な。
むしろ前半押されっぱなしの浦和。
横Fのメンツなんてまあポンコツ中古、いままで20戦連続勝ちなし。
という気持ちが浦和の中になかったとは言えまい。

それがこの試合に限ってはどうだ。
見方を変えれば百戦錬磨のベテラン。
恐らくはこの試合一つに極限まで集中してきたのであろう。
そしてホームながらアウェイのごときスタジアム。
常人なら足のすくむような状況さえ力に変え。
8月からの監督、ジュリオのやりたいことを理解し、
監督も選手を把握し。それが最終浦和戦で結実したといえよう。

実際開幕当初、その時からこんな試合運びでできていたら。
というか、こんな感じでしぶとく勝ちを拾っていくと思われた横F。
それがあっけなく瓦解し、J1最速J2落ちという不名誉。
最後の最後でこの結果、というのは、何となくフリューゲルスを
思わせる結末であった。

そして優勝は鹿島ですか、と。
ガンバは例年通り、といった失速でコケ、ぐいぐい
上がってきましたねえ、鹿島。

まあ当初から優勝候補の一角として挙がりながら、
序盤補強の失敗等でつまづき、がしかしそれもあってか
A代表に人をとられない強みを最後になって生かし、
まさにKYな勝ち方でのし上がって勝つ。
これも何だか往年の鹿島っぽい感じが。
で、それが嫌いなんだけど、鹿島って。
メンツ全員田舎くさい顔してるし。
そういう無頓着、横柄、正にKYな感じが実に嫌だ。

J2落ちは件の横Fと甲府が確定、広島が入れ替え戦へ。
甲府、広島とも攻撃的チームながら柔軟性なく。
研究され尽くしてもスタイルを変えず。
いさぎ良いというかバカと言うか…

そして我らが?Fマリは最後までなんだかなあ。
早野君に任せた時点、で補強のメンツに師匠が入った時点で
まあ、若干分かってましたがねえ。
ほんと来年は、「的確な補強、しっかりした監督」をお願いしたいけど。
どうもF東にゃらの如くフロントが弱点な様な。

J2昇格はある意味順当ですな。
ベルディなんてあれで上がれなければおかしいって。
札幌も順当だけど、このままだと横Fと同じ運命?
京都は入れ替え戦ですが、もう上がってこなくていいと思う。
上がってもどうせまた1年だし。
セレッソにでもできれば譲ってほしいですね。

とか何とかいいつつも、さびしいシーズンオフが来るのですねえ。

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