那須・お食事編

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那須に通い詰めている理由の一つが食事。
良い空気、美味しい水、新鮮な野菜で、
どこでも大概美味しいものが食べられます。
今回食べたものを記録w

1日目。
お昼はそば屋の「ふる里」へ。本当なら「みゆき」
と言うそば屋に行くところなのですが、一昨年廃業
されてしまったようで。見かけは地味な店でしたが、
ホントあそこの天ぷらそばが食べられないのは残念。
気を取り直してオヤツにはベーカリー、「ペニーレイン」へ
TVチャンピオンパン職人選手権優勝の店です。
まあそういったこと抜きにしても美味しいです。
この日は丁度焼き上がったブルーベリーとカスタードのヤツ
(写真左上)を、横のカフェのオープンテラスでアイスオレと共に。
丁度晴れ上がった木漏れ日の中、焼きたてパン。
最高に美味であったのは言うまでもありません。
夜は、前から行こうと思っていて行けなかった、とんかつ屋さん、
「ゆうす」へ。ガイドブックで「隠れ家的な店」と紹介されてい、
実際まだ明るい内に行ったから着いたけど、暗かったら
着けないような場所。中に入ってもウチの家族のみ。
掃除はされているものの、壁紙やら剥がれたりして何やらちょっと
怪しい?いかにも職人、って感じのオヤジさんひとりです。
ちょっと気圧されながらも注文。
でも出てきたとんかつ(写真右上)はおいしかった。
分厚いロースに薄い衣が綺麗に付き。脂が美味しい。
ご飯も漬け物も美味しくて大満足でした。

2日目。
朝はホテルのバイキング。まあそれなりなんですが、
野菜やら水やらが美味しいから、美味しく食べられます。
ただ量はあんまりイケなくなりました。
お昼はいつもの「ジョイアミーア」です。まあイタリアンの有名店。
いつもは混んですごい待つのですが、今回はさほど。
ナスとベーコンのトマトソース(写真左下)。
美味しいけど、通された場所がエアコン効いてなくて
暑かったのは×。店員さんもイマイチ愛想悪い。
まあいつものことですが、ここは。
もうそろそろいいかも、って感じかなあ。
夜は又ホテルのバイキングで。いっとき不味かった
時期もありましたが、今回は美味しい料理多し。
でもやっぱり年のせいか量は食べられなくなった…

3日目。
朝はバイキング。最後のお昼は「山ぼうし」へ。
今回新メニューがあったのでそれ。
揚げナスの入った冷たいおうどんです。
その他水菜、ミョウガなど入りサッパリ。
野菜が美味しいので箸も進みます。
疲れた胃腸にもイイ感じでした。

あとは又「ペニーレイン」へ行って、
帰り用のパンを買って帰りましたとさ。

那須へ行って来ました。

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正直、出発のその日まで天気予報は最悪で。
朝家を出るときもどんよりとした天気、高速途中では土砂降りの雨に。
と、それがなんと、那須へ着いたとたん、雲間から晴れ間が。
何だか奇跡を見るようでしたが、そのまま3日間良いお天気。
よい感じで滞在することが出来ました。
ウチは日程の変更も出来ないから来ちゃったけれど、どうやら天気予報見て
キャンセルした人も多かったようで、いつもより空いてるおまけ付き。

いつもより、と書きましたが、実は夏の家族旅行は、もう子供が小さいときから
ずっと那須に来ておりまして。その土地と人柄、食べ物のおいしさに惹かれ、
通い続けてもう10年になろうかという。
とはいえ、これまで義理の両親と一緒でしたが、都合で今年から来れなくなり、
又子供ももうそろそろ一緒には付いてこない年頃。
何だか一抹の寂しさも感じますが。

まあ今回は色々フットワークよく回れた感じですね。

夏休み

と言うわけで、25日から3日間、那須の方に行ってきます。
天気は最悪のようですが、まあのんびりしてこようと思います。
戻って落ち着いたら顛末をアップしようかと思いますw

オンラインへ

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やっと仕事も落ち着いてきたので、
今まで封印していた「モンスターハンター2」オンライン接続
始めてしまいました。7月7日から始めましたが、毎日は出来ないので、
今のところやっとHR13、特にはまだまだ面白い武器防具も作れず。
まあぼちぼちとやっていこうと思います。

ワールドカップ雑感

ドイツでの開催となった今大会。
結局決勝トーナメントにはアジアの国はなく。
次の準々決勝では南米ブラジル、アルゼンチンも姿を消し。

結局はヨーロッパのサッカー大国のみ残るという順当さ。
大きな流れの中に、審判の大国びいきが見え隠れするのがウザイ。
人種差別を無くすメッセージが読まれたりしたが、どこかの国の
リーグでは、肌の色の違う選手へのヤジが溢れている現状への当てつけ?

フェアプレーとか言ったって、カメラの端っこで、マイクに取れない声で、
底意地の悪い攻撃が繰り返され。最後、有終の美を飾るべき、また、サッカーに
憧れる子供達に夢を与えるべき「ジダン」が頭突きで退場。
その人間がMVPであるという不可解さ。

そしてこの短い開催期間の中、勝ち上がったのはディフェンシブなチームのみ。
奇しくもFWワントップ、4バックという形のチームばかり。
中盤まではお互い支配できるが、最後の決定力は無し。
今のDFシステムなら、ほぼ点を取らせないことは可能なようで。
PKでの決着が決勝まで行われる形となり。

やっぱりクラブチーム同志の決戦であるチャンピオンズリーグの方が
面白いよ、なんて人も又増えるのでしょうね。

まあやっと喧噪も終わり、Jリーグに戻れますなあ。
オシムジャパンは楽しみですけどね。

ワールドカップ終了

さてさて、今回のワールドカップも終わりまして。
8年前、初めて見始めた頃。選手の名前とかも判らず、
日本が初出場と言うことで、何となく見ていた。

4年前、本国開催で異常に日本中盛り上がっていて。
会社を辞め、仕事が見つからないままワールドカップ突入。
時差がないため見放題。盛り上がりの中にも、
「ああオレ、どうなっちゃうんだろう…」なんて思ったり。

そして今年、仕事も変わり、なんとか落ち着いた中でのドイツ大会。
こうして考えると、ワールドカップごと、自分の環境も違う。
無惨に終わったジーコジャパンから、オシムにバトンタッチされ、
さてさて4年後はどうなるやら。自分もねw

メット君

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正直メットフェチ?です。
一時はバイクも降りていましたが、今まで所有したメットは、メーカーで言うと、
アライ3個、ショウエイ5個、AGV1個と、愛車にしたバイクが7台って事
考えてもちょっと多いかなあ、と。

と、いうわけで、今はこのアライのラパイド、です。
で、この間これ被って近所転がしてると、何か左肩にあたるです。
ストラップ締め忘れたかなあ、と思うとそうではなく、メットの下の
縁ゴムが剥がれてベロベロ垂れ下がってまして。

品質には絶対の信頼を置いていただけに、かなり残念な気分。
家に帰ってその部分をデジカメで撮り、アライのサポートセンターに
メールで送りました。

と、ホントその数時間後には、丁寧なお返事メールが。
着払いで送ってくれとのこと。次の休日に送りました。
で、どんなものかなと思いきや、翌々日には戻ってきまして。
新品の箱に入れられ、剥がれ部分は綺麗に補修されているのは
当たり前にしても、3年被って薄汚れたシェルは新品同様に磨かれ、
傷の目立ったシールドも新品になってまして。

実はアライヘルメットには、学生時代の卒業制作と、雑誌社時代の
取材とで、2度ご訪問したことがあるのですね。
中規模の町工場、と言う風情、おばちゃん達が一心にメットのチェック
しているという、いわゆる昔の日本の産業を支えた、って風な感じな
ところで。学生の時も、一切バカにせず、丁寧に対応してくれ、
(反してショウエイはちょっと小馬鹿にされた感じでしたが…)
雑誌社の時も、安全に対するアツイ心持ちに共感したものです。
そして今回の対応の早さ、気持ちの良い仕事ぶりにますますファンになりました。

ただその時、送り返してくれたはいいのですが、メッセージがなかったので
メールでその由を伝えると、やはりというか、補修、修理の数が
あまりに多く、希望の相手にしかメッセージを付けられないとのこと。
中々小さい規模の中、難しいところなのでしょう。

いずれにせよ、こうした世界に誇れる日本の企業、
応援していきたいと思います。

中田引退に想う2

何時からだろうか、中田はマスコミに対し、殻を閉ざしたのは。

どこの国でもそうだろうが、マスコミの「報道」は「事実」から乖離する。
それは起こった事象に対し、「全てをそのまま伝える」事が優先されず、
あくまで視聴者の興味、関心を引く部分と思われる部分を、
編集者の意志を持って、切り貼りし、あるいは自ら思う答えを引き出す
よう誘導し、メディアに乗せる。

そんなところに我慢が出来なかったのだろう。
マスコミの取材に対してはとにかく冷淡、シビア。
口数少なく、ウマく切り取られないようにするような言い回し。

かえして自分のホームページでは、そんなテレビ画面の様が嘘のような
彼の生き様が覗けたものである。その中での中田は、あくまで
真っ直ぐに自分の気持ちを表現していたと思う。

しかし、そうして作り上げて来たマスコミとの壁、それが彼の
首を絞めることになったのではと思ってみたりもする。
結局代表でのチームメイトとて、普段の中田を知る手段はメディア。
あんな態度、語り口を常に見せつけられていては、変な固定観念が
彼に対して出来上がってしまっても不思議ではなく。
ネットでの心境吐露にしても、「何カッコつけてるんだか」って
思われたりしていても不思議ではない。

でもよく考えれば、赤の他人が造り出した「中田像」と、
当の本人が打ち込んだ文字。
どちらを信じるのかは考えれば判るはず。

とはいえ、最後の引退まで自分のネット上で公開し身を引くとは、
まさに最後まで自分のスタンスを突き通したとも言えますが、
最後まで壁が壊れることはなかったのかな、と思います。

まあ「最後」と言っても「サッカー選手」としての彼が最後なだけで、
これからどんな「旅路」を辿っていくのかは見物ですね。

中田引退に想う

その1:ジズーと比較してみる。

言うまでもなく、フランス代表ジダン選手。
まさに一時代を築いたと言える彼ですが、所属の銀河系軍団w
の、某巨人軍のような駄々っ子補強の煽りを受け輝きを失い引退決意。
代表からも身を引くが、あまりの不甲斐なさと国民の要求にて
ワールドカップを引退の舞台として選ぶ。

最初は色々言われましたが、今やブラジルも完膚無きまでに
叩きのめすフランスチーム。試合を重ねるごとに彼の輝きも増し、
彼の最後の花道を、何とか良い結果に終えられるようチームメイトも
全力を尽くす。そんな様がまさに素晴らしい見所となっています。

片や中田。
最後までチームメイトとの奇妙な空気感を打開することは叶わず。
「一人だけ戦う姿勢を見せた」などとマスコミは言うけれども、
まさに「笛吹けど踊らず」というか、空回り。
彼はチームのために走ったが、チームは彼の為には走らなかった。
そして、まさに自分の殻の中、中田・ねっとでの引退告白…

奇妙な対比です。

日本代表監督オシム氏へ

散々な結果に終わった今回のワールドカップの責任を回避するため、
川渕キャプテンが「うっかり」失言した候補であるオシムさん。

普段から結構シニカルな発言が多い監督でしたので、こんな形では
どうなのかなと思いましたが、報道では引き受ける方向な模様で。

それまでは毎年J2への降格が危惧される様なチームだったジェフを、
若手中心に作り替え、少ない予算、選手を磐田にかすめ取られたりしながらも、
J1で安定して上位を維持できるようになってきたのは、明らかに
この監督の力量による物と思われ。

ワールドカップの評価の中で、監督一人のせいにするな、選手一人一人の
力量、気持ちの問題、更には監督すげ替えたからって変わらない、なんて
論評も見受けられますが、それはホントお笑いぐさで。
名前だけのド素人に4年間も振り回され、すっかり散々な物になった
今の日本代表にとって、これほど適した人もいないかも知れない。

とはいえ、報道だけ見ていると、やっぱりがっかりするような話も
多いのは事実。実際のところ、一冊の本、「オシムの言葉」と、
その発言を集めたジェフのHPの「オシム監督語録」からの引用が、これから
どんどん増えそうな気配ですが。

実際のところ自分もこの監督は好きだったのですが、その発言以前に、
変な話ですが、風貌が亡くなったおじいちゃんに似ているので。
もちろんオシムさんは外人なので顔の作りは違いますけどw
そんな「おじいちゃん」がもし日本代表を率いてくれたなら、
又4年間興味を持ってみることが出来そうです。

ねこ

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ここの所梅雨空が続いているせいか、ちびの姿を見かけられない
日々が…
いつもの親子ねこにさえ、あまり遭遇できない始末。

そんな中、この間何回か、駐車場にて綺麗なくろねこを見かけました。
駐車場に行くと、向こうから話しかけてくれるのですが、撫でさせて
くれるほどでもなく、ちょっと距離を開けたまま、観察している段階。

エサでもあげれば撫でさせてくれそうだけど、あまりそういうのは
好きでもないので、会えたときにじっくり覚えてもらおうと思っている次第。

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12月6日.LOVAELOGより移行しました。
上の写真はラブリーちび
今後はのんびり更新していこうと思います

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